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外国人ジョッキーは馬名を気にするのでしょうか?

こんばんは、小野田です。
昨日の南関東重賞・大井記念。セレンが本当に強かったですね。
これだけの勝ちっぷりだと、本当にJBC以降の中央勢との闘いにも期待が膨らみます。

個人的な馬券では、長距離戦で紛れが出るかと期待しましたが、自分が期待した人気薄勢は壊滅。
自己条件で期待しなおします。

さて、今週はその大井競馬も明日までの6日間開催。
明日のメインレースを眺めていると、気になるコンビが…。

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ザンスデヤンスにムンロ騎手-。

きっと、ムンロ騎手にこの珍名っぷりは伝わるはずない。
というわけで、南関東ファンは勿論のこと、
中央で負けた方にもナイターもありますよ、と、南関東競馬ファンからの告知です。


以下、馬券要素以外の理由も踏まえつつ、
明日の注目馬は...

●まずは京都4R 障害オープンは、
①テイエムハリアー
超ハイペースのデビュー戦をレコード勝ちしたように、障害の素質は確かなモノ。
気負い気味な気性だけに、距離短縮もプラスのはず。
スピードタイプで、(GⅠの)中山だと疑問も、いつかは障害重賞を勝てる器のはず。

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●続いて、5Rの新馬戦は、ステイゴールドの弟で、
ディープインパクト産駒の②ザルグーン!

ご存知の方もいるかもしれませんが、ラボファミリー
「トレセンLIVE!」の市丸善一助手の愛馬です。
一頓挫が気掛かりも、血統だけで目が離せませんね。

●そして、最後は7R 3歳上500万下の①アスカトップレディ。
こちらもパートナーは、「トレセンLIVE!」の榎本優也助手!
仕事に対しても、いつも真摯な榎本助手曰く、「トップレディをいつか出世させる!」との事。
酷い道悪なら、やや割引かもしれませんが、休み明けをひと叩きして、
ここは決めてくれることでしょう!
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さて、毎度、手短なブログは、今日も以上です。
次回の更新はなるべく早目に…
と、思っていますが、また閲覧のほど、よろしくお願いしますチョキ

ロッコウオロシに颯爽と~

こんにちは、小野田です。

今週の競馬週刊誌に目を通していたところ、注目の2歳馬コーナーの中で、
「六甲颪」ならぬ、「ロッコウオロシ(牡2、美浦・堀井厩舎)」という新馬が!

阪神ファンの私としては、この馬名をみて、応援しないわけには行きません!
(ちなみに阪神タイガースの球団歌が六甲颪という名称です)

気になるプロフィールをみたところ、この馬の父は05年の凱旋門賞を制したハリケーンラン
母系には種牡馬のアントレプレナーやダンシングサーパスがいる血統で、今週もポリトラックコースで(5F)64秒台をマーク。これはこれは...ますます期待が膨らみます(笑)。
気になる初陣は、東京3週目とのこと。今からデビューが楽しみです!

さて、前述のハリケーンランですが、ハーツクライや、ディープインパクトなども同じレースに出走していた事から、日本の競馬ファンにも馴染みかもしれませんね。
ご存知でない方のために、06年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスは↓
社台の勝負服がハーツクライで、ハリケーンランは帽子が縞模様。めっちゃズブいです。



では、今週は毎日王冠のデータになります!
(中山開催の02年を除く、過去10年のデータ)

●所属
美浦(4-4-4-43)、栗東(5-5-5-45)と、ほぼイーブン。騎手に関しても同じような傾向がみられました。

●馬齢
3歳(0-0-0-7)、4歳(2-3-3-24)、5歳(5-4-0-31)、6歳(0-2-3-13)、7歳上(2-0-3-17)

これだけをみると、3歳の分が悪いようにも感じますが、過去にはサクラメガワンダーやロジックなども3歳でこのレースに出走していたものの、3番人気以内の上位人気に推された馬は皆無。
有力と目される今年の3歳馬には、そう割り引く必要もなさそうです。
ただし、このレースを3歳で制した馬は88年のオグリキャップ以来、ゼロ。
馬券的には5歳が中心でしょう。
3歳×⇒アリゼオ、エイシンアポロン、ペルーサ
5歳○⇒シルポート、スマイルジャック、トウショウウェイヴ、マイネルスターリー

●斤量
馬齢に付随する部分はありますが、重賞勝ちの有無によって(詳しくはJRAなどでご確認ください)斤量の増減がある別定戦。
56kg以下(つまり3歳馬)(0-0-0-7)、57kg(2-7-6-66)、58kg(7-1-1-18)、59kg(0-0-2-2)
×⇒上記3歳馬
58kg○⇒ネヴァブション

