【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 6月12日 「あたりまえ経営のきょうか書<戦略思考編> 5-02 知っているけど実務に活かし切れていない経営のピラミッド 

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

6月12日(水)

 「経営者・管理職は勉強しすぎるな」ということを、私はしばしば口にします。
 頭でっかちで、経営をやっても、良い結果に結びつくどころか、消化不良が処々に散らかっている企業を作ってしまいかねないのです。
 核業務をキチンとこなす、すなわち「あたり前のことをあたり前にする」ことが基本です。
 その「あたり前」を、年々歳々成長させていくことが企業成長なのです。
 十年前と、「あたり前」が同じであったら企業の成長はストップしているのです。
 ストップどころか、成長していなければならないところが、同じレベルにいるわけですから、マイナス成長をしていることになるのです。
 「あたり前」とは何かを、正しく理解していませんと、『「あたり前のことがあたり前にできる」なんて「あたり前」のことをいっているコンサルタントなんて頼りにならない』ということを平然として言うのです。
 自分の至らなさを、自分の口から表明していることに、気がつかないのです。

 コンサルタントを目指す人達の集まりがあり、【あたりまえ経営のすすめ】について、お話をする機会を得ることができました。

 下記のようなテーマでお話しました。

 

■第5部 【あたりまえ経営のすすめ 戦略思考編】 戦略思考で経営者・管理職のレベルアップを図る

 企業経営では、日常業務におけます事項から、経営戦略など、企業の根幹になるようなじこうまで、いろいろなレベルや内容の意思決定をしなければなりません。
 高度な戦略的な意思決定を行うには、戦略思考ができませんと、誤った方向に企業が走り出しかねません。
 一方で、戦略思考というのは、容易には身に付けることは困難です。この課題に取り組んで行きましょう。

■5-1 戦略思考ができるようになろう

 グローバル経済環境下におきましては、大企業だけではなく、中堅・中小企業でも戦略的意思決定をしなければならない局面は発生します。
 その時に、戦略思考ができるようにするためには、平素からの経営管理がなければ机上の空論で終わってしまいます。
 戦略思考ができる経営者・管理職になるにはどうしたらよいのでしょうか。この大きな課題に取り組んで行きます。

【あたりまえ経営のすすめ 戦略思考編】 5-02 知っているけど実務に活かし切れていない経営のピラミッド
 企業経営の基本といわれることの一つに「経営ピラミッド」があります。
 企業経営は、経営理念をトップ概念として、その実現のための「経営基本戦略」を構築します。
 その経営理念や基本戦略を実行するための計画が、「中長期経営計画」です。多くの企業で、3~5年を単位に構築されます。
 ただし、経営環境の変化がスピード面で急速に、変化量も質も大きく変化をするようになり、中長期経営計画が陳腐化してしまい、時代にそぐわなくなってしまうことが多くなっています。
 その対応のためにローリング方式といいまして、新年度を迎える前に次の年度からの5か年(3か年)の計画に微調整を加える方法が多く採られるようになってきました。
 このようにして構築された中長期経営計画を実現する具体策が「短期経営計画」です。通常は、短期とは「一年」を指しますが、企業や業種によっては、それが長すぎてしまうことから、6か月とか四半期という区切りにすることもありますし、一年を半期・四半期に分割して管理する場合もあります。。
 一般的に、企業経営は、短期経営計画をベースに業績管理を行います。その、短期経営計画実現の具体策が、部門別年度計画と呼ばれる事業計画です。
 その部門別年度計画をさらに課別、係別、担当者別など、管理の単位に細分化し、「担当別年度計画」を立案します。
 各担当者は、自分の所属する部門の経営計画実現のために自分が、何を、いつまでに、どの様に、どのくらいのボリューム(金額や数量)を目標に取り組むかを、具体的に策定します。
 これらがPDCAとして実行されるのです。

 このようにして経営計画を立案しますと、上位から下方に向かう流れに沿って構築されますのでベクトルがあいます。
 中には、特に担当者レベルになりますと、上位の概念とベクトルのあわない計画になってしまっていることがありますので、担当者と管理職が双方向コミュニケーションですりあわせをして、微調整を行うこともあります。このように、上位の概念との統一性を「上位概念整合性の原則」といいます。
 上述の上位から下位に向かって構築するときの考え方や方法を「細分化整合性の原則」といいます。
 このようにして構築しますと、上位概念を「共通目標」として、それを「共通認識」しやすくなり、全社員のベクトルを揃えることができます。
 その共通認識された共通目標を実現するために、全社員が計画に向かって行動します。すなわち、行動のベクトルをあわせて「共通行動」できるようになるのdす。
 これらがキチンと遂行されるように、管理会計の思想に基づく、仕組みにより進捗管理をして行くのです。


■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。
  この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
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  ■【今日は何の日】 6月13日 ■ はやぶさの日 ■ 小さな親切運動スタートの日  一年365日、毎日が何かの日

