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明日のジャンプと…

こんばんは、小野田です。

「スプリンターズS特別レポート」もうご覧頂いたかと思いますが、スプリンターズSに関しては、本サイトの方でよろしくお願いいたします。

さて、今日も簡単に気になる話題を幾つか。


●今週で最後の3歳未勝利戦

ドリームジャーニーの弟・ジャポニズムが、今週で最後の3歳未勝利戦を9馬身差快勝!

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デビュー前はその血統背景から話題になった同馬も、ここまで去勢などの苦節を乗り越え7戦未勝利。

しかし、初ダートもなんのその。逃げの手を打っての逃げ切り勝ち。勝ち時計も1:53.6なら、マズマズと言えるでしょうか。
サンデーレーシングで募集された際の一口価格は120万。。。これからの巻き返しに期待です。

また、その弟・オルフェーブル(父はステイゴールドで、ドリームジャーニーの全弟にあたります)も明日の芙蓉Sに出走。

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新潟でのデビュー戦も、良くも悪くも(笑)魅力を感じさせる勝ちっぷりで、ここでも楽しみです。
それよりも個人的に注目している馬はメルマガに書きましたが、結果は果たして…。


●明日の「週刊ジャンプ 阪神3R」

早速、見解ですが、連続2着中の⑪ヒカリアライブ⑫アイアングリーンは、勿論のこと、平地力に勝る⑦セレスクラブ⑨ゼットカークの初障害組の存在も見逃せません。

ただし、個人的に気になる馬は⑩メイショウアルグンと、⑬ツルマルビビッド

前者は平地では泣かず飛ばずだったものの、初障害の前走がなかなか。当時の未勝利で実績上位のカシノヨウスケらを相手に、一度は3~4番手に後退するも、そこから粘りをみせて3着に健闘。ひと叩きの上積みで、その前走の2着馬・アイアングリーンにどこまで迫れるでしょうか?

後者のツルマルビビッドは、障害デビュー当初から追いかけている馬。芝での走りが物足りないために、流れに乗れないレースが続いていますが、ソロソロ馬券圏内もあるのでは?


●今年最後の札幌開催

3歳未勝利戦だけでなく、明日で幕を閉じるのは、札幌開催然り。

ここで馬券に役立つ?データを一つ。

この札幌開催でも10勝を挙げてリーディング4位の丸山元気騎手

彼が二ノ宮敬宇厩舎の管理馬に騎乗した際のコンビ成績(通算)は、なんと、

[6-5-4-15 勝率20%/連対率36.7%/複勝率50%]

↓↓↓明日の対象馬↓↓↓
6R 3歳上500万下 ⑫ザピエール

12R 摩周湖特別 ①レインボーダリア

是非、軸でもヒモにでも一考してみてください!

(個人的に明日の札幌で注目は、8R 3歳上500万下の⑦アスカクリチャンですが…)

そして、二ノ宮厩舎といえば凱旋門賞!そして、レッドディザイアが参戦するフラワーボウル招待など、明日は長い一日となりそうです。
最新の情報は競馬ラボで是非、ご覧下さい!

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実は鳴尾浜(阪神タイガースの2軍球場)に2週続けて足を運んだ小野田。
(阪神ファンだけに周りのチームにとやかく言いたくはないのですが)
この日のオリックスは、打撃はいいものの、守備が本当に雑。

自分も高校球児だった頃、こうしてプロに出世する人たちとプレーした時は、
ソツのなさ・次元の違いを感じさせられたものですが、
「どうしてこうゆう初歩的なミスばかりなんだろうか?」と、同行した友人もあきれた程でした。

一方、阪神は葛城選手の長髪が気になりました(笑)


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お久しぶりです。

お久しぶりです、小野田です。


色々(阪神タイガースのことで)ぶちまけたい事はありますが、胸にしまいこみ、久しぶりのブログ更新です。これから、更新頻度も上げてゆきますので、是非とも、よろしくお願いいたします。

さて、週初めから公開しているスプリンターズS特集は、ご覧頂いたでしょうか?

