今年度、出資馬ラスト出走はヘヴンリーブライドでした。全弟を追ってシルク入会まで考えたほどのお気に入り馬でしたが、結果は4着。正直期待度からしたら物足りないです。救いは1走毎に内容が良くなってきている事ですかね。今回、1ハロン距離を延ばした事で前2走のような窮屈そうな走りには見えませんでした。出資理由にも書きましたが中距離をこなせそうなロードカナロア産駒という事で出資したので1200を2度も使った事にストレスを感じていました。この馬が2歳の内に勝ち上がれなかった事は不満ですが、目処は付きましたし3歳の早い時期に1勝してもらいたいですね。



現2歳はブログを始めた年に出資した世代で5頭の愛馬がいます。全て2歳の内にデビューして、ヴェルテアシャフトとアングレームが新馬勝ちと結果を出してくれました。ヘヴンリーブライドと兄、妹にも出資したカラドゥラは、勝ち上がれると見ていますが、心配なのはベストヴォヤージュ。素質はあると思いますが体質面で弱いところがあるようで思うような調整ができません。個人的に体幹がしっかりしていて走りの質もいいと感じているだけにもどかしいです。



春にPOG本を見たときに感じたようにこの世代、ディープインパクト産駒の出来がいい。ヴェルテアシャフトとアングレームは勝ち上がったとはいえクラシックロードに乗るには最低あと1勝は必要。特に牝馬は今の勢力図がガラリと変わるんじゃないかと思うほどインパクトがある勝ち方をした馬がゴロゴロいます。ハービンジャー産駒のアングレームがどこまでやれるか⁉。 ヴェルテアシャフトは個人的に東スポ杯2着馬よりは強いと思いますが、シルクで募集された1億のディープインパクト産駒はかなり厄介な馬だと感じます。金〇さんの馬より強いと思います。ハイレベルな相手ですが能力は高いですしクラシックの主役になれる馬だと信じています。