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

■ サラリーパーソンが働きながら年一冊執筆の体験談 612
 プレジデント・オンラインで、『平日は会社員、休日は副業+書籍執筆…無理せず人生が好転する東大式「土曜朝イチの30分勉強法」』という記事を見つけました。筆者の体験談を見ていて、私のやり方に酷似していると思いましたのでご紹介します。
 彼女は、サラリーパーソンで、土曜日の朝8時30分以降を目標達成の時間にすることにしました。週末だからといって朝寝坊をするのではなく、平日と同じ生活リズムを保つことを励行したのです。
 何かをやろうとしたときに、多くの人は、「時間があるときにやろう」と考えます。しかし、結果的には手をつけられないことが多いのです。彼女は、その弱点をよくご存知なのです。
 その弱点に自分が陥らないように、「何曜日、何時から」と固定化することをルール化されているのです。それを励行するために、金曜夜の飲みすぎには注意をはらっています。
 その時間の利用法にも工夫を凝らしています。
 「誰かと個人的に約束をすること」が目標達成の鍵となると考えています。例えば毎週土曜の朝9時からオンライン英会話のレッスン予約を入れておけば、その前後は予習・復習をする時間に充てることが定着化します。
 「みんチャレ」という習慣化アプリがあるそうです。アプリ内で5人1組の匿名チームを作り、ダイエットや資格試験の勉強など、同じ目標を持つ仲間とチャットで励まし合うことができるそうです。無料で利用できるのも魅力的です。(一部有料)
 一人では頑張ろうと思っても、どうしてもくじけてしまいがちですが、仲間がいますと、進捗を報告し合ったりして、継続せざるを得ません。
 何かを成し遂げようとしたら、それなりの工夫が必要です。継続できるような仕組みも必要です。彼女の場合には、上述のように「毎年一冊の本を執筆する」という常人ではあまり考えない目標を設定しています。彼女のやり方では、それが「無理のない方法」なのです。執筆するというような大それたテーマでなくても、多少努力をすれば無理なく達成できるような目標を持つことで人生は明るくなるのではないでしょうか。

■ アンネの日記と恋人の日 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害の中で
 1942年6月12日は、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めた日です。
 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるために、アムステルダムの家を改造して密室を作って、家族とともに生活していました。
 6月12日は、ブラジルのサンパウロ地方では、「恋人の日」だそうです。
 アンネのために祈りを捧げる人もいれば、恋人と愛を確認しあう人もいます。
 時代や場所が異なると、大きな違いがあるのですね。

 かつて、ある人が、街の中を歩いていると、皆、幸せそうに見えたそうです。
 その人は、会社が倒産してしまい、不安のどん底にいたのです。
 その人から見れば、周囲の人が皆幸せに見えて当然であったかもしれません。
 その人に私がかけられた言葉は「万事塞翁が馬」でした。
 その人は、今、小さいながら自分の会社を持ち、充実した日々を送っていると聞いています。

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

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  【今日は何の日】 6月13日 ■ はやぶさの日 ■ 小さな親切運動スタートの日

 

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ はやぶさの日

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所がある神奈川県相模原市が、2012年に制定しました。

 2010年6月13日に、小惑星探査機初代「はやぶさ」が、小惑星「イトカワ」までの7年間の旅を終えて地球に帰還した。

 初代はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C)は、2003年5月9日に科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機です。

 イオンエンジンの実証試験を行いながら、2005年夏にアポロ群の小惑星 イトカワに到達しました。

 その表面を詳しく観測して。サンプル採集を試みた後、2010年6月13日、60億 kmの旅を終え、帰還し、オーストラリアで回収されました。地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功しました。

 最後は、はやぶさ本体を赤く染めたシーンは多くの人の記憶に残っているでしょう。

 

■ 小さな親切運動スタートの日

 6月13日は、「小さな親切運動スタートの日」です。1963年に「小さな親切」運動本部が発足したことを記念しています。

 1963年の東大卒業式で、茅誠司総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなりました。 “できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”、“人を信じ、人を愛し、人に尽くす”をスローガンに運動が進められています。http://www.kindness.or.jp/

 近年は、親切な行為を行うどころか、人に迷惑をかけることを何とも思わない人が多いように思えます。人に対する思いやりがない以前の問題もありそうです。世の中は自分を中心に廻っていると思っているのか、人が目にとまらないのか・・・・・

 道を横に並んで歩いている人は、他の人が目に入らないのでしょうか。それが迷惑になっていることに気がついているのでしょうか。

「人様の直前を歩くことは失礼になる」と教えてくれたのは、祖母でした。子供の頃、おばあちゃん子であった私の記憶に残っています。

 ちあきなおみの喝采ではないですが「今日もブログを書いています」。親切を押し売りしているつもりはないのですが、ご迷惑でしたらごめんなさい。


■ 【今日は何の日】その他 
◇ 善光寺大法要

(ドアノブ)

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  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 6月11日 福岡県太宰府6 九州国立博物館

 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 私の後進として会社を託した竹根好助の経営コンサルタント起業経験や、その会社の日常業務、自分の思いなどを「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」として連載しています。

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 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

6月11日(火)

