東京に来て新しい仕事に就い て変わったことの一つ、読書のジャンル。
前は秋の夜長は推理ものか恋愛ものだったけど、最近は経済ものを読む。昔の私には考えられないことだわ。
なんか、初めて「会社」ってとこで働いて、自分の世間知らずに気付いたし、経理をやってるワケじゃないけど、経理を知ってたら仕事の幅が広がるし、普段の生活にも役に立ちそうだと思って。
でもいきなり小難しいのはムリなので、有名な「さおだけ屋はなぜ・・・」から入り、今は同じ著者の「女子大生会計士の事件簿」ってのを読んでる。面白くて会計のマメ知識ができるから私みたいな素人さんにはオススメです。
マンガは変わらずNANAが好き。映画も見に行ってしまった・・・
秋の夜長とはいえ勤務時間は変わらないわけで、夜更かしして朝が辛いだけなんだけど、つい。