タマ吉氏と週末の重賞展望 | 中央競馬予想のブログ

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こんばんは。ココです(^^)

今日はタマ吉氏と週末の重賞展望です。

*タマ吉氏の重賞展望

今週の重賞展望です。

まずは牝馬戦の愛知杯ですが、コース実績もあり末脚切れそうなアルマディヴァン、エリザベス女王杯で好走したシュンドルボン、混戦で差しが利くようならカラフルブラッサムに注目しています。
次に京成杯は人気になるでしょうが連勝馬のメートルダール、前に行けるマイネルラフレシア、そして日経新春杯はレーヴミストラル、サトノノブレスあたりが人気になりそうですが、一昨年、昨年の同レース馬券圏内だったアドマイヤフライト、4歳上昇馬のシュヴァルグランに今のところ注目していますね。


*続いてココの展望です。
愛知杯
馬券的に買いやすいのは、サウスポーのアルマディヴァン、シュンドルボン、クインズミラーグロ。
逆に割引なのは、左回り実績のないオツウ、タガノエトワール、ハピネスダンサー、マコトブリジャール、メイショウスザンナ、リメインサイレントあたりか。
今までの愛知杯の傾向は、断然差し有利だったが、今年から年明けの開幕週。外差し有利な中京でも内枠先行馬に気をつけたい。スロー濃厚な組み合わせも先行馬に味方。

京成杯
小粒感は否めなく、皐月賞と同舞台だが直結まではしなさそうなメンバー。
ここは混戦と言ってよく、その中でも好素材はウムブルフでは。同日の葉牡丹賞とは勝ちタイム0.3差。それは大外枠からなかなか折り合いに苦労しながら叩いた時計。
葉牡丹賞勝ち馬のメートルダールと何方が人気になるかわからないが、ウムブルフの方が人気薄なら買う価値はありそうだ。

日経新春杯
連勝の勢いにのるシュヴァルグランがルメール騎手継続騎乗で軸としては最適。
ただ、その時の馬場状態によっては中心を変えなくてはいけない。
前残りなら武豊を背に積極策ありそうなサトノノブレス。
差し届くなら前走は馬場が堪えたプロモントーリオに警戒か。

皆さんの展望はいかがでしょうか?

是非二人の見解もご参考になさってくださいね(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。