 京都旅行の写真整理として、桂離宮の映像化に着手しました。

 写真が映像に耐える質か、ナレーション原稿、ナレーションの音声化などの作業の後、映像編集に入ります。

 桂離宮の場合には500枚以上の写真があり、動画も数本あります。

 映像として出来上がるまでまだまだ時間がかかります。

 今月末には、東北へ【カシャリ!ひとり旅】を予定していますので、それまでには何とか完成しないと、また、写真が増えてしまいます。

 【カシャリ!ひとり旅】で旅をしてきていますが、写真の整理はなかなか追いつきません。一方で、時間がある時に、一息入れるために、かつてアップロードした写真を見直すこともあります。

 

 

 

 

 

 福岡県太宰府6 九州国立博物館 
 

  

【カシャリ!一人旅】 福岡県太宰府 天満宮5 いろいろ 


    
 思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてせいりしています。

 太宰府市(だざいふし)は、福岡県の中部に位置し、歴史は長く、671年日本書紀に「大宰府」という名前が記され、九州地区を統治した地です。
 太宰府天満宮は「学問の神」と崇められる菅原道真公を祀っているために毎年受験生をはじめとした参拝客が年間700万人とも言われています。

 919年(延喜19年)、左大臣藤原仲平が勅によって社殿造営を行いました。数度の炎上を経た1591年(天正19年)に小早川隆景が再建します。五間社流造り、檜皮葺で、正面には唐破風状の向拝が付く、桃山時代の豪壮華麗な様式で、右には飛梅、左には皇后梅が配されています。現在国の重要文化財として指定されています。(太宰府観光協会のウェブサイトより)

 アクセスは、福岡からですと意外と近いので驚きました。博多から 地下鉄空港線で天神 西鉄福岡に向かい、大牟田線急行で20分ほどで二日市に着き、太宰府線に乗り換えると10分もかからずに終点の太宰府駅に着きます。博多から1時間もかからず、電車も朝だと15分おきに出ていますし、運賃も地下鉄と西鉄を合計しても600円程度でした。(2014年6月現在)

九州国立博物館 
http://www.kyuhaku.jp/ 
 

 九州国立博物館は、独立行政法人国立文化財機構に属す国立博物館は東京、奈良、京都と4館ある一つで、平成17年10月16日に福岡県太宰府に開館しました。

 太宰府は「遠の朝廷」とよばれた日本古代史上の一大舞台で、歴史的環境に育まれた地です。博物館がこの地の新しい文化的景観の形成に寄与できるような存在になっていくことを念願して作られました。分かり易い、親しみ易い、楽しいをコンセプトとしています。
 これまで何度か訪問していますが、2014年6月に訪問したときには、月曜日で休館日に当たってしまいました。附属の庭園も一見の価値があります。

 

1 太宰府  太宰府トップページ
2 心字池と太鼓橋   心字池、御神橋三橋
3 参道   志賀社、桜門 
4 御本殿   天満宮御本殿、飛び梅、皇后梅 
5 天満宮いろいろ  麒麟と鷽像、撫で牛、夫婦樟 
6 記念碑  筆塚、包丁塚、如水の井戸 
7 九州国立博物館  博物館庭園

 

■【今日は何の日】

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  ■【今日は何の日】 6月12日 ■ アンネの日記の日 戦時中の少女の赤裸々な毎日 ■ 恋人の日  一年365日、毎日が何かの日

 

■【経営コンサルタントの独り言】

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 入梅と梅雨入りは異なります 611
 6月11日は、「傘の日」でした。
 制定の由来は、6月11日が「入梅」だからです。
「入梅」というのは、暦の上の梅雨入りです。
 立春から計算してちょうどこの頃に梅雨入りすることが多いことから、入梅が設定されました。
 一方で、梅雨入りは、気圧の配置により前線が停滞するようになると気象庁が発表します。
 因みに、「入梅」は二十四節気には含まれていません。これとは別に「雑節」というのがあり、その一つです。

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■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
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  【今日は何の日】 6月12日 ■ アンネの日記の日 戦時中の少女の赤裸々な毎日 ■ 恋人の日

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

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■ アンネの日記の日

 1942年6月12日は、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めた日です。

 世に言う「アンネの日記」です。

 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるために、アムステルダムの家を改造して密室を作って、家族とともに生活していました。

 私も訪れたことがありますが、想像していたよりは広かったですが、毎日、そのスペースにだけ暮らしていたとなると大変な苦労があったと想像できました。

 1944年8月1日、アンネ家族は、ついに発見されて、ポーランドのアウシュビッツに送られました。

 この日が、日記の最終日です。

 アンネは、翌年ドイツの収容所で病死したと伝えられています。


■ 恋人の日

 6月12日には、ブラジルのサンパウロ地方では、「恋人の日」です。

 縁結びの聖人であるアントニウスが歿した前日に当たります。この日には、恋人同士が、写真立てに写真を入れて交換する風習があります。

 日本では、全国額縁組合連合会が1988(昭和63)年から実施しています。今日のように携帯電話にカメラ機能が付いている日本では、赤外線やブルーツース通信機能で、写真のやりとりをするのでしょうか。写真の交換と比べると趣がありませんね。


【今日は何の日】その他

 

◇ 成田山開山忌

 

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  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 6月10日 徒然なるままに日暮パソコンに向ひて 第12段 同じ心ならん人と 真実の心の友は?

