そこでこれまでの出産レポを残しておこうかと突然思ったので、
自己満ではありますが、記録に残しておこうかと
ご興味ある方は読んで下さい
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まずは1人目
2013年11月4日産まれの男の子。
予定日から2日遅れで誕生しました
初めての出産ということで、
とても不安で怖かった
予定日当日40週0日おしるしがありました。
あれ?これはおしるしってやつ?!
ドキドキしながら、陣痛がくるのか待ってました
40週1日朝方から微弱ながら痛みがあったので病院へ。
まだ全然時間がかかるけど、
どう進むか分からなかったので病院で待機。
それでも強くならない陣痛に一旦帰される
母と一緒に近くのショッピングモールへ行きウロウロ動きまわり、陣痛を促してみました。
夜19時、再度病院へ。
ある程度、陣痛の波がきていたので、入院させてもらえることになり、
陣痛室で待機しました。
まだまだ余裕ある痛み
こんなもん?
もしかして私、痛みに強いのかな?
なんて呑気な事思っていました
…が!!
そんなはずもなく

23時頃から顔をしかめるほどの痛みが
子宮を握りしめられてジワジワ潰されそうな感覚。
それがどんどん痛みが強くなってきます


今まで味わったことのない、
最上級の痛みでした


何に例えよう…
この痛みは経験しないとわからない。
痛みの限界を超えた痛みでした。
夜中ということもあり、
痛みと痛みの間に意識が飛び、眠っていたようです。
(後から主人に聞きました๑)
am4時頃。
分娩室に移動
やっと産めるんだ!と希望の光が見えつつも、
すぐそこの分娩室に移動するのも一苦労。
痛すぎて動けない。
足を引きずって、主人にしがみつきながら移動しました。
分娩台に乗ってから、
子宮口は全開なのに、
なかなか赤ちゃんが降りてきてないということで、ひたすら痛みと闘うことに。

いつ終わるかわからない。
もうこのまま死んでしまうんじゃないかと思えるほどでした。
そしてam6時頃。
やっと医師が登場!!
この瞬間、産めるんだ!と思い、少し気合いが入ったのを思い出します

そしてam6時半。
ついに長男が誕生したのでありました
3590グラムの大きな男の子。
とても可愛いのですが、
私自身、疲れ切って放心状態のため、
喜びより、
やっと終わったという達成感や脱力感の方が勝っていたように思います
これが1人目出産レポです
次は2人目出産レポに続く
