さて・・今年も残すところ後2ヶ月
をきりましたね。。
やることは、いつもの如く山積みですが、
つかの間の現実逃避、ザ・読書を師走に向けても
やりきりましょう。
読書、万歳。。で。
10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3359ページ
入り込むまでに多少かかったものの・・・この盛り上がり方と言ったら。
ぐいっぐいと引き込まれる。クライマックスでは、思わずブラボーと叫びたくなる。
着地が最高。ザ・青春。すっきり爽やか夏のよさこいありがとう・・と言う感じ。泣ける。
読了日:10月31日 著者:大崎 梢
なんか、こー微妙。ドラマの方が設定等 数倍マシなような気がした。
大学の屋上での最初の出会い方・・とか。
美丘の乱闘シーン、太一と逃げるシーン・・とか。ま、好悪の問題ですが、
ちょっと読んでがっくりきたかも。。
読了日:10月18日 著者:石田 衣良
人生は はったりだ。と言う持論に間違いは無かった・・
と確信した。(爆) 心理学者が書いてあるつーのも説得力あり。おもろ。
読了日:10月17日 著者:内藤誼人
ツボをきっちりと押さえている西原画伯。
心の奥底に残るものが必ずある。のが、凄い・・といつも思う。
読了日:10月17日 著者:西原 理恵子
どーしてだろう・・・コメを残してない。忘れたが、面白かった・・ように思う。(爆)
読了日:10月16日 著者:大門 剛明
無意識に行っている事をロジカルに説いてくれた感じ。
雑学的に知っていると、いいか・・と言う感じ。でした。。
読了日:10月16日 著者:井上 隆二; 山下 富美代
二日酔いの午前中に、一気。この表紙、図書館で借り読まないまま返す、
を何回繰り返したんだろう。が読み始めると、2時間ほどで読破。
いやぁ・・なかなか面白かった。と何気に上からなんですが、
こー設定がね、色んなとこで見た事あるような、ないような。。でも、佐藤氏要チェックですね。
読了日:10月16日 著者:佐藤正午
エッセイは無理かも。との読後感。う~ん面白い・・んだけども、
渡辺篤史がこれほど好きだったとは。それほど好きでないワタシにとっては、
どーでもいい話だった。サッカーもね。やっぱり小説を読もう。
読了日:10月12日 著者:万城目 学
えぐロい。こっちまでやられそう。な病んでいる面々。
でも、電気店の話は分かるなぁ。あの自意識過剰さ。笑える。
読了日:10月11日 著者:金原 ひとみ
ぐったり。とりあえず希望のある終わり方ではあるものの・・
やっぱり暗いわ。中村氏。でも、この題名と中村氏・・なら借りるよね。
で、やられる。疲れました。。
読了日:10月10日 著者:中村 文則
え゛。これ何・・的桜庭一樹な読後感。
この前に、何か読まなきゃならなかったみたい。ね。
一体何なんだ~と読み終えた後も頭の中には?で一杯。何故に鉄を操る女?
何故に彫刻刀?てかって何。(笑)が、ここに来て見てあ゛~と納得。
どんだけ桜庭一樹な作品を切望してたのか・・と言う事ですが、
これはこれで面白かった。ただ、ただ何かね・・と思った次第。
とにかく、赤朽葉家・・を読んでみなきゃ。
読了日:10月09日 著者:桜庭 一樹
う~ん・・・映画の方が何十倍もいい。。と、断言できそう。
これは、元々文章が下手なのか、それとも訳があんまりなのか。
いずれにせよ・・う~ん。ただ、実際の話だからね、凄い人もいるもんだ、としみじみとは読みました。
読了日:10月09日 著者:サー・アルフレッド・メヘラン,アンドリュー・ドンキン
夏のくじらと、身の上話の一騎打ち。
だが、夏のくじらの勝ち~♪
夏のくじら。
ザ・青春!と言う感じで、かなり良かったです。
今が旬の南国は高知を舞台に
よさこいで青春する若人よ。
あっぱれですわ。
よっちょれですわぁ。
高知の城下へ来てみいや~。
ですわ。
龍馬伝もそろそろクライマックスを迎えるようですし。
今一押しは、高知ですか。 龍馬伝・・そんなに面白いの?見てないのよねぇ、実は。(*゚ー゚)ゞ











