今年も楽しい時期がやって来ました。
キャロットクラブ2018年度出資馬検討。
他クラブの誘惑に負けず、今年もキャロットクラブ一筋でこの時を待っていました。
最近のキャロットクラブは、なかなか大きな舞台で活躍出来ず、2世代前×2を使って出資したヴェルテアシャフトも期待値を大きく下回っています。この世代の人気馬が春のクラシック路線に乗る事が出来なかった事と、他クラブの活躍ですっかり影が薄くなってしまったように思います。僕の他の出資馬もベストヴォヤージュ、ヘヴンリーブライドがすでに引退して、カラドゥラも厳しい状況に置かれています。ベストヴォヤージュは喉の疾患という事で能力を出しきれませんでしたが、ヴェルテアシャフトは子供っぽさ、ヘヴンリーブライド、カラドゥラは臆病な気性が影響しています。勝ち上がったアングレームは前向きな気性という事で、気性がいかに大事かという事を思い知らされました。ただ、勝ち上がったヴェルテアシャフトは成長を待つ時間があります。馬体は素晴らしいので後々は走ってくると信じてます。
去年の出資馬で心配なのは、ラティーンセイル。前向きさがないというコメントがあった時は去年の考察が的を得ていないのかと思いましたが、調教が進むにつれ唸るような動きになったとコメントがありました。レース結果は熱中症で惨敗してしまったという事で自信を失って いなければいいんですが…
だから今年も気性❗これに拘って検討したいと思います。