今さら聞けない警備員の正しい依頼の仕方

今さら聞けない警備員の正しい依頼の仕方

警備のことを全くわからない人でも警備会社に警備員の手配ができるようになるブログ

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警備のバイトはきついってきいてるけど。


そうか?大変なときもあるけど。
あまりそうは思わない。


雨のなかとか、暑い夏は熱中症になりそうになるし、寒いと体か持たないかもと思うよ。


外での仕事だから、仕方ないよ。


そう割り切れるもの?


大変なのは、人間関係の方だよ。


そんなに警備員どうし、関係よくないの?


違うよ。現場の監督との関係だよ。


そんなに大変な人ばかり?


たまに無茶を言う人がいるんだ。



そうなのか。それは自分がわがままを通そうとするからだろ?  



バレたか!


警備員になりたい人はどうしているの?


新聞やネットの広告を見て応募しているよ。


広告見たことないな。


そう?新聞の折り込みに求人広告、例えば、「警備員募集」とかでていることがあるよ。


ネットの求人はどうなってるの?


折り込みの内容とほぼ変わらない。


新聞に比べて、ネットは反応がいいようだね。

警備員が持っている棒のことだけど。


赤く光るやつ?



そうじゃないけど。

 
じゃ、なに?


現金を運ぶときに、チョッキとか着て、そのときに持っている棒のこと。


ああ、警戒棒のことね。


のばして使う物もあるみたい。


よく見ているね。
警戒棒は、相手の武器使用を封じるとともに、自らのみを守るのに使われるんだ。


攻撃しないの?


警備の目的は、安全に貴重品を運んだり、要人を目的地まで安全に送り届けること。だから、攻撃とか、よけいなことは出来るだけ避けて、目的を達成するんだ。


あくまでも、防御の為に使うんだね。