2016年10月 今治親子旅行 二日目
※※ 2016年10月 今治親子旅行 二日目 ※※旅行へ来ると普段より早く寝るので翌朝5時過ぎに目が覚めてしまったコッソリと音を立てないように部屋の温泉に入る事にした(後で聞いたところ、2人とも目が覚めていたようだ)あ~! 極楽、極楽!ホテルの朝ご飯は目の前でグレープフルーツを絞ってくれた私は酸っぱいグレープフルーツが苦手だが、これは甘くて美味しかったドリンクはカフェオレ、小さめの丼位の入れ物に自分で珈琲とミルクを好きな量入れる普段、時々行く喫茶店では備前焼の抹茶茶碗に入れてくれるがこういう持ち手なしの器で飲むの、最近多いなあ、、、出来れば持ち手を付けてくれた方が飲みやすいと思うのは私だけか? ハムもホテルの自家製で目の前で好きなだけ切ってくれるグリーンサラダとフルーツ、ヨーグルト等 「心に残る朝食」とのキャッチコピーらしいが、ちょっと期待はずれだった私が期待し過ぎていたせいか品数は家より多いが、普段家で食べているような料理なので決して悪くはないが、もう少しワクワク感がほしいなあ、、、とはいうものの、最終的に、ケイオーホテルの感想は、、、良かった周囲にテニスコート等もあり大人のリゾートホテルと言う感じかな?料理の味も全般的に美味しかったが、もう少し安ければ嬉しいチェックアウト後、朝一で行った所は、昨日行った漆器のお店で一晩考えた末どうしても購入したかったものを追加購入したあの漆器の肌というか、柔らかい質感と赤い色が好きで時々購入することがあるが、勿体なくてなかなか普段使い出来ないでいるゆっくり時間が流れ出した今、そろそろ使ってみようかという気になって来たその後ホテルで12時までゆっくりできたのだが、日本食研の工場見学が出来るというので行った場所は、車で15分位の所にある日本食研食文化博物館だ 所要時間は 1時間15分 大人:1,000円土、日、祝日は休みのようだウイーンのベルベデーレ宮殿ではない、この中も工場になっているここの日本食研はケイオーホテルも経営しているのでホテル宿泊者は無料で見学できる外観はまるでベルベデーレ宮殿のようだが、本物より20%程大きいとの事工場設備が入り切らなかったので大きくしたらしい工場内の見学をしたが、見学ツアー用の通路などに飾られていた絵や調度品家具の豪華な品々には目を見張るものがあった焼肉のたれ「晩餐館」キャラクターの表情は怒っているのだそうだ焼肉で牛肉を食べると、仲間の肉を食べられるので怒っているらしいなんのこっちゃ?説明では見学客の中にはこれが牛に見えない客もいるとの事だちなみに、、、母にはこれが豚に見えるらしい (笑) 連日バス5台位の見学客があるそうだ雰囲気こそベルベデーレ宮殿にそっくりだったが、決定的に違う所があったそれは工場内も外も、、、至る所に牛のキャラクターがいた 笑 頭の中ではあの曲がグルグル響き渡っている「ばんさんかんかんばんさんかん、焼肉焼いても家焼くな!」「ばんさんかんかんばんさんかん、焼肉焼いても家焼くな!」工場見学後、「さいさいきて屋」でお土産や野菜を追加購入野菜や花等、今治の色々面白いものを沢山購入して大満足だ直産品購入、やっぱりこれがなくっちゃ!昼食は13時半頃になったが今治市内で海としまなみ海道の見える店「伊予水軍」で和食を頂いた 鯛釜飯とか色々な釜飯を頂くことが出来る鯛釜飯は鯛の切り身が釜いっぱいに盛られていた 帰りはしまなみ海道を通って帰宅本当は、一日目に霧の森に行って「霧の森大福」を購入予定だったが体調が今一歩だったので諦めた事が唯一の心残りだ次回今治方面に行く事があったら是非とも大福を買わなくては、、、笑しかし、今回の旅行では連日食べすぎて体が重くなった気がする感謝?