◆【経営コンサルタントの独り言】9月23日(土) つぶやき改訂版 中学の英語の先生の想ひ出

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  3分で温かいラーメンを食べられるなんて
  信じられない
  でも、犬の俺様には
  ちょっと食べづらい容器もある
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0f77e8448134a2c4ee4f3509be0c998f

■ 中学の英語の先生の想ひ出
 

 本日は万年筆の日だそうです。
 
 
 
 万年筆ができる前は、つけペンを使っていました。
 
 浸けペンというと、中学生の頃を思い出します。英語の時間にペン習字を学びました。先生の指示で全員がGペンを準備させられました。浸けペン方式のペンで、それを使って書くと紙に引っかかってしまってなかなかうまく書けません。
 
 幸い、小学生の頃からアルファベットの筆記体を練習させられていたので、ペンになれてくると文字に細い太いが表現できて結構うまく書けるようになりました。それを先生に誉められ、これが契機で英語が好きになったように記憶しています。
 
 私の小学校の同級生で成績のよかった人が、英語に対して変なアレルギーを持ってしまい、英語を苦手とした人がいます。わたしは運が良いと言えます。
 
 その時の英語の先生には、毎年年賀状をいまだに出しています。数年前に「高齢で年賀状を書けなくなりますので、来年から新年の挨拶を欠礼させていただきます」という年賀状が来るまでは毎年その先生からの版画の賀状を楽しみにしていました。

 

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◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅で東京・浅草寺庭園特別公開をご紹介しています

 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 大阪在住のあるベテランの経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。

 そのような東京のぶらり散歩の一環をご紹介します。

東京  台東区 浅草寺 伝法院庭園

 雷門で有名な浅草の浅草寺は、連日、海外からの観光客で賑わっています。
飛鳥時代、推古天皇の御代に、漁師兄弟が網に引っかかった
一躰の観音像に帰依し、後に出家しました。

大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん) により観音堂が駒形付近に建立されました。
、夢告によりご本尊をご秘仏と定めて以来、
今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されているそうです。
都内最古の寺院で「浅草観音」として親しまれています。

浅草寺サイトより>

 



現在の門は、慶応元年(1865)の田原町大火で炎上し、
昭和35年(1960)にパナソニック創始者
松下幸之助氏のご寄進により、復興再建されました。
浅草寺の総門として、浅草の顔としても全国的に有名です。


雷門の大提灯も松下幸之助氏の寄贈ですが、
その底部にはこのように素晴らしい彫り物があります。

 

  浅草寺伝法院庭園特別公開の写真と解説 ←クリック

カシャリ!一人旅】 ←クリック

東 京  飛鳥山公園 乾通り紅葉2015 上野恩賜公園 旧安田庭園 教育の森公園 皇居 皇居東御苑 小石川後楽園 護国寺 新江戸川公園(文京区) 浅草寺・伝法院庭園 千鳥ヶ淵
 
 

 

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◆【経営士ブログ 今日は何の日】 9月23日 道元禅師御征忌 万年筆の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

 道元禅師御征忌

 9月23日は、「道元禅師御征忌」です。

 道元(どうげん)は、鎌倉時代初期の禅僧で、日本における曹洞宗の開祖です。

 一般には道元禅師と呼ばれますが、同宗旨では中国の慣習に倣い「高祖」と呼びます。

「徒(いたずら)に見性を追い求めず、坐禅している姿そのものが仏であり、修行の中に悟りがある(【Wikipedia】より)」という禅の教えを広めました。

 その教えの基本は、「修証一如(しゅうしょういちじょ)」と「只管打坐(しかんたざ)」です。

「修証一如」とは、「無限の修行を通じてこそ成仏できる」という道元の主張です。

 それに基づいて「只管打坐」をする。すなわち、「ひたすら坐禅することである」と座禅を重視しています。

 道元は自らの教えを「正伝の仏法」であるとしています。

 すなわち仏教というのは、宗派に分かれて活動するのではなく、正統なる曹洞宗一本になるべきであるという主張です。


 曹洞宗が正統派かどうかは、私にはわかりませんが、宗派がいろいろとあるのは、好ましいとは思えません。


■ 万年筆の日

 1809年9月23日に、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが万年筆で特許を取りました。

 それまでは浸けペン方式で、インク壺にペン先にインクを付けて筆記していました。金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具という画期的な発想で、筆記具革命を起こしました。

