天才1級にも弱点がある。1つは立ちションしている姿を絶対に見られてはいけないと思っていることである。よってトイレを我慢する。冬の寒い時でも1日立ちションをしないことがある。もう一つは忙しい現場では役に立たないと言うことだ。1つ警備をするにもいろいろなことを考えるようで、パッパとやらなければならないような誘導はできない。意外と忙しいところで役に立たない。
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交通誘導1級の資格を持つ警備員。天才1級さん。
朝着いたらすぐに監督の手伝いをし、サービス残業をする気が利くので、監督に喜ばれるようだが、はっきり言って相棒の私は迷惑だ。私もやらなくちゃならなくなる。
昼休みも警備したいので、昼飯は食わない。家にテレビがないので天気予報を見ない。そして天気がわかっていないので急に寒くなったりするとジャンパーを持っていないでしょうがないので、雨は降らない のにカッパを着る。土木の事はよくわかっていて、監督よりも鋭いところがある。しかしイベントは一切出ないと言う。また暇な現場に立たされると嫌なので、現場を変えてくれと社長に言う。自分が警備が活躍しないと気が済まないのでいらないことをやる。