染めるという行為について。 | 美人kaku命。。

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髪、染めてる? 髪、染めてる?


染めた。

「もっと明るい色に♪

とリクエストしたはずが、

暗い栗色に。


なったとしても、まぁいいであろう。


直後・・偶然会った、同い年なのに

ワタシよりも10歳若く見える営業さんが


「いいじゃん♪

   
    髪、ツヤツヤだね~。


と褒めてくれた為、何の問題もなし。


髪型も、少し切り過ぎたかなぁ。

と思ってたのにも関わらず、


「いいじゃん♪


   髪、ツヤツヤだね~。


と、褒めてくれ為、これまたノープロブレム。

デジャブかと思った方、

ツヤツヤは、2回言ったところで言い過ぎる事

は、なく。。


年を取ると、髪のツヤは、女の命。


今回の美容院は、

何故かワタシの叔母と一緒に行く羽目になったため

美容院内で待ち合わせをしたが。。


2ヶ月ぶりに会う叔母は、

山姥のやうだった。


2ヶ月間、病院に入院しており

毎日お風呂も入れず、髪も洗えず、

切れず・・

可哀相に。。


くらいの、山姥ぶりだった叔母。


ワタシよりも色々なオプションを試したようで、

美容院を出る頃には、

海外セレブのようなツヤ髪と、上品な髪型に

人って・・としみじみする秋の夕暮れ。


ワタシはとっても貧乏暇なしなんであるが、

ことこの美容院に関しては、

こんな贅沢を許してください。

安眠。

くらいの後ろめたさを持っている。


唯一のお金をかけたストレス解消法。

美容院


担当ディレクターを完全に信頼してるし、

今まで、やっすい美容院とは名ばかりのやっすい

担当は誰でもいいです。

つーか、1年に一回行くかどーか、

後はまぁ家で切るのも変わらんし。。


ワタシって、結構上手いし。


ザクザクなんて、

洗面所で切ってたあの頃。

らぁらぁらぁ~ららぁら~ 言・葉に・できなぁい♪

小田和正が頭に流れる。


この美容院を紹介してもらってから

家からで30分もかかる

と言うのに。

せっせと通っている、のである。


ワタシにとって、染めるとは

気分転換、ストレス解消以外の何者

でもない。


白髪?

んなもん抜けばいいのだ。

根元から、切ればいいのだ。

白髪が怖くて、アラフィフが務まるか。

とこんな感じで。


染めているかと言う問いに関して

のワタシの見解を述べさせて頂きました。







新たな問題。思ったよりも暗かったので、早くも染めに行きたい・・と言うストレスが。。
 人生ままならないものです。