 いちいち、インクを付けて書くことを考えますと、大きな変化ですね。

 オズボーンのチェックリストを思いでして見てください。


 

■ 【今日は何の日】その他
 
◇ 大原裸祭
◇ 道元禅師御征忌
◇ 川柳忌
 

(ドアノブ)

【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  経営コンサルタントへの道

 

 

 

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【経営士ブログ 今日は何の日】 9月22日 カーフリーデー 秋分の日 秋分、彼岸中日 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

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 一年365日、毎日が何かの日です。
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■ カーフリーデー

 今日9月22日は「カーフリーデー」で、1997年9月9日にフランスで社会実験が行われ、1998年から全国一斉に実施されるようになりました。車依存度を見直す日で、世界の約2000都市で通行規制が行われます。

 日本でも横浜市や名古屋市など10都市くらいが秋分の人を中心に実施しています。

 しかし、それが徹底されていないことや連休になることからむしろ平素よりもマイカー利用率は高いのではないでしょうか。電車の「優先席」と同様に有名無実の感がします。

 台風15号の被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

 東京は、昨日の18時前後が最悪だったように思えます。あまりの風の強さで、風向きに直角に持っていたにもかかわらず、骨が折れてしまいました。週間風速は40~50M/秒くらいはあったのではないでしょうか。

 大きなビル1Fピロティーの柱にしがみついていても飛ばされそうでした。不幸中の幸いで、交通ストップには遭わずに済みました。
 

■ 秋分の日(年により日付が異なる)、秋分、彼岸中日

 二十四節気の一つ「秋分の日」の日です。1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日の一つで、お休みだった人も多いのではないでしょうか。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としています。

 「昼と夜の長さが同じな日」といわれますが、実際には昼の方が平均すれば約14分長い長いのだそうです。

 
 太陽が秋分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が180度となったときを「秋分」といい、上記の理由については、Wikipediaに幾つか記載があります。大気差、太陽の視直径、日周視差、秋分のずれとありますので、詳細はそちらを参照して下さい。
 
 昼と夜の長さが同じという常識を正しいと信じてきました。平素「常識を疑え」ということを口癖にしている自分自身が「学校で学んだ科学的知識は“真実”」と思い込んでいたことを多いに反省しています。
 

【一口情報】 珍しい「秋分の日」

 2012年の「秋分の日」は、2つの点で特筆すべき秋分の日なのです。

 その一つは、1988年(昭和63年)に「国民の祝日」に関する法律が改正されて以来、土曜日と祝日が重複するのは初めてのことです。

 他方は、秋分の日が「22日」であることです。2011年までは毎年9月23日が祝日でした。それが116年ぶりに「22日」になるのです。

 秋分の日がいつになるのかは、天文計算で算出できます。2013年以降は23日に戻りますが、2044年までは閏年に限って秋分の日は22日になります。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 動物愛護週間
◇ 文雄寂
 


 

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

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【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ コンサルタントバンク人材銀行
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 ◇ 経営コンサルタントQ&A
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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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■■【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No. 使いこなせなくて経営者といえるか 

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか

 

■ 1-1 使いこなせなくて経営者といえるか 1 通算5回

 

 グローバル化の時代とかスピード経営などと言われて久しくなりますが、この間の大きな変化は顧客ニーズの多様化とそれに対応できる経営の高度化の必要性に顕著に表れてきています。

