5年経ちました | 星に願いを☆

星に願いを☆

2013年の5月、臍帯過捻転のため、30wまで育った赤ちゃんをお空に帰してしまいました。
心が押し潰されそうで悲しくて、生きている意味がわからず、毎日泣いて過ごしてしました。
今、新しい命を授かり、天使ちゃんを思いながら日々過ごしています。

Mちゃん5回目の命日でお墓参りに行きました。
旦那の『今から東北の実家へ行こう』と突然の提案キョロキョロ


突然過ぎて、いつもなら間違いなく反対したけど、命日だからMちゃんに会いたいと思い立ち、急いで準備をして出掛けました車


渋滞していたので片道6時間の道のり、息子と娘は寝てしまったので、一人で5年前を思い返して久しぶりに泣きました。


娘が2歳になり、おしゃべりやヨチヨチと歩く姿がかわいい盛りなので、Mちゃんもこうやっていろんな物を見て、笑ったり、怒ったりしたかっただろうなぁ...と思うことから始まり、なんでお腹の中で亡くなってしまったんだろう...何が原因だったんだろう...どうして地上で成長できない運命だったんだろう...

と再び考えています。


息子が4月から幼稚園に行き、毎日走り回っています!


他人との接触があんなに嫌で引きこもっていたのに、今は他愛もない会話を幼稚園ママのグループLINEで返して、ママ友ランチして、本当に何もなかったかのように過ごしています。


当時はMちゃんのおかげで、育児ができることの奇跡や、旦那との絆が深くなったとかんじていたのに、今は家族にイライラをぶつけたり、旦那との仲は冷めきっていて、会話は子供の業務報告以外はなかったり、思いやりは"無"に近いですガーン


だから余計にMちゃんが命をかけて伝えようとしてくれたことは何だったのか、5年前に悟った複雑な気持ちを思い返さないといけないなと反省しています...


息子と娘が一生懸命タンポポを拾って、『お姉さん、なむなむ』としていましたガーベラ

Mちゃん、いつも見守ってくれてありがとうおねがい

母は最近のダメっぷりを反省しております...ショボーン