ルーツをしみじみと辿る冬。 | 美人kaku命。。

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寒い。

一昨日からエアコンを入れた。

それまでは寒くても、エアコンの掃除

していなかったので入れられなかったのだ。

スイッチを。。


という訳で、暖房が効いた中

昨夜行った懇親会で、隣のママ友から

年齢を聞かれ答えたら、え~若い!

若いの連発で、自分より8つも年下だと分かった

ママ友から、タメ口でゴメンね~

と謝れ・・同い年くらいだと思ってたんだ。

なんて事をニヤニヤと思い出しつつも。


もうこんな年なんだ、若く見えるけどもと愕然。


ワタシって一体、などと過去を振り返りつつの冬。

冒頭の本を思い出し、読書家のワタシとしては・・・

何かしらワタシに影響を与えた本つーのは

あったかしら、いやあったに違いない、でもあった

ところでそれを覚えているかしら。


などと。


マンガだったら、「坂道のぼれ」だなぁ。

でも本は、もうそれこそ小さい頃から本に囲まれ

というと五平餅だが、年代的にどこの家にも

辞書全巻、図鑑全巻(なんの全巻かは覚えていないが)

ブリタニカ国際大百科事典とか、

子供名作全集とか、普通にあったからね。


それを読むのが大好きで、どれもこれも好きだったが

やっぱ児童書としては、「オンネリとアンネリのおうち」かなぁ。

仲良し二人が、ひょんな事から一軒のうちを買い

一緒に暮らす物語。

二人とも姉弟が多く、両親も居なくなったことに気づかない。


バラの貴婦人とかの名前も優雅で、子ども心に

将来じゃなくて、今すぐにでもこんなおうちに住みたい

わ~♪と毎日にみる夢見る夢子さん状態。


大人になって、こんな過酷な現実が待っていようとは。。爆


だけでも見られて良かった子ども時代。

それも遠い日の思い出です。










こうやって時々、自分の過去を紐解いていこう。
 死期が近い訳でもないのに何故か過去が気になる年ごろ。