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6月10日(月)

 無病息災という言葉が、近年は「一病息災」という言葉に置き換わるほど、大多数の人が何らかの病気を抱えているようです。

 私も、ご多分に漏れず病院通いが多い昨今です。

 とりわけ、6月と12月は、私にとっては、検査が重なることもあり、通院の多い月です。

 予約があるのに、3分の診察に、1時間近く待たされるのはあたりまえなのが悩みの種です。

 このシリーズは、数年前に部分的に当ブログに投稿しました。

 その内容を追補したり、新規に加えたりして参ります。

 

 

 「徒然草(つれづれぐさ)」は、吉田兼好による随筆集の冒頭の文章です。作者は、兼好であるという明確な証拠はないようです。おそらく大半の方が、何らかの形で、この文章に接しているのではないでしょうか。
 徒然草といいますのは、清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』とならび日本三大随筆の一つといわれています。
 高校生時代に戻った気分で、また、社会人として人生を歩み、自分の高校時代には理解できなかったり、誤解していたりすることを発見しながら、独断と偏見に満ちた、老いぼれコンサルタントが、我流の解釈を僭越ながらお付けしました。
 徒然なるままに、日暮パソコンに向かいて、よしなしごとを、そこはかとなく書き付けてまいります。
 お届けも、徒然なるままにアップロードしますので、読者の皆様も、日暮パソコンに向かいて、末永く、徒然にご覧下さるよう、お願いします。

【 注 】 加筆等再編集して、再掲の原稿を含んでいます。

◆第12段 同じ心ならん人と 真実の心の友は?
 兼好は、「真の友にあうことは難しいことである」、真の友とは、気持ちが通じたコミュニケーションがとれるが、そうでないことが多いと言っています。
 俗世を断ち切れていないように思える兼好は、俗人の私から見ますと親しみを感じますが、このような人であっても、寂しかったのでしょうか。

【原文】 同じ心ならん人と
 同じ心ならん人と しめやかに物語して、かしきことも、世のはかなきことも、うらなく言ひ慰まんこそうれしかるべきに、さる人あるまじければ、つゆたがはざらんと向かひゐたらんは、一人ある心地やせん。
 互ひに言はんほどのことをば、「げに」と聞くかひあるものから、いささかたがふところもあらん人こそ、「われはさやは思ふ」など争ひ憎み、「さるから、さぞ」ともうち語らはば、つれづれ慰まめと思へど、げには、少しかこつかたも、われと等しからざらん人は、おほかたの由なしごと言はんほどこそあらめ、まめやかの心の友には、はるかに隔たるところのありぬベきぞ、わびしきや。

 【語彙】
 同じ心: 趣味・嗜好・意見等が同じ人
 うらなし: 腹蔵ない、隔てのない
 向かひゐる: 向かって座る
 かこつ: 不平を言う
 まめやか: 真面目な、誠実な

【要旨とコメント】

 気持ちが通じ合い、気心が知れた人と、しんみりと打ち明け話などや、関心の高いこと、世間のちょっとしたことなども、お互い、隠し隔てなく話し合えますと、心も慰められ、さぞかし素晴らしいことでしょう。
 しかし、そのような気心が知れた人というのは、現実には、中々いません。
 大半の人とは、多少なりとも相手の気持ちに反しないようと調子を合わせて向き合っているようなことがありますが、相手がいるにもかかわりませず、あたかも自分一人だけでいるような気持ちになってしまいます。
 相手に合わせるのではなく、互いに意見が異なるような間柄の人であれば、「なるほど」と同意することもあれば、意見が異なり、「自分はそうは思わない」などと反論したり、「そうだから、そうなのだ」というように意見を交わしたりできれば、相手に合わせなければならない人といるよりは、寂しきも慰められ、真の友とはいえないまでも、多少ましなことです。
 現実の人間関係では、大半の人が異なる面を持ち、自分と同じような意見を持っていないような人達です。その様な人達とは、ありきたりでどうでもよいようなことを話している間は、何とか我慢もします。しかし、その様な人達は、真の心の友というには、はるかに及びません。

 兼好は、その様な人達が大半である現実を「実に寂しいことだなあ」と感じています。真の友を持つことの難しさを語っているのです。
 言葉では表現しきれないような微妙なことでも、お互い、心の奥底では感じ合える「友」を兼好は求めていたのでしょう。

