◆【一口情報】 知らないと怖い紫外線
 

 テレビを見ていたら、紫外線対策の間違いについて解説していました。知っているのと知らないのとでは大きく異なります。聞きかじりですが、簡単にまとめてみました。
 

◇ 紫外線は悪玉? 善玉?
 
 紫外線は、光のスペクトルにおいて紫色の外側にあることからこの名前がつけられたことはよく知られています。いろいろな化学的な作用が大きいので「化学線」とも呼ばれます。
 
 紫外線は、真夏の問題であって、いまの季節はあまり心配ないと考えている人が多いようです。
 
 対策を充分に図らないと皮膚や目への影響はよく知られています。免疫系へ急性もしくは慢性の疾患を引き起こす可能あるようです。なぜ、紫外線がこのように人間にとって好ましくない作用をするのかというと、たんぱく質を変性させることに起因するそうです。皮膚に紫外線が照射されるとコラーゲン繊維を痛め、皮膚の加齢化を促進させてしまいます。
 
 3月頃から徐々に紫外線が増え、4月には警戒量に達し、5月は真夏には及ばないまでも充分な予防策を講じないと夏と同じようなダメージを受けてしまいます。梅雨明けをピークに9月、近年は10月まで警戒期間が広がっているとも言われています。
 
「にっぱち」といって2月と8月は景気が落ち込むと言うことがよく言われます。このように季節によって同じような形で変動するのが、企業経営でも窺えます。例えば、売上高を月別集計するとほぼ例年一定のパターンになります。これを「季節指数」とか「季節変動指数」と言います。
 
 売上計画など、年度計画を立案するときに季節指数を導入すると月次売上計画に対する達成率を合理的にはかることができ、営業パーソンの管理に利用することができます。(利用方法は当ブログのマーケティング講座で取り上げ予定)
 
 紫外線も季節指数を持っています。この際、紫外線の教えを受けて、自社の季節変動指数の観点で見直しをしてはどうでしょうか。
 

◇ 誤解されているサングラスの濃淡
 
「紫外線」について当ブログで紹介しましたところ、「季節指数という知識としては当たり前のことを忘れていました」というコメントをいただきました。「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」を標榜している私にとっては大変うれしいコメントでした。
 
 太陽が発する紫外線には、UVA、UVB、UVCという波長によって3分類でき、の紫外線が含まれているが、そのうちUVAとUVBはオゾン層を通って地表にまで届いてしまいます。
 
 これがくせ者で、特に眼にとってはUVBが悪いそうです。白内障になることがよく言われますが、そのほかにも雪山ではサングラスがつきものと言われるように「雪眼」と山男仲間でいわれる雪眼炎は急性作用があるだけに怖いです。
 
 ガラスは、紫外線をあまり通さないことがよく知られています。サングラスは、さらに特殊材料をコーティングするなどしてUVカットを行っています。石英ガラスは、それそのものがUVカットになりますが、プラスチックのサングラスや窓ガラスは、フッ素化合物を使ったコーティングやフィルムを使ったりします。
 
 昔は、偏光サングラスでUVカットをしていましたが、不便がありました。昔のデジタルカメラというのは、ファインダー部分にいまのように液晶を使っておらず、小型のブラウン管が使われていました。そのために、縦フレームで撮影しようとしますと、走査線方向と直角になると画像が全然見えなくなってしまいます。縦フレームで写真を撮るときには、一々サングラスをはずさないととれないという煩わしさがありました。
 
 また紫外線は、反射光にも含まれるので正面からの光だけではなく下や斜めからの反射光にも気をつけなければなりません。紫外線を使った利用機器を使うときや雪山などでは、ゴーグル状の眼鏡をかけるのはこのためです。
 
 以前、当ブログでも書きましたが、サングラスの色の濃さも誤解をしている人が結構います。色が濃いサングラスをかけると瞳孔が開いてしまい、かえって紫外線を取り込む量が増えてしまうからです。ちなみに色はグリーン系よりは黄色系の方が目には良いそうです。
 
 何ごとにも欠点があるということを経営上でも知っておくべきです。濃すぎるサングラスは、過保護の欠陥があります。厳しく鍛えることにより人は育つとも言われます。
 
 とはいえ、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言を忘れてはいけません。
 

◇ ワイシャツは紫外線を反射するか?
 
