ご冥福をお祈りします
東日本大震災から1年が経ちましたね
朝から被災地区の映像が流れ、あの日の怖かった記憶がよみがえりました
あんなに大きな地震が・津波が来るなんて誰が想像できたでしょう
1年経っても原発の問題も解決できず、なかなか復興は進んでいませんね
瓦礫がそのまま残る被災地
行方不明の方達の捜索や、現状の生活風景
仕事もなく生活の不安を訴える人々
蓄えたお金を使ってきたので今からがもっと厳しいという現実
見ていて切なくなりました
でも、とても心を打たれたのは、肉親や家・仕事を失い深い悲しみを抱えながらもがらも
前向きに頑張って行こうとしている多くの東北の方達の姿でした

震災当初は多くの活動がなされていましたね
私も、3か月東北から我が県に避難してきた人のお手伝いをさせて頂きました
自治体が、主体になり支援物資をお渡しするボランティアでした
津波で家ごと流された人や、南相馬の家を離れ非難されてきた何もない状況の方も多く
必要なものが選べると言うシステムを、とても喜んで下さいました
周りに知る人もいないと、お話をしていかれる方もあり
知らない土地に移転してきて寂しいんだな~って感じました
でも、援助は期限付きで終わってしまい、そのあとはたまに交流会をするだけです
1年という日の流れの中
災害に対する意識が、風化して来ていたようです
多くの大切な命が失われ
普通に幸せであることがどんなにありがたいことか感じたはずなのに
今一度、心に刻みたいと思います
そして、今からでも出来ることがあったら日本全体で協力しないといけないんだと改めて
感じた1日でした