 八方美人的な人というのは、諍いを好まず、自分の気持ちよりは相手のいいたいことにあわせ、忖度した言葉しか出てきません。表面的な良好さで満足してしまうのでしょう。
 その様な人を心底から信頼することはできかねます。
 時には意見が異なり、口論となったり、意見の対立があったりしても、真の「友」というのは、その関係が壊れることはありません。ところが、表面的で気持ちが通っていない人とは、ちょっとした対立で、その関係が絶たれてしまうでしょう。
 幸い、私には、人生のいろいろな時代に、その世代に相応しい心より信頼できる人にお会いでき、付き合いも継続している人がいます。兼好と比較しますと、これは、得がたいことなのかも知れません。改めて、自分の運の良さを実感できます。
 しかし、歳を重ねるにつれ、その様な「心の友」「真の友」が他界し、黄泉の水となってしまってきました。寂しいことではありますが、それが人生というものなのでしょう。
 自分が黄泉の国に旅立つとき、心が満たされていれば、「幸せな人生」であったといえるのでしょう。

■ 「日暮パソコンに向日て」 バックナンバー

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/eb88c477696adc4e2e78376c81b7274b

■【今日は何の日】

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  ■【今日は何の日】6月11日 ■ アンネの日記の日 ■ 恋人の日  水無月の名前の由来をご存知ですか?

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 日本経営士協会の理念とは 610
 経営コンサルタントの資格というと「中小企業診断士」とほとんどの人が言いますが、中小企業診断士より10年も早く、当時の通産省や産業界の勧奨でできた「経営士」という資格があります。
 この資格を付与する団体が(特)日本経営士協会です。
 その歴史については、既述していますので多くの方に理解をしてもらっていますが、今日、どのような活動をしているのは意外とと知られていません。
(特)日本経営士協会の理念は、
   経営コンサルタント業の発展を通じ、
   活力ある経済産業社会の育成に寄与する。

で、これを実現するために下記のことを実施する団体です。
 ◇ 経営に係る相談・診断・指導・調査・企画・能力開発訓練並びに経営
   管理等に関する事業
 ◇ 経営士及び経営士補の資格認定及び登録およびその育成事業
 その実現のための行動指針
   共業
   共用
   共育
なのです。

   詳細

   https://www.jmca.or.jp/jmca/

(ドアノブ)

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  【今日は何の日】6月11日 ■ アンネの日記の日 ■ 恋人の日

 

 

 水無月の名前の由来をご存知ですか?

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 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ アンネの日記の日

 1942年6月12日は、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めた日です。

 世に言う「アンネの日記」です。

 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるために、アムステルダムの家を改造して密室を作って、家族とともに生活していました。

 私も訪れたことがありますが、想像していたよりは広かったですが、毎日、そのスペースにだけ暮らしていたとなると大変な苦労があったと想像できました。

 1944年8月1日、アンネ家族は、ついに発見されて、ポーランドのアウシュビッツに送られました。

 この日が、日記の最終日です。

 アンネは、翌年ドイツの収容所で病死したと伝えられています。


■ 恋人の日

 6月12日には、ブラジルのサンパウロ地方では、「恋人の日」です。

 縁結びの聖人であるアントニウスが歿した前日に当たります。この日には、恋人同士が、写真立てに写真を入れて交換する風習があります。

 日本では、全国額縁組合連合会が1988(昭和63)年から実施しています。今日のように携帯電話にカメラ機能が付いている日本では、赤外線やブルーツース通信機能で、写真のやりとりをするのでしょうか。写真の交換と比べると趣がありませんね。


【今日は何の日】その他

 

◇ 成田山開山忌

 

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  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 6月9日 経営四字熟語1-10 鼓腹撃壌 ある女性社長に学ぶ 善政で太平の世づくり

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

6月9日(日)

 以前から、お話していますように、早朝ウォーキングを実施しています。

 20余年になりますが、「よく続けられますね」とよく言われます。

 ウォーキングやジョギングに関するTV番組があるとできるだけ見ることにします。(99%録画視聴)

 ヒントや刺激を得られるかもしれないからです。(ほとんど新たなヒントはなし)

 そこで大半の講師は「毎日続けなくても、週2~3回やればよいのです」という類いのことをいいます。

 番組出演者(大半が芸能人)の「大半」が「それなら続けられそうですね」と肯定的にいます。

 おそらく実行しないでしょうし、始めたとしても、三日坊主になってしまうでしょう。(失礼しました)

 トレーニングや体力増強などが目的なら、むしろ休みの日を挟む方が効果的でしょう。

 ところが、まずは「習慣化」することです。

 そのためには、「5分でいいから雨が降っても『毎日』歩く」として始めて、習慣化することです。

 目標を小さく設定して、習慣化させ、目標を育ててゆくことで継続できるのです。

 習慣化ができ、目標値も上述の講師が言うくらいの距離を歩けるようになったら、「雨が降ったら休む」ようにすればよいでしょう。

  健康・環境 - 早朝ウォーキング

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/35c2b412cf72d3c42d9faa9292c438da