 紫外線について、「季節指数」と「色」について書いて来ましたが、この辺のことは私でも知っていることです。賢明なる読者の皆さんも「今更ブログに書くほどのことでもなかろう」と思われた方が多いと思います。
 
 実は、これから書くことは、テレビで紫外線の番組を見るまでは私は知りませんでした。
 
「着る物と色」による紫外線対策です。中東で女性が黒い色のチャドルを身にまとうことはよく知られています。なぜ砂漠の暑い地域で黒色のチャドルを纏うかというと、紫外線対策効果があるからと思い込んでいました。
 
 
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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
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◆【経営コンサルタントの独り言】 噴水の日制定は19世紀にまで遡る つぶやき改訂版 平成30年8月21日(火)

 
 
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  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  鼻腔をくすぐる
  香り立つアロマ
  至福の一時 

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ac1dce936f600db0a270c4b8e5483127

【経営コンサルタントのひとり言】

■ 噴水の日制定は19世紀にまで遡る


 1877年8月21日に東京・上野公園で、第1回内国勧業博覧会が開催されました。

 その時の中心的なモニュメントとして、会場中央の池に、日本最初の西洋式の噴水が作られました。

 それを記念して8月21日は「噴水の日」と定められました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c8097a684d0204c091d6229edb607daa

 その噴水の正面奥の立派な石造りのクラシックな建物は、上野国立博物館です。

 博物館裏の庭園に博覧会開催の記念碑が立っています。

 ただし、この日本式庭園は、特別開放日にしか入れません。

(ドアノブ)

 

 

 

■【経営士ブログ 今日は何の日】 8月21日 噴水の日 金水引の花 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

 噴水の日

 1877年8月21日に東京・上野公園で、第1回内国勧業博覧会が開催されました。

 その時の中心的なモニュメントとして、会場中央の池に、日本最初の西洋式の噴水が作られました。

 それを記念して8月21日は「噴水の日」と定められました。


 その噴水の正面奥の立派な石造りのクラシックな建物は、上野国立博物館です。

 博物館裏の庭園に博覧会開催の記念碑が立っています。

 ただし、この日本式庭園は、特別開放日にしか入れません。

 どの様な庭園かは、上述の噴水とともに、サイトでご覧下さい。

  
上野恩賜公園の写真
  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/tokyo/taitouku-uenokouen.htm

■ 金水引の花

 NHKラジオで「ラジオ朝一番」という番組があることは、以前、このブログでも紹介したことがあります。そのコラムの一つに「今日の花」というコーナーがあります。

 今日の花は、「金水引」だそうです。バラ科の多年草で、山野に自生しています。高さは1メートル前後で、葉は羽状複葉をしています。花は、黄色い五弁をしていて細長い穂に小花をたくさん付けて秋に咲きます。

 どなたのウェブサイトか分かりませんが、写真は下記サイトでご覧下さい。「ああ、見たことがある」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか。


  金水引の写真 ←クリック

 金水引というと、金箔を塗った水引を連想される方も多いのではないでしょうか。

 ご存知のように、水引というのは祝儀袋や不祝儀袋を飾る飾り紐のことです。切り口が上向きの物を「あわび結び」、下向きの物を「リボン結び」といいます。紅白や黒白以外にも用途によりいろいろな色があるそうです。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 深谷西運寺大施餓鬼会

◇ 寒厳忌

【 注 】
 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

(ドアノブ)

【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

since 1951

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp

 

■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

 

 

 

■【経営知識】管理会計0105 経営者は何をすべきか 

 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。

■  経営者は何をすべきか 0-4

 「原点に戻る」というお話をしましたが、それでは、「経営者」は、何をする人なのでしょうか?