●オーナー
社台RH(2-4-1-2)、平井豊光氏(1-0-2-1)と好相性
○⇒アリゼオ、エイシンアポロン

●間隔
中1週(0-0-2-9)、中2週(0-0-0-3)、中3週(1-0-2-17)、中4~8週(1-3-0-19)、中9週以上(7-6-5-44)
実力馬が秋緒戦に選んでくる事の多いレース。個別差はあるでしょうが、休み明けは気にする必要はないでしょう。
×⇒シルポート

●前走レース
宝塚記念(4-0-2-11)、安田記念(2-4-0-10)が主力。ダービーからは(0-0-0-3)、朝日CC(0-0-0-10)
×⇒アドマイヤメジャー、アリゼオ、ペルーサ
○⇒ショウワモダン、スマイルジャック、ネヴァブション

●前走着順
前走1着(2-4-2-17)、2着(1-1-0-11)、3着(1-1-0-9)、4着(2-0-3-5)、5着(1-0-0-5)、6~9着(1-2-3-19)、10着~(1-1-1-25)
これをみる限り、着順不問といえます。

●中山開催含む、過去10年の連対馬20頭中16頭が芝重賞で2勝の実績があった
○⇒ショウワモダン、スマイルジャック、ネヴァブション

●人気
1番人気(1-2-1-5)、2番人気(1-1-1-6)、3番人気(1-1-1-6)、4番人気(2-1-0-6)、5番人気(2-2-0-5)
連対馬の多くが5番人気以内から出ているが、バラつきがあり傾向はみられない。


上記をまとめると、スマイルジャック、ネヴァブション辺りに好データが出ておりますね。
あくまで纏めただけであって、個人の見解などとは異なりますが、馬券の参考にでもしてみてください!
また週末もよろしくお願いいたします。

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写真は、先日、甲子園歴史館に行った際のもの。
この歴史館、ただの博物館と思っていたら、予想以上に良かった!
(阪神ファンだからこそ、という面は否めませんが)
写真もバックスクリーンビューといって、バックスクリーンの下を観覧出来るようになっていたり、
甲子園やタイガースに纏わるものがタップリ。
また、甲子園に行く際には、訪れたいものです。

先週のおさらいと、東京記念

こんばんは、小野田です。

どこから振りかえったらいいのでしょうか?というように色々あった先週末ですが、
まずは凱旋門賞。

●みな口を揃えるように惜しかったですね・・・
素直にアツくなりました。

宝塚記念後の凱旋門賞挑戦表明の時点では、
ここまでの好成績を残すとは思いもしませんでしたが、
これで海外へ挑戦しようという陣営も増えてくるのでは?
そして、珍しく一般ニュースでも競馬が取り扱われている事が何よりで、
ナカヤマフェスタの帰国緒戦は、僅かながらも、
ライトユーザーでも興味を引きやすいのではないでしょうか。
色々な面で好影響を及ぼしてくれる結果だったと思います。

●丸山騎手&二ノ宮厩舎のコンビ
先週、土曜日に話題にしたところ、
6R 3歳上500万下 ⑫ザピエール
12R 摩周湖特別 ①レインボーダリア

2頭共に1着でした!


●続いて、白山大賞典

パワーストラグルの圧勝。前回のブログで、パワーストラグルが本命と言ったものの、
まさかここまでのパフォーマンスとは思いもしませんでしたが、
以前、(騎乗経験のある)戸崎騎手にもこの馬の事を伺った際にも、能力を評価していた馬。
今後、ダートの長距離戦線では楽しみな1頭です。
シンボリ~産駒だから、フェブラリーSも面白そうです。

●まだまだ続くダート重賞

今日、水曜日は東京盃(JpnⅡ)、明日、木曜日は南関東重賞 東京記念(SⅡ)が行われますね。
東京盃はどうもJRA勢の牙城が高いよう。あんまり波乱は考え難いですね。
明日の東京記念は、セレン、ガナール、カキツバタロイヤル、ボランタスなどの実力馬が顔を揃えておりますが、ダートの長距離戦。
波乱の期待も込めつつ、人気次第で、個人的によく馬券の軸にする事の多い、

ナッシュ(会長!)、トップフィーリング(6/27の大井で万馬券を獲らせて貰った)、グラストップガン(早田さん!)を絡めて買ってみようかと思います。


さて、今週から東京・京都開催。
重賞も毎日王冠・京都大賞典が予定されてますね。
先ほど、想定も更新させて頂きましたが、明日か明後日には、重賞のデータコーナーもやってみようかと思います。
それでは!