オッズ分析を行う意味は、回収率を上げることにある。
世間一般的に言えば、オッズ分析とはインサイダー馬券を見つけるために単勝や複勝のオッズ変動を見つけることであるが、オッズ分析では、回収率を上げるために、直前オッズと確率を比較することが重要である。
一番おいしいのは、実は大穴馬になっているケースではなく、1番人気馬が単勝1倍台のレースである。
というのも、多くの競馬ファンというのは馬鹿であるから、無理やり大穴狙いや万馬券狙いの競馬予想を行って外してしまう。
そんなことを行わずに、期待値が1より大きいレースを選び、買い続けることで、競馬は持続的に儲かる資産運用になる。そのことを理解せずに大穴狙いをする人間がいるから、お金持ちは競馬で儲けることができるのである。
単勝1倍台の馬がいるレースでは、確率とオッズを比較し、回収率が100%を超えるようにする。
このことこそ、真のオッズ分析であると言える。
競馬の初心者や素人は、インサイダー馬券とかインサイダー情報に騙されるかもしれないが、競馬は投資として考えれば、堅実に儲かる手段となり得るということを理解すべきである。
高松宮記念で人気傾向なのが、カレンチャン、サンカルロ、ロードカナロア、マジンプロスパーである。
その中でも1頭は、かなりのパフォーマンスになると分析している。
競馬予想は時間があれば公開するので、当日の昼過ぎにブログをチェックしていただきたい。