「経営者とは、経営をする人のことです」

 このような当たり前なことをお話しますと、多くの人が「莫迦にするな?」「おちょくっているのか?」といきり立つかもしれません。しばし、ご容赦を戴きたいです。

 経営者とは、経営をする人といいますが、それでは、「経営」とは、なんでしょうか?

 経営コンサルタントなどのプロでさえ、キチンと答えられない人がいます。

 経営とは何かという「原点」がわかりますと、自分の会社を見直すポイントが解ります。また、経営者として迷ったり、自分を反省したりするときのヒントとなります。

 

■ “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!

 

目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ

■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。

 
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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp)

■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

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【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)

 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

 

◆【経営コンサルタントの独り言】 蚊の研究でノーベル賞を取った男 つぶやき改訂版 8月20日(月)

 
 
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  ツルツル~ 喉越しの
  この食感は・・・
  日本人をしていて本当に良かった
  アッ! 失礼、日本”犬”でした。

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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【経営コンサルタントのひとり言】

■ 蚊の研究でノーベル賞を取った男


 蚊の最も古い化石は、1億7,000万年前の中生代ジュラ紀の地層から発見されました。

 恐竜映画「ジュラシック・パーク」の冒頭部分で、そのことが紹介されています。


 蚊は、ハエと同じ「ハエ目」に属していますので、羽は2枚です。

 正確には、「羽」ではなく「翅(はね)」という漢字を使います。

 体長は大半が15mm以下ですので、飛行能力は低いそうです。

 ですからエアコンや扇風機といったわずかな風によって飛行障害を起こしてしまうのです。

「扇風機をかけていると蚊に刺されない」という都市伝説は、まんざらウソではないようです。


 世の中には、蚊に刺されやすい人とそうでない人がいるといわれています。

 これも都市伝説かと思いましたが、そうではないのだそうです。

 蚊は、炭酸ガス(二酸化炭素)のあるところに集まるというのは、科学的に証明されています。

 二酸化炭素を多く出す人のところに、蚊が集まるので、蚊に刺されやすいかどうかは体質なので、蚊取り線香や虫除け薬を使う以外、方法はないのかと思っていました。

 それは誤りではないのですが、それだけではないのです。


 人間の足には、およそ500種の常在菌がいます。

 蚊に刺されやすい人は、ある種の常在菌が、他の人よりも多いことがわかりました。

 蚊は、その常在菌が発する臭気を感知して寄ってくるのです。

 蚊に刺されやすい人が、丁寧に足を洗い続け、こまめに靴下を替え、靴を洗浄すると蚊に刺されなくなるそうです。

「足湯に浸かると、蚊に刺されない」という都市伝説が誕生しそうですね。


 イギリス人ロナルド・ロスは、インドで蚊に興味を示し、研究を続けた結果、1902年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

(ドアノブ)

 

 

 

【経営士ブログ 今日は何の日】 8月20日 蚊の日

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  ◇ 経営者・管理職の皆様
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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

■ 蚊の日

 1897年8月20日に、イギリスの細菌学者ロナルド・ロス(Ronald Ross)が、羽斑蚊(はまだらか)からマラリアの原虫を発見したことに因んで「蚊の日」が制定されました。

 ロスは、インドで医務官の仕事をしていたときに、南方で流行し、致死率の高いマラリアの研究をしていました。マラリアの原虫が蚊の胃にいて、これが原因であることを証明しました。その功績がたたえられて1902年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 後にイギリス王室からナイトに叙勲されたり、詩や小説にも通じていて出版もしたりしています。「一芸に秀でる者は多芸に通ず」と言われますが、彼もまた異なった分野でも活躍しています。

 能力ある経営コンサルタントは、やはり他分野にも精通していることが多く、そのために器用貧乏となり、ビジネスとしては成功していない人が多いことも知っておくと良いでしょう。すなわち、これもやり、あれもやりしているうちに、それに追われてしまい、自分の専門が何かを見失ってしまいます。

