6月も過ぎ・・ての読了本。 | 美人kaku命。。

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 基本バカバカしいかめぴのブログへようこそ。

まさかとは思いますが・・・もう一年の内

 

半分来た??

 

読んでる場合じゃないくらいの焦りはしつつ

 

いってみよ。。

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:4215
ナイス数:431

世にも美しき数学者たちの日常世にも美しき数学者たちの日常感想
藝術からの数学。算数から既に苦手意識を持っていた私としては、数学は自由とか何その感覚に驚き…予想を立ててからの議論に文学的なもの要素を嗅ぎ取り嬉しくなる。ゼータ兄貴って誰。。そういえば数学の授業って、問題を解くの繰り返しで流れがわからない、と思う感覚もなかったなと今更ながら思う。数学はロマン、壮大なスケールって感覚があったらもう少し文系の私も授業が楽しめたかもと思いつつ読了。読了日:06月30日 著者:二宮 敦人


不道徳お母さん講座: 私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか不道徳お母さん講座: 私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか感想
ガチな本だった。お母さんだからってなめるなよ。いい事いう。ごんぎつねの最後、書き直されてたんだ・・不動の道徳もの「ごんぎつね」の使われ方の違和感。母性幻想は割と最近の話と、言われてみれば腑に落ちる。二分の一成人式の下り、正にいきなりステージで流行の歌を歌わされてほとんどのお母さんが歌えず何コレ状態を思い出す、そうだった!組体操の元ネタ怖。この著者好きだわぁと唸りながらの読了。読了日:06月29日 著者:堀越英美


アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂したアマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した感想
搾取がパンデミックの如く…最低賃金以下の働き方だよなぁギグ・エコノミー、これが自由だとはとても思えない。人権て何ですかの世界観。この世界からぬけだすのはさぞかし大変だろうなと思う。派遣の制度も大概だと思うけど、搾取する側は色々な手を考えつくものだとある意味感心する。怖い読後感。読了日:06月29日 著者:ジェームズ・ブラッドワース


沢村さん家のそろそろごはんですヨ沢村さん家のそろそろごはんですヨ感想
シリーズもの。いい感じに肩肘はらずに読める。時々、小さな棘も入っていていながらもいい家族だと思います。クイズです!は棘だよねぇ。経理課の白鳥さんのトイレットペーパーは…面白い。読了日:06月28日 著者:益田 ミリ


平成くん、さようなら平成くん、さようなら感想
漸く。古市テイスト満載、流石社会学者、現代の切り取り方が見事でした。鼻に付く描写も上手い。爆。でもまぁ今読む事に意義があるんだなぁ…とか読み終わって軽く放心、悲しくなった。虚無感ハンパない。やっぱり古市氏、目が離せない。
読了日:06月24日 著者:古市 憲寿


梟の一族梟の一族感想
面白かった。プロットは好き。でも、アクションエンターテインメント…が少ない、気がする。勿体ない。ド派手なアクション映画とか良さそう、と上からで申し訳ないがうん、勿体ないと思う。読了日:06月23日 著者:福田 和代


心霊電流 上心霊電流 上感想
漸くの読了。下巻が楽しみでたまらない。ここからが醍醐味なんだよなぁキング。読了日:06月21日 著者:スティーヴン キング


瞳のなかの幸福瞳のなかの幸福感想
よく見る作家さんだったが初読みだった。自分探しなんてするもんじゃない、て誰かが言ってたなぁと思いながら読む。確かに。よりネガティブな方向に向かう、気がした。にしてもネコは可愛い。主人公ではないが諸々運命的なチョイスだったこの本、面白いな。読了日:06月16日 著者:小手鞠 るい


25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)感想
詩的な世界観1からの2。今回何故か宮沢賢治を想い浮かべる。古典的にみえて宇宙とか、圧倒的な広大さ…なんて的多し。爆。イラストのような絵に心奪われる。読了日:06月15日 著者:市川 春子


笑い飯全一冊 ( ヨシモトブックス ) (geinin zen issatsu series)笑い飯全一冊 ( ヨシモトブックス ) (geinin zen issatsu series)感想
M1で初めて見たときの衝撃。天才なのかアホなのか。。知りた過ぎて今更ながらの購入。どちらも天才肌なんだな。面白かった~。鎖帷子を作る西田。(あえての呼び捨て済みません・・)どちらもボケをゆずらないからのスタイル。感性が好きだなぁ。読み応えハンパなかった、です。パン工場のネタ大好き。読了日:06月15日 著者:笑い飯


「逃げ恥」にみる結婚の経済学「逃げ恥」にみる結婚の経済学感想
意外、共働きの方が税制上お得なのか日本。働き方改革やら非正規雇用問題、出生率低下など沢山の課題を抱えているように見える日本の在り方に、問題提起したよなぁ逃げ恥・・と思いつつ読む。家庭内で話し合いって大事だと思うけどパートナーが頑なだとなすすべがない。会社も同じ。歩み寄らないと。ワンオペ育児なんて泣ける。読了日:06月13日 著者:白河 桃子,是枝 俊悟


オトナ相手の教え方オトナ相手の教え方感想
3年前に読んでた…進歩ないなぁ。。だがしかし、朝礼は聞いてないから!とか覚えられないから!とか切れてくるオトナを前に成すすべがない。地道にやろう。読了日:06月10日 著者:関根 雅泰


体の使い方を変えればこんなに疲れない!体の使い方を変えればこんなに疲れない!感想
つま先の向きを考えながら、股関節を意識しながら…しゃがんでみた。びっくりするくらい、楽。なるほどねぇ。歩き方、寝相は普段意識してやってる事が余り良くないものだと知って、ちょっとショック。読了日:06月09日 著者:岡田 慎一郎


後ろ歩きにすすむ旅後ろ歩きにすすむ旅感想
海外旅行、ひとり旅憧れるなぁでも怖いなぁと何年も思い続けている身としては…後ろ歩きくらいが丁度いい。成田空港を通り抜ける事が1番のミッションで、のっけから吹く。が確かに。チェックインて何?出国ゲートてどこ?ビビり具合が半端ない。笑。読了日:06月09日 著者:石井ゆかり


ポルシェ太郎ポルシェ太郎感想
羽田氏は、自身をどうしても物語に感じてしまう。だから余計に面白い。ポルシェ買ったのかなぁカッコ笑い…とか。後半、どうなる太郎!と思ったが終わり良ければという事で、良かったです。太郎。読了日:06月09日 著者:羽田 圭介

 


彼女たちがやったこと (単行本)彼女たちがやったこと (単行本)感想
初読み作家さん。「新津きよみっぽい」と思って読んでみるに…ぽい、がアッサリ。荒唐無稽さは凄いけどこんなに上手く⁈いくの?ヤンキーの車辺りも、アッサリもアッサリだしへーこんなもんで済むのかなんて、めちゃ辛口。。でも著者プロフィール見て凄いな、もっと他のも読んでみたいと強く思っての読了。読了日:06月08日 著者:唯野 未歩子

読書メーター

 

アマゾン倉庫で・・・読んでて身も気もよだつ怖さって、これ?

 

稲川淳二の語りより怖いわ。。

 

世の中の労働って、搾取が酷いな、日本ももちろんだけど。

 

時間給で働くって、自由なの?

 

自由って、そういう事なの?とつくづく思う。

 

 

正規じゃない雇用ってなんだーっ!

 

正規の意味をぐぐってみろ!バーカ!と子どもの如く

 

にしたい今日この頃・・2019年も後半。。

 

 

 

 

 

 

 

早く梅雨よ上がってくれい。ポルシェ太郎、良かったです♪