今日は、私のお誕生日でした。
とても良い一日でした。
今日も、両親を初め、沢山の方のサポートを受け、一日仕事ができ、その仕事も沢山の方の力を借りて、無事終わり、子供達も保育園の皆様のお蔭で良い一日が過ごせ、おいしいご飯を食べて、温かいお風呂に入って、お布団で寝る。
なんの変哲もない、いつもも一日でした。
でもそれがどれだけ有難いことがっていうのは、本当に強く感じました。
極めつけが、今日お風呂をあがって、子供達が寝るまでの時間を過ごしていた時のこと。
チビザウルスが落ち武者のようになった私のポニーテールを引っ張った。それを見たザウルスが、
チビザウルスを自分の前に座らせて、両手をとって、目を見て、優しく、そういうことはやってはいいけないよ、、と諭して、「わかったね?」としめくくり、最後はHUG。
これって、まさしく、私が子供達にやっていること、言っていること。
その光景を見た時、もう涙が出るほどうれしくて、子供達が愛おしくて。
2年前、子供達にとっては、とても大きな影響を与える決断をくだした前後しばらくは、
私は、この子たちを産んで良かったのか、この子たちは、私のもとに産まれてきて良かったのか・・・とすごく悩んだ時期がありました。
でも、今日この光景を見た瞬間、やっぱり二人を産んで良かった。
私の元に産まれてきてくれてありがとう。と思いました。
私は、自分の人生に、泣いている時間もあっていい、立ち止まる時間もあっていい、怒ってしまう時間があってもいい。
でも、それ以上に笑っている時間があったらいいなと思っています。
私は、これほどにまで、沢山の支えてくれる人がいるのだから、これからもやっぱり一生懸命頑張ろうと思います。
私は、とっても幸せです。
沢山の温かいメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。
こんな私ですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。
