東京に来て新しい仕事に就いて変わったことの一つ、読書のジャンル。

前は秋の夜長は推理ものか恋愛ものだったけど、最近は経済ものを読む。昔の私には考えられないことだわ。

なんか、初めて「会社」ってとこで働いて、自分の世間知らずに気付いたし、経理をやってるワケじゃないけど、経理を知ってたら仕事の幅が広がるし、普段の生活にも役に立ちそうだと思って。

でもいきなり小難しいのはムリなので、有名な「さおだけ屋はなぜ・・・」から入り、今は同じ著者の「女子大生会計士の事件簿」ってのを読んでる。面白くて会計のマメ知識ができるから私みたいな素人さんにはオススメです。


マンガは変わらずNANAが好き。映画も見に行ってしまった・・・


秋の夜長とはいえ勤務時間は変わらないわけで、夜更かしして朝が辛いだけなんだけど、つい。

上京してすぐ、買いに言ったのは自転車。どこに住んだらいいか分からなくて、会社の近くの都心ど真ん中に部屋を借りてしまった私は、近くに生活密着型のお店が全く無いことに気付き、お米を買うにはまず自転車を買わなきゃ!と、自転車を入手してチャリンコ生活を始めました。


とある休日、慣れない自転車で靖国通りをのんびり走り、武道館に近づいたその時・・・突然、地下鉄の駅からすごい数の人の波が歩道一杯に押し寄せて来た!

なななな何事??って、どうやらピさん?か誰かのコンサートの様子。近くに横断歩道も無いし、仕方なくおばちゃま達の隙間を一人、すいませんすいませんと言いながら逆流していると・・・後ろからはサイクリング部みたいな早そうなチャリダー達が、早く行けと言わんばかりに迫って来ているではないか!

田舎で人ごみとは無縁に暮らしてきた私にとっては一大事でしたよ、いっぱいいっぱい。あたふた。

でもまぁ、無事に通り抜けて、チャリダー達は私を追い越して颯爽と行ってしまったけど。


--これが都会の洗礼か。

最近ではさすがに人ごみに少し慣れてきたけどね~

筆不精で日記などいつも三日坊主の私が、懲りずに書き始めます。

無理に書こうとすると、きっとまた続かないので、ネタがあった日だけ書きます。

音沙汰が無い時は、何の変哲もない日々を送っているか、疲れて魂抜けているか、宴会続きで忙しいか、の何れかでしょう。