気づいたら12月になっていて驚きを隠せない。。
年度末だ、師走だ、こんな事やってる場合じゃない
と少しだけ思いつつ・・行ってみよ♪
11月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:5735
ナイス数:487
ゆるい生活 (朝日文庫)の感想
全然ゆるく、ない…。人のゆるい生活を見て安心し更に自堕落的生活を、と読んでみたのに、明らかに逆効果。めまいなどの体調不良を漢方・マッサージで良くしていくのがかなりキツそうでビビり、毎食後の甘味をやめねばー!と誓う。あと、水分の取り過ぎ。やめねば。
読了日:11月27日 著者:群ようこ
切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったかの感想
「しんがり」の著者かぁ、読んでないけど…思わずSONYの採用情報をググる。「自由闊達にして愉快なる理想工場”の言葉通り、クリエイティブな仕事ができる環境」だそうだが、これを読む限り真逆。流石にリストラ長期間やり過ぎだろう、と思うしやり方がガス室とか非人道的だしちょっと「沈まぬ太陽」が頭をよぎる。あと日産もそうだったけどCEO貰いすぎなんじゃない?と末端はどうしても思ってしまうなぁ。
読了日:11月26日 著者:清武 英利
かわるに、かあらん 高知県地方創生プロジェクトにかけた男たちの感想
著者は東京ウォーカー編集部…この前読んだ「未来の年表」がチラつく。人口減少は地方がより顕著。でも地方再生が吉と出るかは考えるなぁ。物凄くざっくりした読み物なので一瞬で(言葉の綾)読めるが、色んな人たちによってしかも凄い偶然で地方が盛り上がっている事に興味深く読了。読了日:11月25日 著者:東京ウォーカー編集部,東 園子
ぼぎわんが、来るの感想
映画化という事で…じゃなきゃ、ぼぎわんなんて訳わからん、とまず読まない。本当にそう思った自分を呪いたい。イヤ絶対に呪われたくないし呪いたくもない、怖すぎて日曜の午後、昼寝もできなかった。。プロット上手すぎるなぁ。伝承系ホラーは怖い。が今時のモラハラとか問題提起もある意味、かなり怖かった。読了日:11月25日 著者:澤村伊智
東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法の感想
本当にシンプル。ただこれが出来ない人が多数なんだろう。目標を決めて、逆算からの勉強法。コンビニでバイトするより勉強するほうが将来の年収を考えると・・時給4万円にもなる。なんで勉強しないの?こういう合理的な思考、スキ。大人だったら漢検2級くらいの知識がないと恥ずかしい・・か勉強しよう。。読了日:11月24日 著者:河野 玄斗
隣人の感想
小説かと思ったらルポルタージュ、的な感じよりもやはり小説家が書いた小説的ルポルタージュ、小説のクセが強い。。まず「隣人」にも色々いるが凶悪事件から寂れたニュータウンて、これ何括りなんだろうと思う。そして読点が多くて読みづらい。う〜ん、なんだろう…勿体ないと思ってしまった。
読了日:11月23日 著者:重松 清
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)の感想
怖いわ!地獄か絶望感、半端なく暗〜い気持ちになった。火葬場不足、考えた事なかった。ただ人口の増加とか減少とか、年寄りとか若者とか…よりもっとマクロで考えないといけないんだな。。一歩先より五歩先くらい考えないと、あと30年で飢饉もあり得る日本。どうするかなぁ。
読了日:11月23日 著者:河合 雅司
瑕疵借りの感想
deleっぽい、と思う。亡くなった人の残したもの…ホラーものかと思ったらまさかのジーンとしみじみ系で、思わず泣きそうになる。続編が出そう、映像化もありだなぁ、良いです。
読了日:11月23日 著者:松岡 圭祐
ナショナル ジオグラフィック日本版 2018年11月号の感想
初読み。顔面移植という一瞬え⁈と驚く文字と写真、皮膚移植ではなく顔面にそうかぁこんなところまできてるのか…と感慨深い。発達するものもあれば、衰退、絶滅、喪失、忘却されるものあり、凄い幅広く扱う雑誌だと思い発行元をググる。。地球かぁ。読了日:11月20日 著者:
ラクしてハッピー! あな吉さんの「ゆる家事」レッスン (単行本)の感想
うん、そう、思ってた事が思ってた通りに書かれてある。爆。やらないとなー、と覚悟してやってみた。まずは作り置き…作ったら食べるよね〜子どもが小腹が空いたと食べ、味見にと食べ作り置きが出来ない。。読了日:11月20日 著者:浅倉ユキ
キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)の感想
いやぁ面白かった〜!一支店長(だった)がこんな本を、凄いな。県民性を分かった上での改革は、当たり前だと思うけど…そんな事しない支店長・支社長等多過ぎて、いつも思ってる事をバッサバッサ切ってくれて爽快すら。言われた通りにする、目標は指針達成、四半期決算制などの会社統治改革の失敗、過剰なコンプラ強化、本当にそれ!と思わさられる事ばかりで、週明けに仕事をしない出来ないやらない上司の机の上に置いておこう。でも本当はこれ、わかってる事ばかりなんだよなぁ。。読了日:11月18日 著者:田村 潤
不倫のオーラの感想
昨年1年間の出来事あれこれ、なので記憶に新しくそうだった…と読む。相変わらずバイタリティは半端ないな。下世話な事を割とキレイな感じで書くところが好き。ピコ太郎を全力で踊ったところ、見てみたい。読了日:11月17日 著者:林 真理子
