日本の箸、中国の箸、韓国の箸
今回のスリランカ出張中、中華料理を食べることが結構多かったんです。辛いスリランカ料理よりは、中華の方が僕の口に合うので、それはそれで満足でした。さて、そういった中華料理のレストランで気づいたのが、日本との箸の違いです。中華の箸は、ことごとくプラスチックでできていて、しかも日本の箸よりかなり長いです。日本の箸より5センチから10センチは長いと感じました。まるで 、菜箸のような長さです。この、プラスチック製の長い箸は、何もスリランカの中華料理店だけではなく、アメリカの中華料理店でも見受けられるので、きっと本場中国の箸もそうなんでしょう。
帰途に立ち寄った韓国では、焼き肉屋さんで金属製の細い箸を使いました。韓国の箸は、長さは中国の箸よりは短いけれど、日本の箸よりは長いような気がしました。アメリカの韓国料理屋さんでも、やっぱり金属でできた箸が出てきます。
このように、同じ東アジアの「箸を使う文化圏」でも、国によって箸の材質と長さに違いがあるようです。この違いはどこから来るのでしょうか。ちょっと興味をそそられました。ちなみに、ワシントンの我が家にいる時は、僕は津軽塗りの木の箸を使っています。やっぱり、慣れ親しんだ日本の箸が、一番しっくりきます。
帰途に立ち寄った韓国では、焼き肉屋さんで金属製の細い箸を使いました。韓国の箸は、長さは中国の箸よりは短いけれど、日本の箸よりは長いような気がしました。アメリカの韓国料理屋さんでも、やっぱり金属でできた箸が出てきます。
このように、同じ東アジアの「箸を使う文化圏」でも、国によって箸の材質と長さに違いがあるようです。この違いはどこから来るのでしょうか。ちょっと興味をそそられました。ちなみに、ワシントンの我が家にいる時は、僕は津軽塗りの木の箸を使っています。やっぱり、慣れ親しんだ日本の箸が、一番しっくりきます。