被災者受け入れ情報・節電ポイント | ☆ ENJOYらいふ+ ☆

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 大好きなサンチュを中心に、好きなテーマを
      取り上げています

阿部寿美(すみ)さん(80)と孫の任(じん)さん(16)の2人が9日ぶりに、宮城県石巻市で、倒壊した家から救出されて、すっごく元気がでましたよね~

被災地の皆さんにも、希望の光に見えたのではないかな☆


被災地では多くの皆さんが昼夜を問わず一生懸命活動してくれています
地震から10日過ぎて、救援物資も被災地に届き始めましたね

しかし、まだ格差があって、小さな被災地や分断された場所にある被災地には届いていない状況のようです

被災範囲も広く、決める事が多い為、なかなか動き出せなかった国に比べ

NPOや、地方自治体などの援助活動が早かったように感じました

小回りが利き、助けられる所から始めるという気持ちが、早期援助活動に繋がったと思います

震災に合った神戸も、自分たちの体験に基づき、被災した時に最も必要なものを、被災地にいち早く届けてくれましたね

地震から、10日も過ぎ、食糧が届かなければ、生死にかかわる状況です

全ての避難所に、一刻も早く物資が届いて欲しいです

クローバー

ブログでお知り合いになった、うーたんさんも被災されて、福島から東京に避難してこられています

ご心配されていた皆さん、無事でよかったですね~

でも、一時期おむつがなく困っていました、とりあえず今は何とかなっているようですが、やはり被災地では厳しい状況のようです                                                                              

ブーケ2

そしてここ数日被災地から他県に避難を決める方も多く、受け入れ側も増えていっています

それに関する記事を掲載させて頂きます

被災された方々が、少しでも早く、落ち着ける場所が見つかるといいですねビックリマーク


HPに賃貸80万戸情報 被災者向け、家主らの協会

2011.3.21 22:21

 東日本大震災で自宅を失った被災者のために、民間の賃貸住宅の家主らでつくる全国賃貸住宅経営協会(東京)は80万戸を超える空き部屋の情報をまとめ、21日からホームページ(HP)で公開を始めた。

 被災者からは礼金を受け取らないほか、1カ月分の家賃も無料にして安価で貸し出す方針。同協会は国に対し、被災者の家賃を行政が肩代わりする制度を設けるよう要望している。

 同協会によると、賃貸マンションやアパートなら、一部の被災地で建設が始まった仮設住宅より早く入居できる上、コストも安い。仮設住宅1戸の建設コストは約300万円で、月7万円の部屋の家賃を2年間肩代わりした方が、行政にとっても半分程度の負担で済む、としている。

 対象となる物件は同協会のHPで検索・閲覧できる。申し込みは今後各避難所で受け付けるという。



観光庁が避難所2万9千人分確保 ホテルや旅館80施設、全額公費で

2011.3.21 21:27

 観光庁は21日、東日本大震災の被災者の避難所として、山形、秋田、群馬3県のホテルや旅館80施設で計2万9千人分の部屋を確保したと発表した。宿泊費は全額公費で賄い、被災者の負担はない。近く受け入れを始め、順次、全国で提供できる部屋を増やす。

 東北地方の被災者や福島第1原発事故による避難者らが対象。観光庁は「1カ月程度の避難を想定しており、ホテルなどへの移動手段も確保していきたい」としている。

 災害救助法に基づきホテルなどを避難所に活用する場合、被災者を受け入れた都道府県が必要経費をいったん負担し、被災者の居住自治体へ費用を請求する。厚生労働省によると、国の補助と地方交付税を組み合わせて穴埋めするため、居住自治体の負担はほぼ必要ないという。


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地震以来、電力不足が問題になっています

家庭で少し気を付けることで、節電が出来ます

私たちが出来る協力をしていきましょう!!


暖房、照明が効果大=「ピークずらして家事を」―家庭の節電ポイント

時事通信 3月21日(月)14時39分配信


 東日本大震災の影響で、関東地方で実施されている計画停電。信号が消えた交差点での事故や、通電時のショートによる火災など、停電が原因とみられる事故も起きている。節電によって需要が供給を常に下回れば計画停電は必要ないが、電気はためられない。夜間だけネオンを消しても昼間の使用には回せず、一日を通じた節電が必要だ。家庭でできる節電のポイントは―。
 
電気事業連合会によると、家庭の電力需要は全体の約4割に上る。資源エネルギー庁の資料では、エアコンなどの暖房がそのうち約25%、冷蔵庫と照明器具がともに約16%で、この三つで5割以上を占める。
 同庁省エネルギー対策課によると、エアコンの設定温度を1度下げれば10%の節電、冷蔵庫も設定を強から中にすれば11%消費電力を減らせる。照明も、消してまた点灯させるまでの間隔が1分しかなくても、こまめに消す方が省エネになる。
 担当者は「冷蔵庫は切れなくても、厚着をして暖房を消したり、蛍光灯を1本外すといった対応も望みたい」と切実だ。
 また、電力需要のピークを意識することも大切だ。消費電力は通勤や家事、暖房使用などが集中する平日の午前8~11時と午後6~9時に最大になる。この時間帯に電力が不足すれば、大規模停電の恐れもある。
 オーブントースターや掃除機、洗濯乾燥機などは、使用時間が短くても消費電力は大きい。同課によると、休日にまとめて家事を済ませたり、使用時間を日中にずらすことで停電のリスクを減らせるという。
 同課は「企業に対しても同様の対応を要請している。利用者全体の工夫と小さな努力をお願いしたい」と話している。