カーテンコール!の感想
思いがけず良い本だったぁ!最初、マイノリティもので心がざわつかされる短編集かと思いきや、みな繋がって最後はときたら…理事長〜!感動した。反抗期の子どもに読んで欲しいわ。理事長の祝辞を読ませたい。読了日:11月16日 著者:加納 朋子
祝言島の感想
出た〜!と途中で叫ぶ、心の中で。大風呂敷を広げきってさぁここから畳むぞ〜!的な、てんこ盛り。今回は畳み方がちょっと強引かなぁ。。それとも広げすぎたのか、多重人格・精神病院・島・性同一性障害・ロボトミーこれだけでもお腹一杯…て辛口〜。読了日:11月16日 著者:真梨 幸子
ナイン・ストーリーズ (ヴィレッジブックス)の感想
気軽に手を出して痛い思いをしてしまう。村上作品をギュッと濃縮した、そんな感じ。重い。隠喩、深層心理、深読みせずにはいられないが人によって感じる箇所は違うにせよ、引きずり込まれそうになって危ない危ない…と我に返る。怒涛の会話が続くと思うと突然驚かされる。銀髪の男が振り向いて女を見ると、女は引っくり返した灰皿を片付けている最中だったってとこがスキだなぁ。バナナフィッシュ日和…はバナナフィッシュにはうってつけの日の方がしっくり。。読了日:11月14日 著者:J.D.サリンジャー
二十五年後の読書の感想
装丁と題名に惹かれて。濃厚な大人の小説って感じ。東南アジアのリゾート地で読みたい。月曜の仕事終わりにイライラして読むものじゃないなぁ。。どっぷりと浸れればとても良かったと、心から思う。読了日:11月12日 著者:乙川 優三郎
あの映画みた?の感想
ほとんど「みてない」映画で、唖然とする。こんなに被らないものか。でも…ジブリは苦手には同感。子どもをノスタルジーを呼び起こす為の道具だったり、大人が反省する為に使われるのはちょっと、ってやっぱり思うんだなぁ。。あと、読みながらフランス映画だったと思うが夏休みの話で高校生くらいの女の子二人が朝早くに起きて、鳥が鳴き出す時間に「この時間になると鳥たちが一斉に鳴き出すんだよ」って話を思い出すが題名がわからない。。誰か知りませんか。読了日:11月11日 著者:井上 荒野,江國 香織
ポリフォニック・イリュージョンの感想
ヤバイ!なんかもう凄い。ぎっしりと詰まっている飛氏の魅力が。と言っても自生の夢しか読んでないんだけども…あれでガッチリ鷲掴みされた後のこれ。オタクなのか飛氏。この文体にめちゃくちゃ感動する。「映画やコミックを観るよりエキサイティングでダイレクトな訴求力のある文章でありたい」いや正にその通りです。読了日:11月11日 著者:飛浩隆
きっとあの人は眠っているんだよ: 穂村弘の読書日記の感想
こんなにも読んでない本が!と打ちのめされる。150以上もの読書日記は流石に、読み応えがある。まぁ短いのもあるが…目の付け所がほむほむだ。飛浩隆、市川春子の名前にテンションが上がり、永井するみが亡くなってた事を知って物凄くショックを受ける。読了日:11月06日 著者:穂村弘
背中、押してやろうか?の感想
青春ミステリー、ではないな。私の中で。物凄くイヤな読後感。周りの大人たちがもっと何とかならんのか…とか子どもらも明らかにやり過ぎだろうとか、イライラしっぱなし。ほんの些細な事(本人にとっては)が人を殺すほどの憎悪になり得る事って、中高生なら余計あるかもなぁ怖いなぁと感じつつ読了。読了日:11月04日 著者:悠木 シュン
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)の感想
本当に前向きな人だ。1000冊の中から厳選の42冊。読みたい本が何冊か…とんびと東京タワーを読んで泣いたホリエモン、ちょっと意外って私も泣いたけど。。基本いい人なんだよなぁ。
読了日:11月03日 著者:堀江 貴文
野良猫を尊敬した日の感想
奥さんとの会話だけ集めた本を出して欲しい。伊坂幸太郎氏の著書の中での「妻と殺し屋の夫」の会話くらい好き。ツボるポイントは沢山あるが、男の幻滅するところで字が薄いっていうのは分かる!字が綺麗な男の人っていいし。それがわからないほむほむ…がいいわ〜。
読了日:11月03日 著者:穂村 弘
読書メーター
飛浩隆氏、サイコー!
映画やコミックを観るよりエキサイティングでダイレクトな訴求力のある文章でありたい。
そうだが、映画やコミックを観るよりエキサイティングでダイレクトな訴求力のある文章だ!!
と正に思っていたので、やっぱりそうかと物凄く嬉しい。
なんて、まるで往年のファンのようだが、これで読んだのは2冊目と甚だ面目ない。
あと、SONYのなにあれ、リストラするのにガス室に送るとかの言い回し
世界のSONYがそんなアナクロな嫌がらせをしているとは、ないわーと読んだ。
キリンビールの支店長を見習え、と心から思うね、ワタシの上司も含め。。
そして、群ようこ氏の全然ゆるくない生活、これ読んでもう甘々のお菓子は買うまい・・
菓子パンを朝昼晩の食後には食べまい・・一日中だらだらコーヒー紅茶を飲むまい・・
と心に誓ったし、今のところ。。
相変わらず、ほむほむの奥さんとの会話は吹くし、久々のサリンジャーは
怖すぎて頭が痛くなったし、更にぼぎわんって。。
岡田くん(V6の)映画があるってことで、読んだぼぎわんが来る。
ぼぎわんって・・・と舐めてかかったら、物凄く恐ろしかった。
ので映画は絶対に観ない、と決めた、今のところ。
とにかく、なかなか面白いラインナップだったな、と満足して夕飯にしよう。
雨が降り出しました。
こんな事をしてる間に12月になった。。 今度は気づいたら夏になってるんだよねきっと。