keiちゃんママのブログ

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夏のテレビドラマが終わってスペシャル番組ばかりの今日この頃・・・シラー


『I..S.』って観ましたか?

最初は私も俗っぽい興味本位で見始めたのですが、

観ていてすごく大切なことに気づかされたんです。


「世の中には色んな人がいるんだ」


ってことに。

すごくシンプルなことなんだけど、

毎日をあくせくばたばたと過しているうちに

忘れてしまって

ついつい他人と自分を比べて焦ったり、ねたんだり・・・

情けなくて勝手に落ち込んで

膨大な無駄な時間を過していました。


「色んな人がいて色んなところで色んなことが起こってる」


ってことに気づいたら

自分がいかにたくさんの邪魔な固定観念に縛られていたか、

固定観念や常識や価値観というものに縛られて

身動きがとれなくなっていたことに気付いたんです。


怖かった。ずっと恐怖でした。

親がその子の幸せのために、と必死になって

与えて、教えてきたものが

必ずしもその子にとって正しいとは限らない。

それを認めるのが怖かったのです。

認めてしまったら、その後どうやって生きていったらいいのか

もしかしたら、死んでしまうんじゃないか

とさえ感じて怖かったんだと思います。


自分の人生を生きる。


今までしてこなかった。

自分の頭で考えて、自分の足で歩く。

こんな素晴らしいことだとは思わなかったのです。


人生の扉を勇気を持って開けてみたら、

まさかこんなに楽しいとは!!!


みんな同じ、でなくてもいいんです。

まさに、みんなちがってみんないい。


自分を認めずして、周りの人を認めることはできない。

自分を受け入れずして、周りの人を受け入れることはできない。

自分を幸せにできずして、周りの人を幸せにすることはできない。


ドラマの影響だけではないんですが・・・

そのことに気付くまでに40年近くかかってしまった!叫び

人生あと半分しかないじゃ~~ん!


・・長生きする気満々じゃん。にひひ






久々の更新です・・・

時々書いてみようとしたんですが、

書き進むうちにどんどん内容が

重~くなってしまって

何度も下書きを削除していましたガーン

でも、今夜は思い切ってさいごまで書いて

更新します!



今日は日中厳しい残暑の日差しが照りつけるなか、

お墓参りにいってきました。

お墓の掃除をしていて下を向くたび汗がぽたぽた汗

子供達も頑張ってくれたおかげで

お墓はピカピカになりましたチョキ


お墓自体はキレイになったけど

通り道が汚れてる・・・

お参りが終わった後に私だけが戻って

掃き掃除をしているときに

思わずお墓の義理母にぶつぶつと旦那の愚痴を

こぼしてしまいました。


私の旦那は付き合ってから今年で20年周年、

結婚14年目ですが、

結婚当初、会社の健康診断で血糖値が高めなのを指摘され

教育入院したことがあるんです。

でも退院直後はダイエットにも成功し、

血糖値も正常になって

やっぱり私の選んだ人だわ、なんて見直していたんですが、

あっという間にリバウンド。

本人も再チャレンジする気もないらしく

それ以来、気をもむ日々を送ってきました。


離婚を考えたことも一度や二度ではありませんしょぼん


「子供もいて、あんな無責任でいいんですかねえ」

等々・・・

今まで心の中だけでつぶやいてたことを

口に出していました。


結婚後最大の難問というくらい

ずーーーっと悩んできたことなのですが、

最近、私の心の中に変化が生まれてきたのです。


自分すら思い通りになんて動かせないのに

他人を思い通りにすることなんて絶対無理。

子供や親だって無理なのに

まして元は他人の夫なんて。


「だから私が変わらなきゃ!」って今まではとにかく焦って

じたばたじたばた・・・

結局疲れきった私だけが残されてて

周りの状況は何も変わらず。。。


そんなことをグルグル繰り返していたのですが、

最近はその悪循環から少し抜け出せた気がする。


「確かに最大の難問ではあるけれど、

直ぐにどうにかなる問題ではないから

今はちょっと横に置いておこう」って

思えるようになったんです!!目


自分でもびっくり・・・


この問題は『自立』についてってことだから・・・


う~ん、私自身がまだまだだわ。

だから、もう少し自分が幸せになって

余裕が出てきたら考えてみようかなって。


自分を幸せにする方法を考えるほうが先かなって。


体力的なことや経済的なこと、時間的な余裕・・・

自分自身や周りのこと全てに

自信が持てなかった。

完璧を目指していたから。


それに何を言っても私の言うことを聞いてもらえなかったことで

旦那に恐怖感すら抱くようになっていた・・


そんなどん底の状態から

ここまでこれたのは

簡単なことではなかったんですよ~。にひひ





「私の言うことには絶対に素直にハイとは言わないんですよ~。」

子供をしかってる私って

まるで自分の母親がのりうつったようだと

はっとする。


おんなじせりふだし。


あんなに嫌なはずだったのに。

記憶にそれしかないから仕方ないんだけど。


いまだに泣き止まない一人目の子を本気で怒鳴った瞬間のことは

覚えてる。

おへそのあたりにぐぐっと力が入って

腹の底から「うるっさああーーーい!!!」


思わずはっとした。

子供も一瞬にして泣き止んだし。


あたしってこんなに本気で怒鳴れるんだ~って。

新たな自分発見。ていうか、

オニババー誕生の瞬間だったんだな。

今にして思うと。


そして、二人目三人目と続けざまに男子が生まれて

そのオニババーっぷりときたら

さすがに堂に入ってきましたよ。


外で長男(8才)がわがままを言い始め、

あまりにしつこいので

「いつも家の中で怒ってるみたいにここで怒ってもいいの?」

と聞いたら

プルプルと首を振って逃げていきました。


っしゃ!!


それに、実家でもいつもどおりふつーに怒鳴ってたら

気づいたらジージはびっくりして逃げてるし、

バーバも悲しげな顔に・・・


母親おも超えたか?!


っしゃ~。