私は、照明をお手伝いする。全体はクラシックのコンサートと同じで、特殊な照明演出はないが、出だしと、途中、会場と一緒に歌う曲でメリハリをつける。照明の調光卓は三段切替の卓だ。会場が信用金庫の本社内ホールなので、そこでの催し物が優先され、今週末に信用金庫主催の能の狂言公演があり、そこでの照明設計を変更してはならず、そのセットで本番を迎える。狂言だから、多分フラットな舞台照明になっていると思われるので、それを活用して、当日の演出を考えなくてはならないのだ。従って、ナレーションのスポットなどは出来ないかもしれない。会場の機械を担当されている方は親切にいろいろ説明していただいた。とても助かりました。
照明用のプログラムを作って、前々日の会場設営日を迎えることになる。入場整理券は既に満杯とのこと。当日は立ち見が出る可能性がある。
