本日は、今週の重賞展望を先にお送りいたします。
先週の結果報告は明日間に合えばと思っております。
まず、土曜日の京都新聞杯ですが、ここにきて力をつけてきたゼンノタヂカラオに注目します。
戦ってきた相手関係は大したことはないのですが、さすが良血馬と思わせる成長力や対応力、更には高速馬場となっても好位差しの脚質の分有利かなと。
今年もレベルが高かった共同通信杯組ですが、その中でも休み明けだったスマートオーディンは毎日杯でしっかり変わり身を見せました。
まだ折り合い次第な面は残ってますが、その決め脚はメンバー随一。
休ませて成長を促した高額馬ロイカバードがどんな競馬をするのかもたのしみです。
穴は、超良血馬エルプシャフトがどういう競馬になるか試金石の一戦となりそうです。
新潟大賞典は、サトノラーゼンが左回りで一変なるか見ものです。ハンデは背負わされましたが(57キロ)それに見合う実力はあると踏んでいます。
フルーキーも57.5キロ背負いますが前走では強力なG1馬達に迫っています。
広いコースなら逆転が十分見込めます。
中日新聞杯組は着順ほど差がなかっただけに着順を無視してクラス2戦目の上積みに期待してアングライフェンと位置取りが悪すぎたショウナンバッハを取り上げたいと思います。
そして、NHKマイルCは距離延長組より距離短縮組の方が好成績を収めているのでファルコンS、マーガレットS、橘S組は軽視して、注目は皐月賞からロードクエスト。より東京でキレる脚を秘めているのではと思います。
あとは毎日杯からアーバンキッドを。
メジャーエンブレムは、桜花賞の負け方がダメージを残しそうな敗戦。ちょっと尾を引きそうです。
それなら共同通信杯からのイモータルが不気味。
距離延長組に決め打ちして勝負しようと思います。
今週の追い切りや直前情報で見解は変わってきますのでご了承ください。