 経営コンサルタントという仕事をしてきましたが、その立場や経営という視点で四字熟語を”診る”と、今までとは異なった点で示唆を得られることが多のです。

 経営コンサルタントの視点で見た四字熟語を「老いぼれコンサルタントの日記」で認めることにし、時間を取っては執筆してまいり、それをご紹介します。

【経営四字熟語】 第1章 心の経営と経営の心
 1970年代から半世紀もの永きにわたり経営コンサルタントとして、経営者・管理職の皆さんと接してきました。その間、経営コンサルタントの目から見ても素晴らしい経営者・管理職の方がたくさんいらっしゃることを発見しました。一方、そのような素晴らしい経営者・管理職でさえも類似している課題が存在することも感じてきました。
 他方、どちらかというと元気のない企業に、換言しますと「一般的な企業」といえますか、その経営者・管理職の方々に見られる問題点も目の当たりにしてきました。
 本章では、経営者として、あるいは管理者としてのあり方を中心に四字熟語から選択して、私見をまとめてみました。あなたに適した形で感じ取る契機となることを期待しています。

■1-10 鼓腹撃壌    ある女性社長に学ぶ
        ~ 善政で太平の世づくり ~

 十八史略に「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」という言葉が出てきます。「鼓腹」の「腹」は「お腹(なか)」のことで「鼓」は「鼓(つづみ)を打つ」ことですので「鼓腹」は「腹鼓を打つ」ということになります。「撃壌」の「壌」は訓読みで「壌(つち)」すなわち「土壌」のことで「撃壌」とは「土を撃(う)つ」ということです。
 古代中国の堯帝(ぎょうてい)の時代のことです。太平の世を喜び、一人の老人が腹鼓を打ったり、地面をたたいたりしてリズムを取っていました。このことから「鼓腹撃壌」は、「善政がなされ、国が治まり、国民が太平の世の中を楽しむ」という故事より出てきた言葉です。
 堯帝というのは、中国古代に伝わる伝説上の聖王のことで、舜帝と並んで中国の代表的な理想的帝王と言われています。「堯風舜雨(ぎょうふうしゅんう)」という同意の言葉があるほどです。すなわち「尭帝や舜帝のような聖天子の恵みが天下に行き渡っているのを風雨にたとえていう語。転じて、天下太平の世の意。(新明解四字熟語辞典)」という意味です。「撃壌之歌(げきじょうのうた)」という表現もあります。また「撃壌」は「撃攘」と表記されることもあり、「撃攘之歌」という四字熟語もあります。
 切り口は異なりますが・・・

 <本文が長いですので、下記より全文をご覧いただけます>

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/61712c48d4d523d0935f3067fbc1e8fa

【経営四字熟語】 バックナンバー

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

  この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

 

  この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930
  ■【今日は何の日】 6月10日 ■ 入梅 梅雨の入りとは異なります ■ 時の記念日 ■ 商工会の日  一年365日、毎日が何かの日

 

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

 69からロックと鍵のための記念日 609
 6月9日は、「六(ろく)九(く)」で音楽のロック(rock)の記念日であるとともに、「我が家のカギを見直すロックの日」でもあります。
 ドナルドダック誕生日でもあるそうです。
 ミッキーマウスほどではないものの、ドナルドの愛称でアメリカの子供には大人気です。
 日本の子供は、アンパンマン、ドラえもん・・・・
 世代により人気度は異なりますね。

* 

【経営コンサルタントの独り言】

 カギの種類により、安全性が異なることはよく知られています。

 カギといったときに、「鍵(Key)」と「錠(Lock)」を区別して、私達は考えていないでしょうか。

 キーホルダーといいますように、持ち歩いているのが「鍵」で、ドアなどについている方が「錠」です。

 この両者はセットとして機能しますが、それを「錠前」といいます。

 言葉を正確に使い分けませんと、思わぬ失敗は気づきの契機に繋がるかも知れませんね。

 正確な言葉づかいが、コミュニケーションの「キー」ですね。

(ドアノブ)

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

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■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
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  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 6月28日 ご紹介 【カシャリ! ひとり旅】で鎌倉・金沢文庫

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

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  紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

6月9日(日)

 以前から、お話していますように、早朝ウォーキングを実施しています。
 20余年になりますが、「よく続けられますね」とよく言われます。
 ウォーキングやジョギングに関するTV番組があるとできるだけ見ることにします。(99%録画視聴)
 ヒントや刺激を得られるかもしれないからです。(ほとんど新たなヒントはなし)
 そこで大半の講師は「毎日続けなくても、週2~3回やればよいのです」という類いのことをいいます。
 番組出演者(大半が芸能人)の「大半」が「それなら続けられそうですね」と肯定的にいます。
 おそらく実行しないでしょうし、始めたとしても、三日坊主になってしまうでしょう。(失礼しました)
 トレーニングや体力増強などが目的なら、むしろ休みの日を挟む方が効果的でしょう。
 ところが、まずは「習慣化」することです。
 そのためには、「5分でいいから雨が降っても『毎日』歩く」として始めて、習慣化することです。
 目標を小さく設定して、習慣化させ、目標を育ててゆくことで継続できるのです。
 習慣化ができ、目標値も上述の講師が言うくらいの距離を歩けるようになったら、「雨が降ったら休む」ようにすればよいでしょう。
  健康・環境 - 早朝ウォーキング
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 「文章を書くことは、脳の活性化に繋がる」ということを聞いたことがあります。
 それを信じて、毎日複数回、つぶやきとしてSNSに書くことにしています。
 老いぼれコンサルタントが、心も頭も老いぼれないように願って・・・

