常緑キリンソウで雑草対策

夏のさかりも過ぎて
今更雑草対策も時期はずれかなと思いながらも
来年の夏に向けて
雑草対策としての常緑キリンソウの
お話をします。

常緑キリンソウの商品ラインアップの中に
常緑キリンソウ袋方式というものがあります。

この袋方式がすぐれもので
袋に常緑キリンソウを植えつけ
それを現地に置くだけで
緑化が完成ということになるシロモノです。

あとは常緑キリンソウの乾燥に強いという性質を活かして
放置状態で緑化を維持できます。

袋に入っていて常緑キリンソウだけが
頭を出している状態なので
雑草が生えて来る心配も
殆どありません。

このような特性を活かして
屋上で使われたりするのですが
この袋方式を露地でも利用できるのではないかということで
開発されたのが
常緑キリンソウ袋方式のはね付きという商品です。

この袋方式羽根付きにについて詳しく
次回紹介したいと思います。
このメルマガは特殊なハイブリッドな光合成能力を持つ植物
「常緑キリンソウ」について情報を発信しています。

常緑キリンソウは、ひと月くらい水をやらなくても生きていられる
ものすごく乾燥に強い植物です。

常緑キリンソウについてはこちらのサイトで紹介しています。
http://jyouryoku-kirinsou.com

常緑キリンソウを開発する前に
セダムの大量生産に取り組まれた藤田社長でしたが
藤田社長の「コンクリート壁を緑に」という想いとは別に
セダムは別の方向へ歩き出しました。

土木分野とは違い
建築の屋上「屋上緑化」植物へと
進みはじめたのです。

セダムの乾燥に強いという性質を知った緑化メーカーが
屋根の上の緑化をすることで
建物事態の商品価値を向上をアピールしたいと考え
セダムの商品提供を藤田社長に申し出たのです。

藤田社長には懸念がありました。

建築という人の視線に近いところで
果たしてセダムは上手くいくだろうか

建築の屋上という場所は
土木の法面などよりも遥かに厳しい環境です。
特に梅雨の時期、法面などよりもはるかに
一時的に水が滞水しやすい環境になります。

セダムは乾燥には強いが高温で多湿になる環境は
必ずしも強くないのです。

藤田社長の懸念は
的中しました。

セダムの屋上緑化での失敗い事例が
あちらこちらで報告しはじめられたのです。

つづきます

常緑キリンソウについてはこちらのサイトで紹介しています。
http://jyouryoku-kirinsou.com

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