競馬数学者のオッズ分析

競馬数学者のオッズ分析

数学者による競馬予想ブログです。多変量解析を応用した独自の競馬予想理論に基づく競馬予想や、オッズ分析に関する競馬予想理論など、オリジナルの分析手法や、役立つ情報をお届けしたいと思います。

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オッズ分析を行う意味は、回収率を上げることにある。


世間一般的に言えば、オッズ分析とはインサイダー馬券を見つけるために単勝や複勝のオッズ変動を見つけることであるが、オッズ分析では、回収率を上げるために、直前オッズと確率を比較することが重要である。


一番おいしいのは、実は大穴馬になっているケースではなく、1番人気馬が単勝1倍台のレースである。

というのも、多くの競馬ファンというのは馬鹿であるから、無理やり大穴狙いや万馬券狙いの競馬予想を行って外してしまう。


そんなことを行わずに、期待値が1より大きいレースを選び、買い続けることで、競馬は持続的に儲かる資産運用になる。そのことを理解せずに大穴狙いをする人間がいるから、お金持ちは競馬で儲けることができるのである。



単勝1倍台の馬がいるレースでは、確率とオッズを比較し、回収率が100%を超えるようにする。

このことこそ、真のオッズ分析であると言える。



競馬の初心者や素人は、インサイダー馬券とかインサイダー情報に騙されるかもしれないが、競馬は投資として考えれば、堅実に儲かる手段となり得るということを理解すべきである。



高松宮記念で人気傾向なのが、カレンチャン、サンカルロ、ロードカナロア、マジンプロスパーである。

その中でも1頭は、かなりのパフォーマンスになると分析している

競馬予想は時間があれば公開するので、当日の昼過ぎにブログをチェックしていただきたい。

はじめまして。

本日より、アメブロでも競馬予想などを公開できればと思います。

ウマニティでは数学者やIKEの名義でやってたので、知っている方もいらっしゃるかと思います。




阪神大賞典では、オルフェーヴルが迷走しましたね。

それはどうでもいいことですし、競馬をつまらなくするので変な演出はいらないんですが、

驚いたのは3連複配当の高さです。



馬場状態が悪かったので前残りが予想されるナムラクレセント、

馬場状態が悪かったので内枠でロスなく競馬ができるであろうギュスターヴクライ、

圧倒的な実力差があるのでオルフェーブル


この3頭で決まると思い、私は3連複で1点的中でした。

多くの方にとって、これで配当が18.6倍ついたのが正直なところ驚きだったと思います。

それだけオッズは正しい評価になっていないということの表れでもあるかと思います。



私は、このブログで、本物のオッズ分析による競馬予想法をお伝えしていくつもりです。

ブログを読み続けることで、何か競馬予想のヒントをお伝えすることができればと思います。



高松宮記念の競馬予想は、本命狙いならば◎ロードカナロアで良いかと思います。

この辺の確率についても概算で求めていきたいと思います。