コーヒー

■ 【カシャリ! ひとり旅】 紹介

 【カシャリ! ひとり旅】を知っていたでき、【話材】としてご利用頂くために、全国、いろいろなところをご紹介しています。
神奈川県 金沢文庫

 鎌倉時代中期の日本において、金沢北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫で、足利文庫と共に有名です。所在地は神奈川県横浜市金沢区金沢町142

 金沢北条氏の歴代が蓄積した文書・記録・和漢の典籍が保管されていました。鎌倉幕府が滅亡した後に、接収をまぬがれた書物や書類が称名寺に保管され、幸運なことに、今日まで残っています。

 1階奥には、称名寺金堂の内部が復元されています。その中央には弥勒菩薩のレプリカが金色に輝いて、その素晴らしさをいつでも見られるようになっています。またその背後には、弥勒来迎図や弥勒浄土図の復元模写もあります。色鮮やかに描かれ、浄土の世界を体感できます。(横浜金沢観光協会サイトより)

※ 館内撮影禁止

 現在は「神奈川県立金沢文庫」の名称で県立の歴史博物館となっており、

様々な所蔵品を保管・展示されています。

古刹称名寺とトンネル(中世の隧道)で繋がれているところにあります。

 

 館内には、数々の国宝・文化財の絵画・古文書等が

展示、保管されています。

いろいろな催し物もここでできるスペースがあります。

運慶展の開催期間でした 

 

北条実時の像

金沢北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmeisho.htm

 

 

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

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■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

◆ 貿易立国として成長してきた日本 628

 小学生の頃の社会科の授業で「加工貿易」という言葉を学びました。

 資源に乏しい日本は、資源を輸入し、豊富な労働力で加工して製品を輸出することで外貨を稼ぎ、資源や必要な物資を輸入するのだと教えられました。

 要は、付加価値を付けて輸出をするということに換言できます。

 当時は「時計のように少ない材料で値段が取れる商品」がその代表例でした。

「安かろう、悪かろう」と悪口をいわれながらも貿易という業務に私も従事して、我武者羅に働いてきました。

 2017年は、安倍首相が働き方改革を叫んだ年です。

「働き方改革」という言葉に違和感を覚えながら、労働環境の改善の必要性を思います。

 一方、仕事の質やそれに対する対価は、必ずしも正当に評価をされているとは言えないと考えます。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには

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■【小説】 竹根好助の経営コンサルタント起業

 「【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記」から独立して、最初から発信していたします。

 

 私は、経営コンサルタント業で生涯現役を貫こうと思って、半世紀ほどになります。しかし、近年は心身ともに思う様にならなくなり、創業以来、右腕として私を支えてくれた竹根好助(たけねよしすけ)に、後継者として会社を任せて数年になります。
 竹根は、業務報告に毎日のように私を訪れてくれます。二人とも下戸ですので、酒を酌み交わしながらではありませんが、昔話に時間を忘れて陥ってしまいます。それを私の友人が、書き下ろしで小説風に文章にしてくれています。
 原稿ができた分を、原則として、毎週金曜日に皆様にお届けします。

【これまでのあらすじ】
 竹根好助は、私の会社の後継者で、ベテランの経営コンサルタントでもあります。
 その竹根が経営コンサルタントに転身する前、どのような状況で、どの様な心情で、なぜ経営コンサルタントとして再スタートを切ったのかというお話です。

 1ドルが360円の時代、すなわち1970年のことでした。入社して、まだ1年半にも満たないときに、福田商事が、アメリカ駐在事務所を開設するという重大発表がありました。
 角菊貿易事業部長の推薦する佐藤ではなく、初代駐在所長に竹根が選ばれました。それを面白く思わない人もいる中で、竹根はニューヨークに赴任します。慣れない市場、おぼつかないビジネス経験の竹根は、日常業務に加え、商社マンの業務の一つであるアテンドというなれない業務もあります。苦闘の連続の竹根には、次々と難問が押し寄せてくるのです。
【過去のタイトル】
 1.人選
 2. 思いは叶うか
 3.アメリカ初体験
 4.迷いの始まり
  <最新版> 4-17 日本からの教育ミッション 

  毎週金曜日正午頃発信

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

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  【今日は何の日】 6月10日 ■ 入梅 梅雨の入りとは異なります ■ 時の記念日 ■ 商工会の日

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 入梅(年により日付が異なる)

今日は、暦上の梅雨入り「入梅」です。雨が続くのも嫌ですが、空梅雨で水不足になるのも困りものですね。

気象庁の「梅雨入り宣言」とは異なり、この頃、梅雨入りする年が多いという「暦上」の梅雨入りです。
 
【Wikipedia】 入梅

 

