>カノヤザクラ悲運 ゴール目前で左脚故障、安楽死…アイビスSD


◆第10回アイビスサマーダッシュ・G3(18日、新潟競馬場、芝直線1000メートル、良) アイビスサマーダッシュ3連覇がかかったカノヤザクラ(牝6歳、栗東・橋口厩舎)は、ゴール目前で左第1指関節脱臼を発症。10着に入線したものの、安楽死となった。

故障が判明。直ちに馬から降りた小牧は「いつもよりエンジンのかかりが悪かったけど、残り150メートルぐらいから伸びてきた。掲示板(5着以内)ぐらいに載りそうだと思ったところで、(脚もとが)ガクッときた」と肩を落とした。

同馬はこれまで、サマースプリントシリーズで7戦3勝、2着1回の成績を残し、08、09年のシリーズ王者に輝いた。シリーズV3へ向けた今回は、牝馬初となるJRA同一平地重賞3連覇に挑んだが、最悪の結末となってしまった。JRA通算27戦6勝。重賞はほかに08年セントウルSを制している。









先に行なわれたアイビスSD。おりしも私は3連覇に期待してカノヤザクラを買っていました。そんな私の競馬予想
が外れてしまった、それだけならまだ笑い話で済みます。ところがまさかこんな結末になろうとは。たとえ今回の結果は最下位でもいいから、またその走りを見せて欲しかったのに。



こうしたニュースを目にするのは勿論初めてでは有りませんが、それでもこうした記事にう触れるたびに心が痛むというか、なんとも悲しい気持ちになります。


いまはカノヤザクラの冥福を祈るしか有りません。どうか安らかに眠ってください。私達に夢を与えてくれて本当に有難う。





先月末にこのブログで宝塚記念の競馬予想
をしたので、今回はその結果を報告しておかなければなりません。



私が応援していたのは前にも書いたようにドリームジャーニー。グランプリに強い「お祭り男」ということで、その一発に期待していました。プロ野球の世界で言えばオールスター男のようなものですね。肝心の結果ですが、ジャーニーは事前のオッズでは4番人気だったのですが、レース結果もそのまま4着でした。先頭からは1馬身半差で、ある意味妥当と言うか、波乱のない予想通りの結果に終わりました。グランプリ連覇も達成できず、今回ばかりは「お祭り男」の本領発揮とはいきませんでした。


それはともかく、私としてはどこか納得ばいかないように思えるのが8番人気の「ナカヤマフェスタ」が勝ってしまったことです。何でよりによってナカヤマフェスタなんですかね。ここは中山競馬場じゃないのに。


まあ文句ばかり言っても仕方ないですよね。これも競馬のうちです。


今日は上半期のオールスターレース、宝塚記念が行われます。6月最後のG1レースで、これでしばらくG1戦線ともお別れなので、私としてもここはきっちりと取って、6月の最後をばしっと締めたいところです。宝塚記念と言うと、何といっても宝塚歌劇団!(当たり前か…)出走馬の顔ぶれを見ると、まるで宝塚歌劇団の舞台を見るかのような豪華な顔ぶれが並んでいます。こんな顔ぶれが揃えば、宝塚歌劇の舞台ばりの華麗なレースが期待できます。というわけで今回は宝塚記念の競馬予想
です。



ずばり私は今回はドリームジャーニーを応援したいと思います。何といっても去年の宝塚記念、有馬記念を続けて制したグランプリホースです。ちなみに最近の成績ですが、今年初戦の京都記念、続く前走の産経大阪杯ともに3着という結果に終わっていますが、これは小柄な馬体に59キロの斤量が応えたもので、58キロで走れる今回は、本来の実力を見せてくれるはずです。


今回勝てばグランプリ3連覇を達成することになります。「お祭り男」の本領を発揮してもらいましょう。