マオリ人はたったの7人!?
今日はバスでオークランド市内の主要な観光スポットを回って来ました。オークランドは四方を海に囲まれているような感じで、至る所から海が見えます。それから、街のあちこちにラグビーのゴールポストを備えた練習場がありました。さすがは、オール・ブラックスの国です。
運転手兼ガイドはフィルさんという方で、とても気さくなおじさんでした。オーストラリアでも大抵の場合そうですが、こちらでも運転手さんがガイドを兼ねていました。運転席にマイクが固定されており、運転しながら観光案内をしてくれるのです。
そのフィルさんの説明の中から、いくつか覚えていることを書き留めておきます。
「純血のマオリ人というのは、ニュージーランド全体でもおそらく7人くらいでしょう。ヨーロッパ人、アジア人、ポリネシア人などの血が交じり合って、今のニュージーランドが構成されています」(ちなみに、オークランドでは5人に1人がアジア系だそうですが、このような『人種』という概念は意味がなくなりつつあるのかもしれません。)
「ニュージーランドの自動車は9割が日本からの輸入車で、そのうちの8割は中古車です。こういった中古車は、大体2千ドル(15万円)くらいです。」
「オークランドのスカイ・タワー(328メートル)は、シドニー・タワーより3メートル高くて南半球一です。」
「左手に見えますのがアメリカ大使館です。」「えっ、どこどこ?」「ほら、あの黄色いMのマークがあるところ。別名マクドナルド!!」(このジョークはオーストラリアでも聞いたことがあります。)
運転手兼ガイドはフィルさんという方で、とても気さくなおじさんでした。オーストラリアでも大抵の場合そうですが、こちらでも運転手さんがガイドを兼ねていました。運転席にマイクが固定されており、運転しながら観光案内をしてくれるのです。
そのフィルさんの説明の中から、いくつか覚えていることを書き留めておきます。
「純血のマオリ人というのは、ニュージーランド全体でもおそらく7人くらいでしょう。ヨーロッパ人、アジア人、ポリネシア人などの血が交じり合って、今のニュージーランドが構成されています」(ちなみに、オークランドでは5人に1人がアジア系だそうですが、このような『人種』という概念は意味がなくなりつつあるのかもしれません。)
「ニュージーランドの自動車は9割が日本からの輸入車で、そのうちの8割は中古車です。こういった中古車は、大体2千ドル(15万円)くらいです。」
「オークランドのスカイ・タワー(328メートル)は、シドニー・タワーより3メートル高くて南半球一です。」
「左手に見えますのがアメリカ大使館です。」「えっ、どこどこ?」「ほら、あの黄色いMのマークがあるところ。別名マクドナルド!!」(このジョークはオーストラリアでも聞いたことがあります。)