年中無休ですが
どうも!オオノです。
ダービーが終わっても特に変わることなく、競馬漬けの日々。
競馬に漬からなくて何に漬かるんだ!って話ですけど…。
少しでも多くの方にこのように↑なって欲しいので、研究員として頑張っています。
さて日曜日。週初めに書きましたが、
安田記念・スマイルジャックはデビュー時からずっと応援しているのでここも当然。
それに加えて、勝負したい馬を1頭紹介したいと思います。
9ヶ月ぶりの実戦だった前走は+30キロでしたが、ほとんどが成長分。
鞍上も乗り味が良くなっていたと好印象のコメントを残していました。
叩いた上積みが大きく、好枠から好位の競馬を展開し、力を存分に発揮します。
この馬の正体は・・・
(東京6R シーズンズベスト 3着)でした。
少し先走ってしまいますが、
再来週(19日~)から待ちに待った函館開催の開幕、2歳新馬戦のスタートです!
更に注目なのが降級馬!
降級というワードは馴染みが薄いかも知れませんが、
『4歳馬の収得賞金が半分になり、クラスが下がる』というシステムです。
※降級馬というのは降級に該当する馬の呼び方です
例えば・・・
・収得賞金が2400万円でオープンクラスだった馬は1200万円となるので1600万下クラスに降級
・収得賞金が900万円で1000万下クラスだった馬は450万円となるので500万下クラスに降級
場合によってはオープンクラスから1000万下クラスに2階級降級というパターンもあります。
で、これが何なの?という話ですが、察しの良い方は既にお気付きかもしれません。
既に勝っているクラスで走ることができる=断然有力馬=馬券勝負のチャンス
というわけです!
これを目当てに夏競馬を楽しみにしている人が多いというのも事実です。
春のGI戦線が終わり、競馬は秋までお休みという人が多いかも知れませんが、
実は競馬から離れてしまうのが一番勿体無いシーズンなんです。
今週も障害レースにトライ。
こんばんは、サトナカさんの記事に引き続き、
小野田です。
近年の音楽業界は、定番となった夏シーズンの大型フェスに併せての新作リリースがどうも多い。
ひと昔ほど、新譜を買い漁らなくなったとはいえ、この時期になると、ついつい手を伸ばしてしそうなアーティストのリリース情報が多すぎます・・・。
あ、主に海外のアーティストのことですね。
閑話休題。
今週は平日中にもう一度更新する予定でしたが、できなかったので、5日(土)の東西障害予想を。
まずは京都4R 障害未勝利。
出馬表( PC / 携帯 )
本命は今年、ノリにノっている
北沢伸也騎手騎乗の⑨トウカイフラッグ。
前走、先着された相手も、シルバーブレイズ(元・平地オープン馬)、マルタカタキオン(先週未勝利勝ち)ならしょうがない。休み明け2戦目で前進に期待です。
相手筆頭には③ヒカリアライブ。
近走、安定した結果を残しており、引き続き注意が必要でしょう。
以下、休み明けも⑦ドリームストライド、初障害も平地オープン馬の①トシナギサ、詰めは甘いが④ゴルデンシュライン。
穴でソロソロ見せ場がありそうな、②トーセンウーノ、⑧ギガブレイク。
続いて、東京4R 障害未勝利。
出馬表( PC / 携帯 )
このレースは難解ですね・・・。
しかし、軸は前走、最終コーナーで落馬のアオリを受けなければ、上位争いもあったであろう④ジョーベルスターにします。
鞍上も頼りになる五十嵐雄祐騎手。そして、近親には一昨年の小倉サマーJ(GⅢ)勝ちのバトルブレーヴがいる血統で、血統的な面白さもあります(笑)。
相手には、叩きつつ良化の③テンジンリュウセ―、東京実績がある⑤ハクサン、前走2着の⑥サニーネイティブ、スンナリ逃げられそうな⑧モエレエキスパート、⑩ピサノシンボルで。
あとは当日の気配などを踏まえつつ、購入したいと思います。
今日は駆け足でしたが、
今週もいい週末にしましょう!
【安田記念】は展開がカギ!