 入梅(にゅうばい、ついり、つゆいり)は雑節の一つで、太陽が黄経80度の点を通過する日。毎年6月11日頃。本来は「梅雨入り」の漢語的表現であり、梅雨の季節全体を「入梅」と呼ぶ地方もある(西関東方言における用法は「入梅に入る」)。
 太陽黄経に基づく定義は現在のもので、芒種の後の最初の壬の日を梅雨入り、小暑の後の最初の壬の日を梅雨明けとしていた時期もあった。本当の梅雨入り・梅雨明けの日付は年により、地方により異なるものであるが、農家にとって梅雨入りの時期を知ることは田植えの日取りを決めるのに重要だったので、その目安としてこの暦日が設けられた。
 現在は、気象庁の本庁、管区気象台及び地方中枢官署(新潟、名古屋、広島、高松、鹿児島の各地方気象台)が、観測及び予報に基づいて梅雨入りを発表しており、「入梅」は実際の梅雨とは関係のない暦日となっている
 

■ 時の記念日

 6月10日は、時の記念日ですが、その制定に生活改善同盟会なるものが関連することを私は知りませんでした。

 時の記念日というのは、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」ということで1920(大正9)年に制定されたのです。この趣旨を見ると生活改善同盟会が関係することも頷けますね。

 以下、
古時計どっとコムによる「生活改善同盟会」の説明を挿入しておきます。

生活改善同盟会は、伊藤博邦公爵を会長として、有力なメンバーを擁し、大正九年一月に誕生した。 その活動は、社会や家庭に於ける生活を通じて、衣、食、住の改善をはじめ、社交、礼儀など、十数項目にわたり、 その改善を推進するものであった。

■ 商工会の日

 1960(昭和35)年6月10日に「商工会組織等に関する法律」が施行され、それを記念して商工会の日が制定されました。

 商工会は、地域の事業者が業種に関わりなく会員となって、お互いの事業の発展や地域の発展のために総合的な活動を行う団体です。全国に1,747の商工会があります。市部は主に商工会議所が設立されていますが、小さな市や町村は商工会が中心です。

 以下全国商工会連合会のウェブサイトよりご参考のために抜粋掲載しておきます。

 国や都道府県の小規模企業施策(経営改善普及事業)の実施機関でもあり、 小規模事業者 のみなさまを支援するために様々な事業を実施しています。もちろん小規模企業施策だけでなく、様々な中小企業施策も実施しています。

■ 【今日は何の日】その他

 

◇ 永平寺眼蔵会初
◇ 恵心僧都忌

(ドアノブ)

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  【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記 6月08日 福岡 太宰府6 九州国立博物館 

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■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

6月8日(土)

 高級梅干しとしても知られる「南高梅」ですが、今年は不作で、収穫量は平年の2割5分から3割近くにとどまるのではないかと予想されています。

 梅農家の中には廃業を考えている人すら出てきているショッキングなニュースがネット上に流れています。

 梅にとって、紀伊半島の天候が昨年-今年は良くなかったことが原因だそうです。

 国内における梅の収穫量は和歌山県が全体の64%を占めるといいますので、影響は大きいですね。

 梅が、天候の影響をそれほどまで受けるとは知りませんでした。

 【カシャリ!ひとり旅】の写真は、整理が追いつかず、増える一方です。 何かと忙しく動いていますので、気分転換をするようにしています。 音楽を聴くことが多いですが、過去の写真や動画を見ることも楽しみです。

 カシャリ! 一人旅 福岡 太宰府6 九州国立博物館     

 
九州国立博物館 
  http://www.kyuhaku.jp/ 
 

 九州国立博物館は、独立行政法人国立文化財機構に属す国立博物館は東京、奈良、京都と4館ある一つで、平成17年10月16日に福岡県太宰府に開館しました。

 太宰府は「遠の朝廷」とよばれた日本古代史上の一大舞台で、歴史的環境に育まれた地です。博物館がこの地の新しい文化的景観の形成に寄与できるような存在になっていくことを念願して作られました。分かり易い、親しみ易い、楽しいをコンセプトとしています。
 これまで何度か訪問していますが、2014年6月に訪問したときには、月曜日で休館日に当たってしまいました。附属の庭園も一見の価値があります。


福岡 太宰府              
1 太宰府  太宰府トップページ
2 心字池と太鼓橋   心字池、御神橋三橋
3 参道   志賀社、桜門 
4 御本殿   天満宮御本殿、飛び梅、皇后梅 
5 天満宮いろいろ  麒麟と鷽像、撫で牛、夫婦樟 
6 記念碑  筆塚、包丁塚、如水の井戸 
7 九州国立博物館  博物館庭園

 名所旧跡 インデックス

■【今日は何の日】

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■【経営コンサルタントの独り言】

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  私はカモメ、ではなく成層圏を飛ぶ男!! 608
 6月8日は、「成層圏発見の日」だそうです。
 成層圏の発見の歴史からまだ百年強しか経っていないのですね。
 1970年に初めてアメリカに飛んだのが、私のファースト・フライとでした。
 窓から見える雲海は、登山をしたときの快感に似ていました。
「俺は、今、成層圏を飛んでいるのだ!!」と感動しました。
 成層圏の快晴は、印象的でした。

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