英国のアスコット競馬場で6日に行われた世界のトップジョッキーによるチーム対抗戦(4カ国、1チーム3人)の「シャーガーC」に参戦した武豊騎手(42)は計5鞍に騎乗。2RのシャーガーCステイヤーズ(芝3200メートル)をイルドレで勝ち、1日を通して最も素晴らしい騎乗を称える「Ride Of The Day」に選ばれた。ほかは6着1回、7着3回。武豊騎手が所属した世界選抜チームは3位。個人成績は10位。優勝は3年連続でアイルランドだった。

 ▼武豊騎手 素晴らしいレースばかりで楽しい1日でした。勝つことができてうれしかった。日本人騎手の代表として誇りを持って騎乗しました。
8日の浦和競馬1Rでジュピタービギンが逃げ切り、平山真希調教師(浦和)が初出走で初勝利を挙げた。
 女性調教師としては現役4人目で、デビュー勝ちは初の快挙。「新馬なので走ってみないと分からないからドキドキしました。勝ててホッとしています」。新馬勝ちは開業前から目標の1つに掲げていたもの。それを初戦で達成したのだから今後が楽しみだ。平山調教師は浦和所属の元ジョッキー。2011年に引退し、6月1日付で調教師になった。