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PC:http://pc.keibalab.jp/special/2010/sprinters/
携帯:http://keibalab.jp/special/2010/sprinters/

今回も藤岡健一調教師(ワンカラット)、キンシャサノキセキ陣営をはじめ、インタビューが満載!
そして、新コーナー「小平奈由木のドラマチックホース」もスタートしております!
また、今後も、秋華賞~菊花賞~天皇賞と特集を組む予定ですので、この秋も、馬券のお伴にどうぞ。


さて、今日は障害ではなく、お客様からご意見もあったので、シリウスSのデータを纏めてみました。

このレースは、阪神競馬場の改修に伴い、現行の条件(ダート2000m)になったのが過去3年。
よって、数こそ物足りないかもしれませんが、
過去3年の同レースの傾向から、幾つかデータをピックアップさせて頂きました。

★前走レース
過去3年の勝ち馬全てが、前走、オークランドレーシングT(1600万下)からの臨戦だった
○⇒キングスエンブレム

★山本信行オーナーが好相性
4年連続出走を目指すワンダースピード、昨年の勝ち馬・ワンダーアキュートの2頭を有する山本オーナーは、このレースは(1-1-1-1)。近3年では毎年、馬券圏内に所有馬が好走しております。
○⇒ワンダースピード

★馬体重460~479kgは(1-2-2-7)、500~519kgは(2-0-0-11)と、中心。
前走馬体重でみると○⇒チョイワルグランパ(504kg)、アドマイヤスワット(516kg)、マイネルアワグラス(518kg)、キングスエンブレム(460kg)、ラヴェリータ(519kg)、ユウキタイティ(516kg)
※ちなみにクリーンは、前走、612kgで勝利して自身の持つ最高体重勝利記録を更新。明日の馬体重にも注目です!

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★ハンデ頭は07年:4着(59kg)、08年:2着(57kg)、09年:5着(58.5kg)
?⇒昨年に続き、ハンデ頭はワンダースピード

★3年連続6歳馬が2着。偶然とはいえ、今年も一目置く必要はありそうです。ちなみに通算では(0-3-0-6)。
○⇒アドマイヤマジン、クリーン、マイネルアワグラス、ユウキタイティ

★差し馬に注目
過去3年の好走馬のコーナー通過順は(2角-向正面-3角-4角)
07年1着:6-5-6-7
07年2着:12-13-13-9
07年3着:3-3-3-4
前半5F:62.5/後半5F:62.6

08年1着:15-15-12-12
08年2着:12-11-10-9
08年3着:15-15-12-12
前半5F:60.9/後半5F:62.9

09年1着:4-4-5-3
09年2着:8-9-10-11
09年3着:1-2-2-2
前半5F:62.6/後半5F:61.9


と、こんなところでしょうか?
先にもふれたように、データのサンプル数が少ないため、
なかなか抜粋し辛いですが、前走、オークランド~組の好相性は気になるところですね。

そして、クリーンの馬体重も!

では、明日も更新をお待ち下さい。

ショック

どうも。オオノです。


このお決まりの出だしに「!」を使いたくなくなるほどショックな出来事がありました。


このブログを読んで下さっているマニアックな方に限らず

国民のほとんどが知っているとは思いますが、

26日、日曜の中山3Rで横山典弘騎手が落馬し、

中心性頚髄損傷と頭蓋骨骨折という大怪我をしてしまいました。


落馬当日の発表では全身打撲と外傷性ショックというものだったので、

いくらか心配は軽減されていたのですが、月曜の昼頃にYahoo!のトピックスを見て

思わず「えっ!?」と声が出てしまいました。


リーディング上位の騎手では

年始に内田博幸騎手武豊騎手、夏を越して岩田康誠騎手、そして今回の横山典弘騎手が骨折…。

今年は騎手の厄年なんじゃないかとショックを受けています。


今年はせっかく3歳クラシック路線古馬GI路線も近年以上の好メンバー揃いだというのに、

肝心のトップ騎手が相次いで離脱。年末の盛り上がりに影響しなければ良いのですが…。

一日でも早い回復、復帰を祈ります。



そういう意味では先日の神戸新聞杯は激アツでした。

武豊騎手騎乗のローズキングダムと内田博幸騎手騎乗のエイシンフラッシュの一騎打ち。

本番の菊花賞に向けて最高の前哨戦となったのではないでしょうか。



私は基本的にトップ騎手よりは中堅、マイナー騎手の活躍でテンションが上がる派ですが、

WINS通いの頃や生前の祖父を思い出すと、

「武から買えば良いんだよ」「この善臣ってのが上手いんだよな~」といった感じで

どうしても有力騎手が中心なんですよね。一人一人覚えてないのかもしれませんが。


40歳前後の騎手が一線を張っているだけになかなか世代交代という言葉が出てこない世界なだけに、

今年のような一年を通じての離脱は本当に寂しくなります。


それでも、そんなベテラン勢を脅かす若手~中堅騎手もたくさんいますし、

少しでも多くの人に名前を知ってもらい、盛り上がりに繋がる活躍をして欲しいものです。


私もWe Love Jockey!!というコーナーを通して地道に布教活動を行っていきたいと思います。



今週は秋のGI開幕週!

スプリンターズSは勿論、フランスでは凱旋門賞も行われます!

武豊騎手と蛯名正義騎手は同期。一緒に凱旋門賞で騎乗というのは素晴らしいですね。