 企業においても、アンゾフの市場戦略論で、多角化戦略に出たために失敗するという事例が結構あります。先ず、コアコンピタンスを揺るぎないものにし、それを関連市場や新市場に紹介したり、その技術を応用して商品・サービス開発をして、新用途、新商品として紹介したりするなど、着実な歩みが必要でしょう。

 当ブログの経営四字熟語で「軽諾寡信」という言葉を紹介しましたが、改めてその意味を噛みしめてください。


  軽諾寡信 ←クリック

■ 【今日は何の日】その他

◇ 鎌倉市鎌倉宮祭

◇ 大覚寺万灯会
◇ 西教寺四度加行始
 

(ドアノブ)

 

趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味

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まとめ

 

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 8月19日 不可能を可能にする  03

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
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■ 不可能を可能にする  03

 目に見えないが「陰」で役に立っている「接着剤」。自動車、家電、建材など様々な業種に使われている。しかし、大手メーカーの間で、接着が難しい素材の「接合」という技術に困っていることを知り、新しい接着剤の開発に乗り出した。「当時、接着剤を真に大事だと思っている人は少なく、そこに私は商機を見つけた」。

 こう振り返るのは(株)フロント研究所(大阪府東大阪市)の吉川進一社長。17年前、瞬間接着剤メーカーとして会社を立ち上げ、当時不可能だったウレタン接合技術を開発した。それ以来、ポリプロピレン(PP)や熱可塑性エラストマー(TPO)といった、従来の接着剤では接合が困難とか、不可能といわれていた素材を簡単に接合できる接着剤を次々に開発していった。

 現在、成形時の熱を利用して樹脂同士の成形接着を行う成形用接着剤や表面処理を施さなくてもPPなどへの塗装・印刷が簡単にできる塗料・インク改質剤を開発、さらに用途開発を積極的に進めている。省エネやリサイクル性にも結びつくため大手企業が連日のように同社を訪問、大手自動車・家電メーカーなど約40社が取引相手に名を連ねる。

 なぜ魅力があるのか。接合ができなかったら穴開け加工してネジで締めるなど労力、時間、固定費がかさみ、工程短縮、軽量化、コストダウンという流れに逆行するためだ。リサイクルも容易であり「これらすべてが弊社の接着剤でクリアできる」。だから「これをうまく活用すれば世界に勝てる企業になる」と語る。

 開発の成功の秘訣を吉川社長は「意外性だ」と表現する。この意味は「他の接着剤メーカーは本に載っていないことは大体試さない。私はその逆で、本に載っている以外のことしか試さない」のだという。本来は技術者ではなく「考えるより行動するタイプ」と自らを称する。だが誰よりもこの分野では先を見ている、と周囲は評する。

 中小機構近畿支部が運営する「クリエイション・コア東大阪」内の拠点で午前9時~午後5時の勤務時間を励行、終業後まっすぐ帰宅する生活を創業以来続ける「シンプルライフ」を実践中だ。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

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 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
■ 2018(平成30)年 8月
 
