猫ちゃんの結膜炎 | 頑張りすぎない整理収納で、ペットと一緒に快適な暮らし

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主婦で、2児の母親で、獣医師です。
動物病院で働きながら、自宅を拠点に犬猫の往診もしています(=^x^=)
2018年に整理収納アドバイザー2級を取得、1級1次試験まで通過しました。現在小休止中ですが、時間にゆとりができたら1級2次試験に挑戦したいと考えています。

GW中に、猫ちゃんの往診に行きました晴れ
結膜炎持ちの子なので、常備薬の目薬を処方しました。

いつもは病院が苦手で、診察台の上ではなかなか触らせてくれない子だそうですが、
お家だとリラックスした状態でお顔も撫でさせてくれました照れ
この写真の時はちょっと他の事で興奮して瞳孔が開いてしまっていますがキョロキョロビックリマーク


猫ちゃんの結膜炎の原因は、「猫ウイルス性鼻気管炎」という病気によることが多く、その場合は再発を繰り返してしまうことがよくありますショボーン
目ヤニが多かったり、まぶたの裏が腫れて目が開きづらいという様な症状があります。
この病気では、クシャミや鼻水が出る場合もあります。

ワクチン接種によりある程度予防は出来ますが、元々お外で産まれた猫ちゃんなどでは、小さい頃にウイルスに感染してしまっている場合も多いです。
また、室内で飼っていても、ワクチンで予防していなければ感染してしまうこともあります。特に多頭飼育の場合は蔓延しやすいので要注意です注意
軽い場合は目ヤニやクシャミ程度ですが、抵抗力が弱いと重症化し、食欲が落ち弱ってしまう場合もあります。

ウイルスと聞くと怖い感じがするかもしれませんが、人間やワンちゃん等にはうつりませんOK

完治は難しくても、軽い結膜炎やクシャミであれば、目薬や点鼻薬でコントロールできますし、サプリメントで落ち着く場合もあるようですグッ
また、上記のウイルス性以外の原因による結膜炎もありますので、気になる症状があれば早めに動物病院での受診をお勧めしますニコニコ

読んで頂いてありがとうございます音符