麻雀の基本的な打ち方 | 中央競馬予想のブログ

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こんばんは。ココです(^^)

以前、麻雀店に勤めてた話をしましたが、それ以降、働くところ働くところで仕事終わりに麻雀に付き合わされてたなぁ。

でも、昔は若かったからいわゆる徹マンしても全然平気なんですが、今はデイケアで麻雀やっても疲れるったらありゃしない(>_<)

半荘1回やっただけで疲れますわーw

でも負けませんね!

今回は麻雀をやる上でのポイントを少々書かせていただきます。

麻雀に全く興味がない方はスルーして構いません。

もし、ご興味がありましたらご一読お願いいたしますm(_ _)m

○手役より牌効率重視

よく初心者の方に多いのですが、すぐ染めに行ったり、役牌を大事にしてる方がいらっしゃいますが、そういう時要らない色の順子を捨てたりしていませんか?
点数に縛りがあるならわかりますが、基本は順子を大事にして、平和系の形に仕上げるのがいいでしょう。
もしそれでカンチャン待ちになっても他の面子が仕上がったのならリーチにいっていいと思います。
基本上がれます。
役牌は、早目に処分してもいいと思います。
鳴かれたら打点や手役を読んでですが、一応こちらもてなりで面子を集めます。
鳴くよりメンゼンで行く方が打点の期待値は、大きいですから鳴きにビビることも恐れることもないです。

あと、勝負する上で大事なのは「速さと高さ」です。
これは場数をこなしていけばわかりますがこちらのスピードの方が速そうだと思ったら迷わず進めていいと思います。
例えばカンチャン、ペンチャンが先に入ってリャンメンが残るようなら突っ張っていいでしょう。
あとは高さの相談になるのですが、それはもちろん手役も大事ですが一番簡単なのはドラをこちらに持っているか?
こちらにドラを持っていれば周りにはあまりないという事ですから勝負出来る態勢にあります。
鳴いてる相手がドラを捨てたならさほど打点はないと判断してもいいでしょう。
そうなった時は手一杯に広げて面子になる可能性のみに集中してください。
面子になりやすいのは、
順子>対子>カンチャン>ペンチャン
の順で考えてください。

面子オーバーしたらまずペンチャンから払う。
これが基本です。
牌効率を勉強するのに役に立つのは、雑誌やスポーツ新聞に載ってる「何切る?」問題を解いていけば上達すると思います。
あとは何度も言いますが手役よりもドラ!
ドラは、大事なので基本テンパイまで持ってた方がいいかもしれません。
重なったら頭にありますからね!
テンパイしたら相手のスピードとドラのありかを探るのですがこれは晒してる方をまず見るべきですね。
基本リーチや鳴きがなければ捨ててこちらのリーチです!

○3.7はキー牌!

これは私の持論ですが序盤から3.7の牌を捨てる方がいますがそういう時は相当手が速いか、言い方が悪いですがヌルい方。

平和でもう形が出来上がっている3.3.4からの3切りと見ても手は速そうです。

自分の手に3か7が浮いてても安易に切ってはいけません。
断么九、チャンタにも持っていける手役的にも牌効率的にも重要な牌です。

最後になりますが、麻雀で勝つには牌効率重視でリーチしてツモって裏を乗せれば簡単に満貫、ハネ満は行きます。

チップがあるなら尚更メンゼンだと思います。

やってるうちに相手のスピードやら打点やらは、捨て牌で読めてきますが、そこは相手の特徴を早く知らなくてはいけない面倒な作業です。

それより、こちはが速く上がればいいので手を作るスピードを備えておきましょう。

私は疲れるので麻雀はあまり好きではありませんが皆さんのご参考になれば嬉しいです(^^)