19 俳句の日
 8月19日は「俳句の日」です。語呂合わせであることは分かりますね。正岡子規研究家として知られる坪内稔典氏らが提唱し、1991(平成3)年に制定されました。
 坪内稔典(つぼうちとしのり、俳号ねんてん)は、俳人であり、佛教大学教授で京都教育大学名誉教授もされています。・・・・・<続き ←クリック
20 蚊の日
 1897年8月20日に、イギリスの細菌学者ロナルド・ロス(Ronald Ross)が、羽斑蚊(はまだらか)からマラリアの原虫を発見したことに因んで「蚊の日」が制定されました。
 ロスは、インドで医務官の仕事をしていたときに、南方で流行し、致死率の高いマラリアの研究をしていました。マラリアの原虫が・・・・・<続き ←クリック
21 金水引の花
 NHKラジオで「ラジオ朝一番」という番組があることは、以前、このブログでも紹介したことがあります。そのコラムの一つに「今日の花」というコーナーがあります。
 今日の花は、「金水引」だそうです。バラ科の多年草で、山野に自生しています。高さは1メートル前後で、葉は羽状複葉をしています。花は・・・・・<続き ←クリック
22 藤村忌
 8月22日は「藤村忌」です。戦争のまっただ中、日本を代表する小説家の一人である島崎藤村は、太平洋戦争のまっただ中になくなったのですね。
 島崎 藤村(しまざき とうそん、1872年3月25日(明治5年2月17日)- 1943年(昭和18年)8月22日)は、日本の詩人、小説家。本名は島崎 春樹(しまざき はるき)。信州木曾の中山道馬籠(現在の岐阜県中津川市)生れ。・・・・・<続き ←クリック
23 白虎隊自刃の日
 8月23日は「白虎隊自刃の日」です。16~17歳の少年と言って良い若者が自刃した話しはよくご存知でしょう。2013年の大河ドラマ「八重の桜」でも当然のことながら採り上げられました。
 1868(明治元)年のこの日、戊辰戦争で幕府への忠誠心を忘れずに官軍を相手に闘っていた会津藩ですが、時代の流れには逆らえませんでした。城下の火を見て鶴ヶ城が炎上したと思い込み、20名の隊員が自陣をしました。映画にもなり、子供の頃、涙を流したことを記憶しています。
 会津出身のある・・・・・<続き ←クリック
24
ポンペイ最後の日
 8月24日は「ポンペイ最後の日」です。西暦79年、リットンの小説に描かれているように、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火しました。山麓にあるポンペイ市街が、火山灰で8mも埋め尽くされてしまいました。
 1738年に、その地を開墾していた農夫が、この遺跡を発見し、発掘したところ、当時の街がそのまま出現したと言われています。・・・・・<続き ←クリック
25
東京国際空港開港記念日
 8月25日は東京国際空港開港記念日」です。
 1931(昭和6)年に羽田空港が開港したのを記念して制定されました。当時は、東京飛行場と言いました。正式名称は「東京国際空港」です。成田空港ができた時に、成田は国際線、羽田は国内線と棲み分けをしました。
 それなのに・・・・・<続き ←クリック
 
 

 一週間を先読みする
 
20  日:コンビニ売上高
22  米FOMC議事要旨
24  日:消費者物価指数(総務省)・3カ月予報(気象庁)
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

■九 州:九州・中国支部 「営業・マーケティング」

◇日 時:平成30年8月25日(土)14時~16時

◇会 場:福岡市中央区天神4丁目5-20正友(まさとも)ビル

 http://www.jmca-kyushu.org/

 

■東 京:基礎8科目研修会 Webゼミナール

◇日 時:平成30年8月26日(日)15時00分~16時30分

◇会 場:Web

 講 師:認定講師 経営士 山本 修氏

 http://www.jmca.or.jp/seminar/details/JM180329web.pdf

 

 

 9月度

主テーマ 

平成30年度 首都圏支部 暑気払い開催

副テーマ 

第一部 オリエンテーリング 第二部 講演会 懇親会ほか

開催日

  平成30年9月1日 (土)

開催時間

14:00~19:00

開催地

住友不動産「ラ・トゥール飯田橋」6F

講師名

第二部 講演会「紹介が生まれる金融機関との付き合い方/篠﨑啓嗣

主催者 

 日本経営士協会 首都圏支部

講習区分

 

対象科目

 

取得単位

 

詳細情報

 

 

主テーマ 首都圏支部主催研修会『知修塾』
副テーマ ローカルベンチマークの作成と活用ノウハウ

開催日

9月20日(木)
開催時間 18時30分 ~20時15分 (105分) 
開催地

東京都

講師名 安藤 智洋

主催者

日本経営士協会 首都圏支部
講習区分  研修会
対象科目  コンサルティング技術
取得単位  0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)
詳細情報    新「知修塾」開講のご案内

 

