どうも、ツボ王子のけいたですニコニコ

今日は花粉症についてお話します。

花粉症は杉などが原因で引き起こされる症状ですが、山村部より都会の人間の方が発症率が高い傾向にあるといわれています。

厚生省の調査によると杉の人工林が多い都道府県に、必ずしも花粉症の患者が多いとは限らないと述べています。

また、近年では花粉症発症年齢の低下が認められています。

ここから推察すると、この時期に問題とされている花粉症は、花粉だけでなく、大気汚染や食生活が問題ではないかと考えます。

中でも、食生活の問題による『体質』が鍵になると思います。

東洋医学では花粉症は『肺』の病とされています。ここでいう『肺』とは呼吸器の症状や皮膚の症状を現しています。

花粉症の症状である鼻や喉の症状、まぶたや顎、首がかゆくなる皮膚症状。
まさに肺の病です!!

まぶたや皮膚のかゆみは花粉症皮膚炎ともいわれ、悩んでおられる方は多いです。

今回は鼻症状にはツボ治療を、皮膚症状(体質改善)には食事療法を提案させて頂きます(*^_^*)

まずはツボから音譜『下印堂』
眉間を触り、そこから鼻に向かって指でなぞります。すると鼻の高くなるところで指が止まります。そこが下印堂です。



僕も治療してもらいましたが良く効きましたよニコニコ『首藤傳明先生の症例集より引用』

次に皮膚症状(体質改善)には…

カサカサ皮膚、象のような皮膚になっている方は動物性食品の取り過ぎです。野菜が必要です。

また花粉症の方は身体にしまりがなく(疲れやすい・汗ばむ)また、冷えており身体が陰性に傾いています。

陽性の食べ物である切り干し大根、ひじきの煮物などが体質改善にはおすすめです(#^_^#)

お薬と併用して、ツボ押しや食事による体質改善をやりましょう。

花粉を除くだけでなく、自分の身体を強くすることが大切ですね☆

ではまた(^_^)ゞ


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