4月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:6012
ナイス数:656
TVBros(テレビブロス) 2018年 06 月号 [雑誌]の感想
初購入。番組表は要らなかったので満足。ドラマの解説&コラムはかなり面白い。星野源買いだが、ハライチ岩井くんも載ってたので迷わず購入。川栄ちゃんのマイベストのうちのひとつが「ムカデ人間」だとは・・人は見かけによらないな。笑。読了日:04月30日
本のエンドロールの感想
良い本だったぁ…本好きなら読むべきでしょう。ぐっとくるところもあり、最後は泣けと言われてるでしょうエンドロール何あの仕掛け。こんな風に本が作られてたとは、知らなかった。手に取るかはまず視覚手触り、割とそこからが多いので、物凄く納得そして感動しての読了。かなりきたのでおススメ。読了日:04月29日 著者:安藤 祐介
泣き虫チエ子さん 旅情編 (集英社文庫 ま 22-4)の感想
チエ子さん、めんどくさいなぁ。笑。でも心情よくわかるわ。夫を「ご主人」と呼ぶのに抵抗するチエ子さん、プロポーズで「ください」に号泣するチエ子さん・・分かるけども。。サクちゃんの大らかさに癒される。読了日:04月28日 著者:益田 ミリ
孤狼の血 (角川文庫)の感想
映画化という事で・・面白かったぁゾクゾクするほど。読了後に著者女性だったわと脱帽。こんな男臭いのを?凄いわぁ。途中から、あれノンフィクションだっけ、こんな抗争あったよなと現実と虚構その上妄想で、のめり込み。楽しい読書の時間をありがとう!と言ったところでしょうか。読了日:04月28日 著者:柚月裕子
絶望図書館: 立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語 (ちくま文庫)の感想
絶望した気持ちに寄り添ってくれるアンソロジー本。解説がとても優しい。山田太一、車中のバナナ…川端康成、心中…響くな。自分の今の心の有り様がわかる。読了日:04月28日 著者:頭木 弘樹
5まで数える (単行本)の感想
やはり星新一っぽい。理系とかSFカテゴリーみたく、ここ突いてくるのね的面白さ、風刺も効いてる?アル・クシガイ…全然分からなかった。あーね!読了日:04月22日 著者:松崎 有理
スノウ・エンジェルの感想
この表紙だし面白くない訳がないよね一応、で読んでみた。確かに近未来的警察ものと言える。合法ドラックの未来って…ここ⁈国家権力と結びついちゃうの⁈となかなかのプロット、ありそうでなかったかも。次も読んでみようと読了。読了日:04月22日 著者:河合莞爾
何が困るかっての感想
棘あるなぁ。鶏、肉からのこれ。短編も短編なのでとても読みやすい。がほんわか舐めてかかると、チクッ時にグサっと刺される。「勝負」がいいな。読了日:04月21日 著者:坂木 司
「すべてを引き受ける」という思想の感想
読みにくい。訳の分からん(こんな事言ってる時点で…)見出しなんか付けて余計に小難しくして。爆。この二人の頭の中が覗けるのはとてもワクワクしたが、確かにと思う事もあり、ホスピス尊厳死問題なんかは、へーと思ったり、結局はこんな対談が出来る二人っていいなと思いながら読了。 読了日:04月21日 著者:吉本 隆明,茂木 健一郎
集中力はいらない (SB新書)の感想
またしてもそうくるか的思考の視点が気持ちいいほどスッキリする。いらないと言い切っても、もういい気すらする集中力がここにある。なんでこんなに集中力信仰ってあったかな。会社の朝礼で、私らの集中力は3分しかないから!と切れてきた営業さん…あなたは正しかったのかも。イヤ、それは違うだろう。。読了日:04月21日 著者:森 博嗣
ディレイ・エフェクトの感想
表題作が芥川賞候補だったらしい。荒唐無稽なプロットにいきなり手応えを感じる。こういう異次元的なものが見えるってイヤだ。しかもリピートするの、どこまで…といった怖さ。良いわぁ。あとの2つの短編は、まぁまぁ面白く読了。。読了日:04月20日 著者:宮内 悠介
西原理恵子 (文藝別冊)の感想
あー面白かった。読んでないものも割とあったな…読もう、ムック本はざーっとおさらい出来て良い。懐かしいとかそうそうとか、そんな事が!色んな楽しみ方が出来てとても楽しい。表紙、裏表紙が言わずもがななのでこっそり読みがオススメ。笑。読了日:04月19日 著者:西原理恵子
誰かが見ているの感想
不穏な表紙・・メフィスト賞受賞作でこれでデビューらしく、少し読みづらい感じもするが、後半につれて読ませるなぁ。ママ友とか働くママとか子供が持てないママとか、ママ目線で読むと腹が立つし泣ける。誰かに見て欲しいよなぁ。こんなに頑張っていることを。読了日:04月14日 著者:宮西 真冬
大還暦~60歳から本気で若返る100の方法の感想