主テーマ 

基礎八科目研修会 Webゼミナール

副テーマ 

中小企業に役立つマーケティング

開催日

 平成30年9月23日(日)

開催時間

15:00分 ~ 16:30分(90分)

開催地

 Skype

講師名

認定講師 経営士 津留﨑 勝己 氏

主催者

 日本経営士協会 本部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

営業・マーケティング

取得単位

 0.5単位

詳細情報

Webゼミナール開講のお知らせ

 

  

 
 
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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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【経営士ブログ 今日は何の日】8月19日 俳句の日   

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 俳句の日

 8月19日は「俳句の日」です。語呂合わせであることは分かりますね。正岡子規研究家として知られる坪内稔典氏らが提唱し、1991(平成3)年に制定されました。

 坪内稔典(つぼうちとしのり、俳号ねんてん)は、俳人であり、佛教大学教授で京都教育大学名誉教授もされています。

 詳細は、Wikipediaに任せます。

 将来のことも何も考えずひたすら文学が好きな人間であったという。結婚を機にまじめに働かなくてはいけない、という思いから正岡子規の研究を始める。するとそれが高く評価される。 好きなことをしながら、それが仕事に繋がったというラッキーな人間だと自分のことを評し佛教大学の就職セミナーでもそのエピソードを話している。現在箕面市在住であり、佛教大学へは電車で通勤している。(抜粋)

 能力のある人は、自分の道を見つけられるとその道の大家になるのですね。われわれコンサルタントの世界でも、成功している人を見ると、自分の道、すなわち自分の専門分野を前面に出して仕事をしています。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 秋田花輪ばやし

 

(ドアノブ)

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■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 「善循環型組織」とは、どのようなものなのですか

 

 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 「善循環型組織」とは

貴協会では「善循環型組織」を目指すとおっしゃっていますが、これはどのよう
な組織なのでしょうか?

■ 回答

 

『共業・共用・共育により、個の成長が当協会の発展につながり、それを個が利用してさらなる飛躍をする善循環型の組織をめざす。』と、私どもは考えています。

会員同士の共業や共育により一人一人が成長し、成長した会員が持つ一人一人の財産は大きくなり、その財産の共有化により、さらに協会の財産が大きくなります。

その大きくなった協会の財産の共用によりさらにまた会員個々が大きくなることができます。

この様なスパイラルを善循環型の組織と言っています。

このスパイラルを推進していけば、会員にメリット感がでてくるでしょう。その会員が共業・共用・共育により社会に貢献できれば、さらに当協会は充実してくると確信しています。 

 
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◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸時代には大阪が米の取引の中心地、今は? つぶやき改訂版 8月18日(土)

 
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  きょうは豪勢にも
  焼きたてのステーキ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/091988c58beda50f81da305e05fafffa

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【経営コンサルタントのひとり言】

■ 江戸時代には大阪が米の取引の中心地、今は?


 8月18日は、米の日でした。

 なぜ、その日が米の日かは、ブログをご覧下さい。


「株」は東京証券取引所などで扱われます。

 では、お米は、どこで取引されるのでしょうか?

 アメリカでは、シカゴに大がかりな穀物取引所があります。

 日本でも、東京穀物商品取引所(TGE:The Tokyo Grain Exchange)というところが、商品取引所法に基づいて商品先物市場として、1952(昭和27)年10月10日に設立されました。

 2009年11月に社団から株式会社へ組織変更され、お米は大阪堂島商品取引所で取引されることになりました。

 一方、東京の取引所ですが、やはり株式会社として改組された東京商品取引所ができました。

 こちらでは大豆や小豆、とうもろこしや粗糖などが取引されることになりました。

 その背景には、既得権のドロドロしたものがあるように噂されましたが、真偽の程は存じません。

 サラリーマンになりたての頃、小豆の相場で失敗して夜逃げをしたというようなことを聞き、商品取引というものが存在することを知りました。


 公平な取引がなされないと、第二の大塩平八郎の乱が起こるかもしれませんゾ・・・<笑い>

(ドアノブ)