最終週6/13(日)の勝負!
こんにちは。
こちら研究員サトナカ。
嗚呼アツイ!
アツイよ、アツイよ!
たしかに梅雨が近づいてきて気候的にも蒸しアツイけど、
それ以上に明日出てくる馬がアツイ。![]()
春の東京・京都もいよいよラスト。
それにしてもここ2開催の芝は異常な速さ。
そういうわけでこの開催は最初から最後まで、
高速適性・高速上がりがキーとなった。
日によって、全体的にペースがスローやハイに偏ることもあったが、
それでも必須だったことは間違いない。
だからやっぱり最後も、そう最終週といえどもそこから勝ち負けできる馬を見つけて
最後の最後に
逆転満塁ホームラン
を打って夏を迎えたい!
そこで、カキーンっと特大弾をぶっ放すために用意したラインナップは、
以下のゲキアツ4頭!
まず、1つめ。
マジで本気で絶対ガンバレっ
と応援したいのが、
東京3R・3歳未勝利(ダ1300m)
ナムラトリトン
中山、東京関係なく差せる脚は魅力で、持ち時計も問題なし。
前走は、鬼門の最内から砂を被ってもひるまず、しかも先行。
最後の最後で差されてしまったけど、内容的には勝ちに等しい。
今回は外目の枠に入ったことだし、もうさすがに決めてしまわないと・・・。
自信度:![]()
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(5つが最高)
そして、2つめ。
先々週のリベンジを図りたいのが、
東京4R・3歳未勝利(芝2400m)
ダイワマニング
デュランダル産駒で芝2400mというのが無茶な感じもするが、
レースを経験するごとに成長が見られ、
とんでもなく速い上がりが使えるのは大きい。
道中リラックスして走れれば最後は一気に突き抜けるだろう。
自信度:![]()
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さらに3つめ。
距離短縮で一変を期待したいのが、
東京6R・3歳500万下(芝1600m)
エーブチェアマン
近4走は2000mで善戦止まり。ここにきて2Fの距離短縮。
血統的に見て、キングカメハメハ産駒は東京マイル大得意!
そして、気性的にも難しいところがあるため、マイルへの短縮は大きなプラス!
速い時計についても、年初の中山未勝利戦で好時計勝ちを収めている。
また、その時「コースまる裸」のFASTESTにも認定された実力馬。
さらに言えば、前走では速い上がりを繰り出しているように、
今の東京が不向きという心配もない。
今回が一番の狙い時!
自信度:![]()
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そして明日、最もアツイ【
×5】の馬が、
東京●R・★★★★★
。
(↑ギンザナイト)
↑の馬は明らかに東京に適性があり、鞍上も最終に強い!
その鞍上との相性もよく、3戦して[1-1-1-0]と複勝率100%。
ケイコの動きからも前走からの上積みは明らか。
新聞でも印はそこまで厚くないので妙味もデカいのでは??
軸として勝負したい。
とまあ、東京だけの4頭だ!![]()
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あと、競馬ラボ内のサトナカ担当「コースまる裸(虎の巻)」
で推している馬もかなりオススメ!
(※ちなみに土曜はブリリアントSでトーセンモナークが7番人気・3着と健闘★)
計5頭で、最終週も全力でエンジョイじゃ![]()
以上。
ほな、バイナラ!