こんにちは。
こちら研究員サトナカ。
さて、ハイレベルと騒がれたダービーが終わったわけだが、
フタをあけてみれば、力のぶつかり合いというよりも、
展開に左右された面が大きく、結局競馬は展開で
どうとでもなってしまうということを再認識させられた。
サトナカのホップ・ステップ・大ジャンプ作戦は
見事に1cmたりとも両足で跳ぶことなく、大転倒…。
結果、全治3ヵ月![]()
いたいの、いたいのとんでけ~…。
・・・。
ハイ、では気を取り直して![]()
今週は安田記念!
・・・う~む。
あのう、すいません、
これって
GⅡでしたっけ?
と聞きたくなってしまうような、ショ●イ面子…。![]()
なんせGI馬はキャプテントゥーレ1頭のみなのだから。
マイル路線の混迷ぶりがあらためて浮き彫りになっている。
まあ、それだけに波乱度がド級に高くなりそうなのはイイかもww![]()
そんな安田記念だが、展開面を考えると、今年は例年と異なる傾向になりそう。![]()
というのも、速い逃げ馬が不在。
リーチザクラウンが折り合いがつくようになったことで、
マイネルファルケがハナに行くことがほぼ明白。
この馬は速い逃げは打たない。
(ただし、最内を引いたリーチが包まれるのを拒むようならハナもあるかも。
しかしそういう場合でも、中間の稽古を見るに、ぶっ飛ばしていくことは考えづらい)
また、先週の東京の芝のレースを見てもわかる通り、
今の旬は、スローからの瞬発力勝負。
そういう面から考えると、今年の当レースは、
持続力<先行力+瞬発力
という図式で勝ち馬を考えるのがベターと見ている。
巷では、混戦を助長したいのか、後方から32秒台の豪脚を繰り出す、
マルカシェンクやファリダットまでがオイシイ存在と言われたりしているが、
そういった馬を狙うのは、個人的に見ればナンセンスとしか言いようがない。
冷静に考えて、スローペース=前に行く馬を狙うと基本に戻るべきだと考える。
くわえて、今の東京でなくてはならないのが速い上がり。
うまく脚をタメることができて、長く伸びる脚を使える馬がイイ。
イメージで言えば、今年のヴィクトリアマイルのヒカルアマランサスが理想。![]()
というわけで、狙いは、
内目のキレイなところを前で追走し、しかも直線でも33秒~34秒の脚が使える馬。
↓やっぱりコレですな![]()
(←馬名はクリックで。【現在25位くらい】)
鞍上もこのコースは相当に乗れる!
でもまずその前に、資金を確保せねば。
というわけで、土曜日の狙い馬は以下のとおり。![]()
京都2R・3歳未勝利(ダ1900m)
ディレクシオン
前走不利大。
再度チャンスもらった鞍上のリベンジに期待。
相手揃った分アタマ勝負が妙味。
京都3R・3歳未勝利(芝1600m[内])
アルアラビアン
前走超好タイム。
競馬ラボ「コースまる裸」FASTEST馬!
鞍上強化。
こちらも混戦だけにアタマが妙味。
東京6R・3歳500万(芝1400m)
ユウキサンオーラ
ハマった時の差し脚魅力。
今の馬場なら再度の突き抜け可能。
ただケイアイルーラーは超強力。
東京9R・ロベリア賞(芝1800m)
ニシノマナザシ
I LOVE セイウンスカイ産駒★
馬体重絞れればチャンス大!
連軸候補。
京都10R・天王山S(ダ1200m)
サマーウインド
相手大幅弱化。距離短縮・時計勝負大歓迎。
中間の動きも抜群。
ハンデたったの57キロってジャッジミス?
アタマ勝負。
~おまけ~
日曜のイチオシを1頭!
日曜・京都10R・下鴨S(芝2000m)
ブラストダッシュ
4匹目のドジョウ捕獲のチャンス到来!![]()
ぜひとも頭で勝負したい!
東京は、前開催時よりもはるかに差しが利きやすい馬場に変貌しており、
京都は、芝・ダートともに依然スピードの出る馬場。
そういう点にも注意して狙い馬を見つけまひょ。![]()
以上。
ほな、バイナラ!