原発マネーに揺れる上関町 推進派市長の主張 市民の声 そして無駄に使われる助成金 | 上を向いて笑おう! @沖縄 

原発マネーに揺れる上関町 推進派市長の主張 市民の声 そして無駄に使われる助成金

山口県南東部にある人口3300人程の小さな町。
過疎化と高齢化で産業も育たず、企業の誘致にも
ことごとく失敗し、最終的に「原発誘致」という
策をとったのが30年前。

$上を向いて笑おう! @沖縄-上関町原発誘致

しかし、近隣の地区(特に向いにある祝島)での
反対運動などで、原発建設は遅々として進まず、
更には福島の事故により、新規計画は凍結状態
という中、先日の選挙では、またもや原発推進派
の町長が誕生した。

彼はこのように語る。

$上を向いて笑おう! @沖縄-上関町長の言葉

更には、開き直りともいえる言葉...

$上を向いて笑おう! @沖縄-原発は必要悪

絶句...

一方、推進派の町民の声

$上を向いて笑おう! @沖縄-町民の声

30年間、何を期待していたのでしょうか。
こんな小さな町に交付金を45億円ももらって
きましたが、それでも人口は減るばかり。

$上を向いて笑おう! @沖縄-無駄な施設

無駄な施設などにことごとく使ってしまい
ました。こんな立派な温泉施設まで作って
います。誰が来るのでしょうか。

敦賀でも六ヶ所でも福島でも同じですが、
このような施設は維持費がかさみ、結局、
もう一機作らないと赤字が埋められないという、
最悪のスパイラルにはまってしまうのです。

また、原発が出来れば、若い人たちが戻って
来てくれるとでも思っているのでしょうか。

$上を向いて笑おう! @沖縄-上関町人口分布図

この町の人口ピラミッドを見ると、お年寄り
ばかりです。実際に原発ができても、働く
こともできません。

ひとたび事故を起こせば、この小さな町だけ
でなく、近隣の市町村が全て今の福島のような
状態になるのですが、その責任はとれるので
しょうか。

あまりにも無責任すぎます。
彼らは自分たちの「お金」のことしか頭に
ありません。

何度、悲惨な事故が起きれば、気付くのか?

利権を求める政治家や国民のエゴが存在する限り
安全で安心な国作りは遅れていくと思います。

左翼も右翼も関係ありません。
利権で自分たちだけ潤おうとする悪に対して、
「NO」を突きつけていくことが大事なのです。


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