 経営者のカリスマ性が叫ばれたこともありますが、経営の高度化に伴い経営の舵取りは非常に難しくなってきています。経営者が描いている夢の実現には、一層高度な経営技術が求められてきて、スーパーマン的な一人の経営者だけでは持続的な企業作り(ゴーイングコンサーン)は、一部の例外を除くと不可能と言っても過言ではありません。

 一方で、バブルがはじけて以来、日本の経営者は、成果主義とか○○経営とかという最新の経営技術を取り入れようと一所懸命に努力をしてきました。その努力に反して、思わしい結果を得ることができず、日本全体の相対的な国力低下からグローバル市場での競争力低下などに繋がっています。

 その様な中でも、元気な会社もあります。元気な会社に共通しているのは、目的達成のためのビジョンや理念が明確で、その達成のための計画とアクションプランがあり、それを使いながらノウハウの蓄積をし、そのノウハウを使ってさらに上を目指せる体質や風土といったものが定着しています。

 これを「持続できる仕組み」とか「暖かい管理設備」といいます。

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

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◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月22日(金) つぶやき改訂版 コンサルタントになるには?

 

  俺様の名は「ブロッグ
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  ご主人は、下戸じゃが、俺様は大の日本酒党
  でも、ワイン、特に赤ワインは好きじゃ
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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 早朝ウォーキング中に、晴れ間の見える曇り空、二度ほどパラパラと降ってきました。

 ■ コンサルタントになるには?

 一口にコンサルタントといいましても色々な先生がいらっしゃいます。

 コンサルタントといいますと「経営コンサルタント」をイメージする方が多いと思います。

 コンサルタントの分類はいろいろな考え方がありますが、資格という視点で分類しますと、次のような先生がいらっしゃいます。

 経営コンサルタント、中小企業診断士、経営士、公認会計士、税理士、弁理士、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、技術士、IT関連、ISO関連、リスクマネジメント関連、プロジェクトマネジメント関連

 また、多くの方が「経営コンサルタントの資格=中小企業診断士」と思い込まれていると思います。

 ところが、経営コンサルタントの国家資格を制度化するにはいろいろないきさつがあり、今日では、中小企業診断士と経営士の二つが主流となっています。

 後者の「経営士」資格を付与するのが、内閣府の管轄で法人化しました「日本経営士協会」です。

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営士は、すでに65年以上も永きにわたって、日本の経済を支えてきた職業の一つです。

 因みに中小企業診断士は10年以上も遅れて誕生しました。

 中小企業診断士制度ができた頃は、日本経営士協会の会員が中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と呼ばれる)の育成に寄与してきました。

 コンサルタントにもいろいろな道があるのですね。

 

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月21日(木) つぶやき改訂版 痴呆・アルツハイマー病の予防策

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  バーガーも良いけど
  サンドイッチって、
  何か気品を感じる
 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。

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■ 痴呆・アルツハイマー病の予防策

 アルツハイマー病と認知症はしばしば混同されますが、異なる病気であることはよく知られています。

 アインシュタインが、晩年アルツハイマーに罹病していたと言われています。

 アルツハイマー型認知症は、さらに2つの分類されます。

 家族性アルツハイマーとアルツハイマー型老年認知症で、一般的には後者です。

 アルツハイマー病というのは、異常をきたしたベータアミロイド蛋白という蛋白質が、脳全体に蓄積して姉妹、脳の神経細胞に支障をきたし、脳が萎縮する病気です。

 脳が萎縮してしまうために、痴呆が出てしまい、それが進行することで重度化してしまいます。


 45才を過ぎるとアルツハイマー病が発症する危険性が出てきます。

 きちんと栄養を摂ったり、しっかり睡眠をとったり、適度な運動をしたりしていれば予防できることを期待したいですね。

 ところが、効果的な予防方法がないのです。

 定期的な検査で早期発見をするのが、アルツハイマー病を進行させない方法だそうです。

 薬剤等で治療することにより、進行を遅らせることができるようですので、早期発見が最大の予防法のようですね。

 

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格会員になるには?