本気で若返ろうと思って読んでみた。でもやっぱりここまではなかなか。出来るだけゴボウ、トマト、ハチミツにシナモン、黒ゴマ、あと食べたら寝る。抜け毛には石鹸。出来る事からやってみよう。
読了日:04月08日 著者:南雲吉則
肉小説集の感想
鶏からの豚。鶏の方がスキかな。登場人物(男たち)が残念な人が多くて少しゲンナリ。しかも肉キライでしょ。やっぱり読む順番て大事だなぁと思った次第。面白く一気だったけども。。短編集・・アメリカ人の王様が一番良かった。読了日:04月08日 著者:坂木 司
OLはえらい (文春文庫PLUS)の感想
新人OLの時代を思い出した。旅行積立とかやってたなぁ。お茶とかコピーは女の仕事。やってたなぁ。でも今だって当然のように・・仕事の出来ない新人総合職の尻ぬぐいとかやってるし、年下の仕事の出来ない上司の尻ぬぐいとかやってるし、仕事の出来ないお局の尻ぬぐいとかやってし ほんとOLってえらいんだよね~色々と。ま仕事が出来ない人がどんだけいるねんて話ですけど。読了日:04月08日 著者:益田 ミリ
今日も怒ってしまいました (文春文庫)の感想
ほんっとに小さな事で怒りって沸く時があるよねあるある。ハイの一瞬で済む会話を延々とする人。結婚まだ?と人の心に土足で入ってくる人。ミスしたのに謝らず誤魔化す人。普段は聞き流しつつやってる事を文字に起こしてくれてスカッとボタンが押せました。。まぁ思い出す事でしんどい事もあるけども。読了日:04月08日 著者:益田 ミリ
幸也飯 彩り映える・おもてなしの作りおきの感想
青い大皿に映える料理。盛り付けが死ぬほど下手なのでお手本に・・どれもこれも美味しそう。しかもそんなに難しくない料理。。そこ大事。砂肝のコンフィ、漬けた魚介のユッケ風、あと雑穀お握りは、作る。イチジクの彩りっていいな。読了日:04月08日 著者:寺井 幸也
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題の感想
面倒くさい。爆。こういう面倒くさい問題を、ここまで語れるのが凄い。著者を知らなかったので、外国人かと思ってたら全然日本人だった有名な。。大好きなナンシー関やマツコを思い出す。頭いいなぁ。チョイスの語彙に恍惚すら感じる。女子って言葉は好きではないけど、女子は生涯女子なん だよなぁきっと。読了日:04月08日 著者:ジェーン・スー
ユニクロ潜入一年の感想
ユニクロ愛なのか、だからこれじゃあいけないんだよルポ的に読む。しかし、ユニクロが迷走してるのではと思ってたら、元凶!?はこれかぁ。トップが現場に口を出すようなるとこうなる。うちがまさにこれだから。何処の世界もこういうことはあるだろうけど、やっぱり酷いな。読了日:04月08日 著者:横田 増生
鶏小説集の感想
いやぁ~面白かった。期待以上。というか和菓子のアンの人だったか・・それすらも知らず予備知識もなく読んでるうちに、ピカッと星が光った、え゛これ面白い?!鳥絡みでの連作短編が内容も深くて親子の問題、友達の問題、性格の問題などなど読ませるわぁ。ヒット!肉小説もあるらしい。読む。読了日:04月05日 著者:坂木 司
美しき小さな雑草の花図鑑 史上最高に美しい雑草の花図鑑。雑草はこんなにも美しい!の感想
庭の雑草をむしった後で…胡瓜草、こんなに愛らしい花だったのお前。。柳花笠は保育園の先生の思い出。水彩画のような美しさに思わず描いてみたいと思うほど。描けないけど。見てるだけで雑草が好きになる本でした。でもやっぱりむしるけどね。
読了日:04月02日 著者:多田 多恵子
私の頭が正常であったなら (幽BOOKS)の感想
怖…寝る前に読むものではなかった。夢見悪そうであぁぁとなる。そうかぁ乙一氏だったかぁともなる。子どもを沈めるその前にやめておけば良かった…生田目頼子ってもう名前からして何かヤバいと思ったところで、でも読むのをやめられない。恐るべしは乙一。しっかし、後からもじわじわと怖哀しいお話でした。眠るのが怖い。読了日:04月02日 著者:山白 朝子
罪の声の感想
グリコ森永事件、まさにそのものと思わされて恐怖すら感じる。大人が子どもを巻き込むとこういう表紙になるよねと思う。大人たちはもっとしっかりしないと!責任は重い。重すぎるなぁ。でも読み応えある作品だった。満足。読了日:04月01日 著者:塩田 武士
読書メーター
虎狼の血・・・警官なのにヤクザとずぶずぶの関係の役所広司。
正義感はあるのに、やがて役所の後継者になる松坂桃李。
そしてその中には、あの最近一押しの中村倫也くんも出てる。
まー面白かった♪
読むにあたり・・・イメージとしては、役所さんや松坂くんはワタシの中では
うん、どうなんだろうという気持ちが強いが、演技派の方たち
面白くなくない訳がないという感じ。
最近、やくざものがスキです。
あと殺し屋とか、スカッとしますね~。 それか・・胸キュンもの。爆。