天皇賞(秋)に思う | パンダが振り返る重賞レース

パンダが振り返る重賞レース

JRA(中央競馬)の重賞レースを回顧します。ぶっちゃけ未来につながる予想用備忘録です。

1分56秒1

日本レコードが出ました。馬場が速いといっても、いわゆる開幕馬場ではなかったし、クッションもそこそこきいていたという話もあります。けっして硬い馬場ではなかったようです。

シルポートの激速ペースを、有力馬たちが離されずに追走したことが一番の要因でしょう。通常ならもっと後ろで控えていても先行馬を差し切ることはできたはずです。

それにしてもトーセンジョーダンは強かったですね。有力どころよりも後ろに位置していたといっても展開だけで勝てたとは誰も思わないでしょう。

ただ、図らずも本来持てる力以上の走りをしてしまうことがある競走馬という生き物。このあとバタっと反動が出てしまう恐れはありますね。