1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士資格会員になるには?

 (特)日本経営士協会の経営士として資格会員になるにはどうしたらよいのでしょうか?

 【回答】

  経営士資格会員となるには、下記のいずれかの条件を見なさないと「経営士」を名乗ることはできません。

   ◇ 当協会の経営士入会試験合格者

  ◇ 当協会会員として経営士昇格試験に合格した者

  ◇ 当協会特別推薦により経営士入会が許可された者

 
(特)日本経営士協会の経営士は、Cクラス、Bクラス、Aクラスとあります。

経営士Cクラスは、中小企業の診断・支援のチーフコンサルタントとして業務に就ける実力が求めまれます。

経営士Bクラスは、中堅企業を、経営士Aクラスは大企業や大きな団体・組織の経営診断・支援の際のチーフコンサルタントができる程度の実力者が対象となります。

【このコーナーの目的】

 

 「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

  また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

  そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 
 
 
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■【経営士ブログ 今日は何の日】 9月21日 世界アルツハイマーデー   


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


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■ 世界アルツハイマーデー
 
 医療機器や技術の高度化で、平均寿命が延びてきています。このことは好ましいのですが、痴呆やアルツハイマー病の方(ADI)も増えています。
 
 1994年9月21日に、国際アルツハイマー病協会(ADI)の国際会議で、患者やその家族への支援促進をするための宣言が採択されました。
 
 アルツハイマー病や痴呆というのは日本だけの問題ではなく地球規模での理解と支援対応がもとめられことから「世界アルツハイマーデー」が制定されたのです。
 
 痴呆やアルツハイマー病などで、本人も大変でしょうが、家族の負荷は大きいものがあります。経験のない人にはその大変さがわからないので、このような日に是非皆が考えるべき問題と考えます。
 
把握につとめ、患者と家族への支援を推進するための努力と働きかけを行う日。
日本では呆け老人をかかえる家族の会が実施。
 
 
  図 国際アルツハイマー病協会 ←クリック



■ 【今日は何の日】その他

◇ 秋の全国交通安全運動(~30日)
◇ 遊行寺秋季開山忌
◇ 大慈寺開山忌
 

【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

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【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

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■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ04  江戸っ子の「御御御汁」???

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

■ 江戸っ子の「御御御汁」???

 

 江戸では、汁物はご飯の時にしか付きません。ご飯は、炊きたての銀しゃりのことで、朝食にしか食べません。すなわち汁物は、朝だけで昼夜に付かないのです。最も昼はほうじ茶で冷や飯を食べ、夜はお茶漬けですので知るものはなくても済んだのです。

 

 「汁物」、すなわち「お味噌汁」ですが、江戸では「おみおつけ」と言いました。もともとは「つけ」すなわち「汁」と言っていたのです。それを丁寧に表現しようと「御汁(おつけ)」と言うようになりました。その「御汁」をさらに丁寧に表現しようと「御汁」に「御」をつけます。御汁に御をつけるので、これを「みおつ汁」すなわち「御御汁」というようになりました。これでもかという江戸っ子気質で、「御御汁」に「お」を重ねて「御御御汁」すなわち「おみおつけ」となったのです。

 

 では、なぜ江戸っ子は、このように丁寧な表現にしたのでしょうか。ひとつには、江戸っ子の負けず嫌いが言葉にも出て来たといえます。ご飯だけではやはり不充分で、一日の活力を御御御汁に求めたので、具は二種類以上を入れました。

 

 具だくさんな御御御汁ですので、どちらかというとけんちん汁のような汁物だったのです。どんぶりというか大きなお椀で御御御汁を食べたのです。

 

 江戸では、すまし汁はあまり食べなかったようです。すまし汁は、明治以降の汁物のようです。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

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 コンサルタントを使えない社長は・・・ プロコンサルタント情報

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◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く

 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
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■ ご挨拶
自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
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