「D言語」と言えば、プログラミング専門用語ですが、
「D用語」や「D語言葉」といった言葉があることを
皆さんはご存知でしたか?(私は今回初めて知りました)
情報ポータルサイト「All About」の記事に
「D語言葉」をよく口にすると、それが現実になってしまう」
という、興味深い記事を見つけました。
※出展:http://allabout.co.jp/newsdig/c/67228
D用語とは・・・例えば
・どうせ~
・だから~(自分にはできない)
・でも・・・
など、Dで始まるネガティブ言葉。
All Aboutの該当記事の筆者、小川あきこ氏はこう書きます。
「(お金が無い人は)D語言葉にプラスして、
・自分のせいではない
・このまま以上にはならない
に似たような言葉を使われるようです。
これが一度や二度だけではなく、常に口にしていたら怖いですよ~!
なぜなら、長い時間この口癖を発して聞いていると、
その状態が当たり前になってしまうのです。
いつも「お金がない、お金がない」とばかり言っている人は、
「その状況を変えるのは絶対に無理だ」とさえ思っています。」
これはラジオ講座「コミュニケーション講座」の細川先生や伊達先生のお話と
真逆のことでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それは似て非なるものなのです。
ラジオ講座では「ネガティブな感情を認める・観察する」というもの。
つまり、まず自分で自分の感情をキャッチするということです。
自分の感情を認識する前に、
思い癖や言葉癖で、つい「ネガティブ言葉」を発し、
それに意識が引っ張られてしまうことが、人間にはあります。
自分のネガティブな感情を観察することと、
不用意にネガティブ言葉を乱用することは、大きく違いがあります。
後者は、無自覚です。
癖とは無自覚ですが、その無自覚の習慣から
自分の日常が作られているとしたら、とても怖いことです。
自分がどのような人生を生きたいのか?
お金とどのように付き合いたいのか?
もし自分の使う言葉が影響しているとしたら、
見直したいな、と私は思いました。
そしてもし、
皆さんのクライアントがネガティブ言葉が口癖になっていたとしたら、
気づいてあげられるのは、あなたなのかもしれません。
事務局 辻 好
公式サイト⇒ http://www.keieicoach.jp/
「D用語」や「D語言葉」といった言葉があることを
皆さんはご存知でしたか?(私は今回初めて知りました)
情報ポータルサイト「All About」の記事に
「D語言葉」をよく口にすると、それが現実になってしまう」
という、興味深い記事を見つけました。
※出展:http://allabout.co.jp/newsdig/c/67228
D用語とは・・・例えば
・どうせ~
・だから~(自分にはできない)
・でも・・・
など、Dで始まるネガティブ言葉。
All Aboutの該当記事の筆者、小川あきこ氏はこう書きます。
「(お金が無い人は)D語言葉にプラスして、
・自分のせいではない
・このまま以上にはならない
に似たような言葉を使われるようです。
これが一度や二度だけではなく、常に口にしていたら怖いですよ~!
なぜなら、長い時間この口癖を発して聞いていると、
その状態が当たり前になってしまうのです。
いつも「お金がない、お金がない」とばかり言っている人は、
「その状況を変えるのは絶対に無理だ」とさえ思っています。」
これはラジオ講座「コミュニケーション講座」の細川先生や伊達先生のお話と
真逆のことでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それは似て非なるものなのです。
ラジオ講座では「ネガティブな感情を認める・観察する」というもの。
つまり、まず自分で自分の感情をキャッチするということです。
自分の感情を認識する前に、
思い癖や言葉癖で、つい「ネガティブ言葉」を発し、
それに意識が引っ張られてしまうことが、人間にはあります。
自分のネガティブな感情を観察することと、
不用意にネガティブ言葉を乱用することは、大きく違いがあります。
後者は、無自覚です。
癖とは無自覚ですが、その無自覚の習慣から
自分の日常が作られているとしたら、とても怖いことです。
自分がどのような人生を生きたいのか?
お金とどのように付き合いたいのか?
もし自分の使う言葉が影響しているとしたら、
見直したいな、と私は思いました。
そしてもし、
皆さんのクライアントがネガティブ言葉が口癖になっていたとしたら、
気づいてあげられるのは、あなたなのかもしれません。
事務局 辻 好
公式サイト⇒ http://www.keieicoach.jp/