値引きについて考えてみた②~値引きの意味~ | 令和2年度 笠岡商工会議所青年部会長のブログにTRY!

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令和2年度笠岡商工会議所青年部会長・江原晃治のブログです。
YEG活動はもちろん、日々の出来事も書いていきます。
どこよりも前向きブログです!

皆さん、おはようございます!

2月も気づけばもう10日。

1日を大事にして頑張っていかないといけないですね。








先日、仕事で高梁に行ったんてすけど、

岡山自動車道から高梁市内に入ると、

このように高梁市内が一望できる場所があります。

景色を少しボーッと眺める時間も大事ですよね。

バタバタしていると余裕もなくなってきます。

自分の気持ちも少し落ち着きました。



今回のテーマは「値引きについてかんがえてみた」になります。

「安売りすることはいつか自分の首をしめることになる」

こういう方もいます。

そして、マーケティングやブランディングをしてそういうことをしなくても良くしなさい。

これは本当に正解ですよね。

でも太郎は今となっては、

「値引きがいけないこととは思っていない」

「一方で値引きを必ずしてくださいとも言っていない」

なぜなら

値引きをして辛そうな方もいるし、

値引きをしないで辛そうな方もいるんです。

「そもそも値引きという言葉が悪い」

こう思うんです。

ルールとして決まっている金額があって、

ムリして得られる利益を減らしている。

でも考えると、

「そもそも決まっている価格とは何か」

適正価格ってすごく難しい設定だと思うんです。

「適正かどうかはうまく理屈を決めて設定してやっていく主観でしかない」

次回はもう少し細かく見ていきますね。

今日も頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!感謝!

笠岡太郎