鉄板馬



オンワードダンク 1人気 10着


バンダムクラウス 2人気 2着(複勝140円)



穴馬



テイケイメルベイユ 3人気 2着(複勝340円)


ラスカルデューク 8人気 11着



危険な人気馬


アンライバルド 1人気 4着


マツリダゴッホ 3人気 1着


エイシンデピュティ 5人気 14着




メインレース予想


オールカマー

◎ドリームジャーニー 2着
○マンハッタンスカイ 5着
▲グラスボンバー 9着
△スノークラッシャー 13着


馬券 ハズレ -830円



神戸新聞杯

◎トップカミング 5着
○リーチザクラウン 2着
▲アントニオバローズ 11着
△シェーンヴァルト 7着


馬券 ハズレ -1430円



本日も残念な結果に終わりました。

騎手って大事だよね……と痛感させられた一日です。


鉄板・穴馬では郷原騎手や中村騎手を割り引かなかったのが失敗でした。



オールカマーは、まさに盤石の競馬でしたね。

いくら中山巧者でもさすがに……という想像をあっさり打ち破ってしまいました。完敗です。



神戸新聞杯は逆に悔いが残りました。

イコピコの激走が予想できなかったのは置いておいて、

レース映像を見ると分かりますが、トップカミングは一度挟まれて戦意を失って後退したのですが、

そこから猛烈に盛り返してきました。イコピコ以外と見比べると、強烈さが違いますよね?

あの脚が直線で持続していれば、イコピコには負けてもセイウンワンダーは抜けたと思います。

う~ん、残念。菊に出られれば再び中心視したいですね。


リーチザクラウンは実に惜しいレースでした。

しかも、掛かってハイペースで進んでの結果なので、スタミナは折り合えれば十分保つでしょう。

菊では間違いなく主役を張れる馬だと思います。


アンライバルドは危険な人気馬で指摘した通り、距離が長かった印象を受けました。

気性の問題もそうですが、折り合っても3000は無理かもしれません。





メインレース(重賞)予想


オールカマー


◎ドリームジャーニー
○マンハッタンスカイ
▲グラスボンバー
△スノークラッシャー


軸はドリームジャーニー。思ったよりオッズが付くが、シンゲンとは戦ってきた相手が違う。
58kgを背負ってディープスカイを完封した能力に疑いようは無い。
仕上がり途上とはいえ、この相手で馬券圏外へ飛ぶ事は無いだろう。


他は3頭。堅実派のマンハッタンスカイ
高齢とはいえ能力的には十分通用するグラスボンバー
前走は出遅れてなお僅差の競馬をしたスノークラッシャー


どの馬も中山コースを苦にせず、展開一つで上位が狙えるはずだ。


ワイド ◎ー○▲△ ワイド3点


神戸新聞杯


◎トップカミング
○リーチザクラウン
▲アントニオバローズ
△シェーンヴァルト


こちらはかなり混戦が予想される。
何故かというと、皐月賞&日本ダービーの上位馬に軒並み距離不安がある事が一つ。
それに加え、有力馬の大半が調整過程に不安を抱かせる事です。
特にセイウンワンダー辺りは、怖くて買えないですね……。


今回の◎はトップカミング。
ダービーでの大敗組を見直すとすれば、この馬に注目したい。
青葉賞では惜敗したが、あれは気性的な幼さが出たもの。
それ以前の戦績もあと一歩が欠けるが、強敵相手に接戦を演じている。
良馬場での切れ味はかなりのものだけに、思い切って狙ってみたい。


○はリーチザクラウン。この馬が気性的な悪さを出さなければ、
圧勝まであると見ている。
だが、橋口師に「気性は成長していない!」と断言されてしまうと、
こちらとしても迷いが生じてしまうもの。
ダービーではジョーカプチーノを抜いた後に力を抜いてしまった事もあり、対抗評価に落とした。


▲△はそれぞれ距離に対応出来るかが条件。
シェーンヴァルトは一叩きされた分がどう活きるか。

今回は軸馬が難しいので、BOXで攻めてみます。


ワイド ◎○▲△

鉄板馬


中山3R オンワードダンク

ここ数戦は大崩れせず走っており、今回も中心視。
他の馬はダート短距離経験の少ない馬も多く、馬券圏内は外さないだろう。


阪神2R バンダムクラウス

2戦2連対中で、前走での先行しての粘り強さはかなりの素質を感じさせる。
ダイワバーバリアンを筆頭に強敵が揃ったが、
忙しかったレース内容から距離延長はプラスに働きそうだ。


穴馬


阪神5R テイケイメルベイユ

終盤に垂れてしまう事から、距離短縮はプラスになりそう。
一頭強い馬がいるが、粘り込んで3着には入る可能性は十分にある。


阪神12R ラスカルデューク

前走は久々のせいか精彩を欠いたが、500万では力上位の存在。
相手が揃ったせいか人気も落ちており、ここは狙っておきたい。


危険な人気馬


阪神10R アンライバルド

前走が極端な不良馬場であった事から、度外視出来ないとは言えない。
だが皐月賞を見直してみると、4着までは位置取りの差でしかない。
距離が伸びるのもプラスになるとは思えず、この人気では手は出し辛い。


中山11R マツリダゴッホ

中山コースを得意としている事から人気になっているが、
ここ数戦はかつての面影が見えず、全盛期は過ぎた印象を覚える。
一叩きした効果があっても、相手が大幅に強化されるだけに厳しい。


中山11R エイシンデピュティ

1年3か月振りの復帰戦だが、宝塚記念の勝ち馬とあってそれなりに人気している。
だが昨年の宝塚記念は、不利が無ければメイショウサムソンとインティライミが突き抜けていた。
GⅠホースとはいえ、明らかに調整不足で、ブランクもあり厳しい。