12日(土)は東京ジャンプステークス(JGⅢ)
さて、土曜日は東京競馬場で障害重賞・東京ジャンプステークス(JGⅢ)が行われれます。
出馬表はコチラ( PC / 携帯 )

※画像は昨年の本レース・勝ち馬エイシンボストン
京都ハイJでレコード勝ちを収めながらも、脚部不安で出走を回避してしまった
エーシンDSの不在は残念ですが、実力伯仲のメンバー構成といえそうですね。
中でも、近走不振も先行馬揃いの面子で、展開利が見込め、
得意の左回りで一変も見込める⑦ビコーフェザーに期待したいです。
管理する安田隆行調教師に以前、お話を伺った際にも、
師自身もビックリするような、末脚を持つ同馬。
障害レースはおろか、平地でもなかなかお目にかかれないような
追い込みをここでもみせてほしいものです。
以下、馬番順に注目馬を列挙させて頂くと、
久々は割引も、植野騎手が内で脚を溜めるシーンが想像できる①ワンダーシンゲキ。
前走が圧巻、障害のキャリアは未だ3戦も、素質を感じる⑥ギルティストライク。
小柄な馬だけにGⅠの斤量がきつかったか?高橋調教師曰く「東京向きの」の⑧バシケーン。
また、当該コースの東京障害3300mは、
スタートしてすぐにコーナーが待ち構える特殊なコース形態。
逃げて結果を出してきている⑫タマモサプライズをはじめ、外枠勢には、
厳しい条件と言えるのではないでしょうか?
順調な臨戦過程でここに挑んでくる馬も多く、
取捨に悩まされるところですが、
ここは枠の巧拙で山を張って選びました。
(当日の気配で多少優先度が変わることもありえそうですが)
また、土曜日は、競馬ラボの「トレセンLIVE!!」でお馴染み、
須貝尚介厩舎(S.R.S)の榎本調教助手が担当の
アスカトップレディ(牝3、栗東・須貝尚厩舎)が、
2勝目をかけて、京都11R あずさ賞に出陣!
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秋華賞を目指すためにも落とせない一戦。
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ここまで盛り上がらないとは
どうも!オオノです。
今日の時点では、週始めから注目していた2頭をまず紹介したいと思います。
●土曜東京8R・
(23位あたりに記載、前半はサトナカさんの注目馬)
今年の障害戦成績は【7-6-4-14】勝率.226 連対率.419 複勝率.548と神がかっています。
騎乗ぶりを見ていると惚れ惚れする安定感で、人気を問わず上位争いを賑わせています。
どのようなレースになるのか、本当に楽しみです。
前走も注目馬として採り上げていました。
心身共に充実していますし、ここはあくまでも通過点と思えるような競馬を期待します。
秋にはGIで好走しているところを夢見ています。昨年のシンゲン以上の活躍を期待!
ずっと柴田善臣騎手の馬と思っていただけに、このコンビでの活躍が再び見れたのも嬉しいです。
暑くて寝苦しい時期が始まりましたが、
夏競馬を満喫するためにも根性で体力を蓄えておきましょう!笑
※ここから先はワールドカップの話題(愚痴も多め)ですので、
よほど興味のある方は是非ご覧ください。
皆さんは、11日(金)がワールドカップの開幕日というのはご存知ですか?
今回は日本代表が前哨戦の時点で散々なこともあり、熱気が全く感じられません。
日本代表の初戦であるVSカメルーン戦が14日(月)の23時からということを知らずに寝る人も多そうです・・・。
日本がダメだと思ってネガティブになるくらいなら海外に目を向ければいいのに、
テレビ番組ではサッカー著名人の『オレならこのメンバーを集める・こんな采配する』
などという話題ばかり。そんなの議論してどうなるの?と。
あまりサッカーを知らない人達にとって逆効果だと思いました。
海外のイケメン選手特集を筆頭に、スーパープレイヤー、有力国の紹介をして、
各グループリーグの予想談義を行った方が断然盛り上がると思うんですけどね・・・。
普段サッカーを見ない人に海外選手のスーパープレーを見てもらう機会なんて滅多に無いですから。
放映権やら視聴率に関する詳しいことは知らないので、ムチャを言い過ぎているのかも知れませんが・・・。
日本人にとってのサッカーは所詮この程度だったのか・・・と悲しくなってきます。
その反動でしょうか、
先日深夜に放送されていたオランダ×ハンガリーの親善試合が物凄く面白く感じました。
実家のスカパーで各国の試合を録画するしかできないのが非常に残念です・・・。
優勝はどこだと思う?と聞かれたらスペインと答えたいです。