ボルチモアで食べる本場のクラブ・ケーキ

上の写真はボルチモアで食べたクラブ・ケーキです。クラブ・ケーキとは、まあ一言で言えば、蟹の身をほぐしてケーキ状に固めて焼いたもの。チェサピーク湾は蟹が有名なので、ワシントン界隈でも結構ポピュラーな料理です。僕もワシントンで何度も食べた経験がありますが、イマイチ好きになれなかった。でも、このクラブ・ケーキの発祥の地がメリーランド州のボルチモアだと聞いていたので、本場のクラブ・ケーキを食べてみることにしたのです。

このクラブ・ケーキ、外側はこんがりキツネ色ですが、中は蟹の身がドレッシングのようなソースで絡めてあって結構ジューシーでした(↑)。ハッキリ言って、今まで食べたどのクラブ・ケーキより美味しかったなあ。やっぱり、料理は本場で地元のものを食べるに越したことはないですね。