タマ吉氏と重賞展望 | 中央競馬予想のブログ

中央競馬予想のブログ

中央競馬を予想してます。

たまに南関競馬も(^^)

あとたまに日常生活のことも。

よろしくお願いいたします。

こんばんは。ココです(^^)

今日はタマ吉氏と週末の重賞展望です。

まずはタマ吉氏から。


いつもコース、馬場傾向からその適正を考えて特に期待値の高い馬を狙いたいと予想する訳ですが、先週の共同通信杯のように差しと前残りと読んでいても実際は前残りにならなかったり・・・ここが悩みどころなのですが予想はブレずにそのまま真っ直ぐに行きたいと思います。
さて今週末は忙しい4重賞ですね。
まずは京都牝馬Sですが、ウリウリ、クイーンズリング、ウインプリメーラ、ルメール騎手がそのまま騎乗ならレッドオーヴァルあたりが人気になりそうですが、一角崩しとしてリーサルウェポン、条件戦でも勝ちきれないイメージなのですがスナッチマインドに少し注 目しています。
ダイヤモンドSはカムフィー。フェイムゲームあたりが人気になりそうですが、菊4着で休み明けのタンタアレグリアとそろそろ走りそうなトゥインクルが面白いかも?と思っています。
日曜の小倉大賞典はダコールあたりが人気になりそうですが、前の流れならメドウラーク、ハピネスダンサーあたりが面白いと思うのですが特に蛯名騎手への乗り替わりとの情報もあるので気分も一転で鼻でなくてもマイネルフロストも狙いたいところですね。
そして、今年の初G1であるフェブラリーSですが、凍結防止剤を撒いたりして極端な内前有利にならなければコパノリッキーの3連覇じゃ面白くないのでここは世代交代を願って人気でもノンコノユメに頑張って欲しいと思いますね。
モーニンは押さえるべきかも知れませんが、今のところ相手は前残りでスーサンジョイ、ロワジャルダン、タガノトネールを枠とオッズで考えたいと思います。


今度はココです!

まず京都牝馬ステークスは、実績馬2頭の取捨が問題。
ウリウリは57キロ、クイーンズリングは56キロ。
そこまで抜けた実力ではないと見ている。
その斤量でスローの上がり勝負に対応できるか?
伏兵もちらほらいて小波乱!

ダイヤモンドステークスは、ステイゴールド産駒の2頭に着目したい。
特に土曜日の東京は雨予報。道悪もこなせるし、ハンデも手頃。
トップハンデのフェイムゲームは道悪が未知だし、乗れてない三浦皇成騎手…
実績的に来てもおかしくないが買いたい馬ではない。
距離的に万葉ステークス組に注目されるかもしれないが、勝ち馬は1000万下を足踏みしていた馬。前記ステイゴールド産駒の舞台替わり以外は消し。
モンドインテロの勢いは魅力だが、もう少しキャリアを積まないとこの相手では苦しいか。
ホッコーブレーヴはマーベラスサンデー産駒。ネヴァブションと被るイメージで得意舞台は中山2500mか。

小倉大賞典は、ハービンジャー産駒なら馬場が悪くなってもこなせるはず。ベルーフに期待。
昨年の2着馬コスモソーンパークも衰え知らずの8歳馬。
穴ならネオリアリズムは初コースだがもう一度狙ってみたい。

GⅠフェブラリーステークスは、タフな流れになりそう。上がり馬のスーサンジョイ、モーニンには酷。
枠順次第だが、ベストウォーリア、アスカノロマン、ロワジャルダンが候補か。
ノンコノユメの前走は鞍上のファインプレイ。この相手に今の追い込み一手ではやや苦しいのでは?
ホワイトフーガも侮れない。

以上です。

参考になさってください。

あくまでも現段階の評価で最終決断は、有料予想で配信いたします。

※日曜のブログ予想は重賞ではないと思います。

今の段階では条件戦を配信する予定です。

そちらもご期待ください(^^)