秋華賞特集に続き・・・
こんばんは、小野田です。
今回の秋華賞特集も、
ご覧頂き、ありがとうございます…。
さて、日曜には引き続き、
菊花賞特集
も公開予定です。
さっそく、日曜日には、
橋口弘次郎調教師(ローズキングダム)

藤原英昭調教師(エイシンフラッシュ&ネオヴァンドーム)

昆貢調教師(ヒルノダムール&シルクオールディー)

堀厩舎・橋本篤典調教助手(クォークスター)

のインタビューも公開予定です!
最後に、だいぶ割愛させて頂きますが、明日の個人的な注目馬を。
●平田修厩舎は、京都ダート1400mで抜群に強い。
過去3年(07年以降~)でも、(11-7-3-16) 勝率29.7% 連対率48.6% 複勝率56.8%と、ずば抜けてます。
ちなみに17日(日)は⇒
京都5R 3歳上500万 タガノディーバ
京都12R 京都オータムP アデュラリア
が当該条件にマッチしてます。
タガノは外枠も好材料、見直したいところ。アデュラリアは平田厩舎の主戦・秋山騎手とのコンビは意外にも初。相手も手ごわいですが、こちらも注目です。
●エンパイアメーカーは現役時代、ベルモントS(米GⅠ)など、アメリカのGⅠを3勝。そして、長距離ダートに適性のある産駒が多いよう。
今回押さえておきたいのが、京都8R 3歳上1000万下のトーセンスターン。ここ数戦は相手が悪かったと、云える中でのもの。阪神コースの方がいいでしょうが、頭数も手頃ですし、前走(3着)以上に期待したいところ。
相手には、このコースも走るキングカメハメハ産駒の2騎、サンマルボスなども…。
以上、今日も駆け足でまとめさせていただきましたが、
また、明日か明後日には、競馬場の写真も踏まえて、更新しようと思います。
それでは、よい週末をお過ごしください!
ついに…
どうも!オオノです。
とある騎手のデータを見つけて以来、ず~~~っと楽しみにしていた条件があります。
春先(5/13)に当ブログで採り上げてから一度も噛み合うことがありませんでした…笑
安藤勝己騎手の京都ダート1900M!
京都ダ1900mは96年に一度使われたのを最後にしばらく無かったのですが、
08年にさりげなく使われ始めました。
その96年を除くとこれまで30鞍行なわれているのですが、
その中で安藤勝己騎手が驚くべき数字を出しています。
【4-3-2-1】勝率40.0% 単回収261% 複勝率90.0% 複回収168%
なんという安定感…!
1頭でたくさん連対したというわけではなく、9頭で作り出した成績です。
決戦日時は土曜京都8R 13:50
⑥ピサノユリシーズ
クラス上位の力はありますが、ダート2戦目でどうかというところ。
しかし…相手関係を見ると自然と上位になってきますね笑
アンカツパワーを信頼します!
デイリー杯2歳Sのデータを潜り抜けた馬は…
こんにちは、小野田です。
昨晩、追い切り映像を眺めていたら、
珍しい流星の馬が・・・

デイリー杯に出走を予定しているトップシャインでした。
なんだか、魔法使いの杖みたいじゃないですか?
幼少期はロールプレイングゲームが好きだった自分は、そう感じました。
という繋がりではありませんが、先週に続き、
重賞のデータコーナーは、デイリー杯2歳Sです。
※データは過去10年の当レースを参照、カッコ内は累計成績、このデータは出走馬確定前に作成したものですので、出走メンバーは、主催者発表のものをご確認下さい。
●騎手実績
⇒福永騎手は(2-0-4-4)、武豊騎手(1-3-1-2)
●人気
1番人気(6-1-1-2)と安定。また、1~3番人気が揃って連を外した年はない。
また、単勝人気が2.9倍以上の人気を集めた馬は、(5-2-1-1)と高値で安定。唯一の着外も04年の4着(エイシンヴァイデン)のみで、上位人気に支持される馬のオッズにも注目したい。
●馬体重
480~499kg(1-5-0-19)、500~519kg(4-1-0-8)と、大柄な馬が好成績。
●馬番
比較的、枠順による差のないコースだが、このレースに限っては優劣がハッキリしている。
○⇒1番(2-2-0-6)、5番(2-1-1-6)、10番(1-2-2-5)、13番(1-1-1-4)
×⇒2番(0-0-1-9)、3番(0-0-1-9)、7番(0-0-0-9)、12番(0-0-0-8)
●逃げ馬が好成績(2-2-0-6)
●新馬戦からの臨戦が好相性(2-4-2-15)
ただし、好走馬の殆どが上位人気に支持されている場合が多い。また、好走馬の殆どがキャリア3戦以内
キャリア4戦以上×⇒エルウェーオージャ、ショウナンアリビオ、マスターグレイマン
●馬主
出走数こそ少ないが、サンデーレーシングは(2-1-1-3)。
○⇒レーヴディソール
●サンデーサイレンス系種牡馬が活躍
勝ち馬の10頭中6頭がサンデーサイレンス系種牡馬で(内訳は、SS:2勝、アグネスタキオン:2勝、スペシャルウィーク:1勝、ダンスインザダーク:1勝)、
強いてもタキオン産駒は、3年連続連対中。ただし、2、3着に傾向はみられない。
○⇒アドマイヤサガス(父:フジキセキ)、シルクマイベスト(父:チアズブライトリー)、トップシャイン(父:ゼンノロブロイ)、ビットスターダム(父:オンファイア)、メイショウナルト(父:ハーツクライ)、レーヴディソール(父:アグネスタキオン)
●前走人気・着順
前走1番人気(7-4-1-25)、2番人気(2-3-2-20)と、連対馬の多くが前走で上位人気に支持されていた。
また、前走勝ちの馬は(9-5-6-52)と、好走馬の大半を占めている。
前走人気○⇒アスターウィング、アドマイヤサガス、エイシンオスマン、クリーンエコロジー、メイショウナルト、レーヴディソール
前走勝ち○⇒アスターウィング、アドマイヤサガス、エイシンオスマン、エルウェーオージャ、グランプリボス、ショウナンアリビオ、シルクマイベスト、ビットスターダム、ミッキーマスカット、レーヴディソール
●地方馬を除く、連対馬19頭中18頭が2戦目までに初勝利
3戦目以降の初勝利×⇒ショウナンアリビオ、シルクマイベスト、マスターグレイマン
●前走1800m戦出走(4-2-3-12)
特に野路菊S出走組(芝1800m)は、過去4年連続で連対中。
○⇒メイショウナルト
以上のデータをみると、新馬戦を鮮やかな勝ちっぷりで、勝ちあがってきたレーヴディソールが中心といえそうですが、このレースには、先日のブログでも紹介させて頂いた、ラボファミリー・榎本優也助手が、担当する、もう一頭・クリーンエコロジーも参戦!
後藤騎手も素質に惚れ込んで、デビュー戦から手綱を取り続けており、前走も新潟2歳Sで1番人気に支持された程の馬、巻き返しに期待しましょう。
※恐らく榎本助手のコラムは金曜更新予定、詳しくはサイトの方でご確認くださいー
また、秋華賞のデータは、ご存知の通り、

サイト内の 秋華賞特集 でご覧下さい。
http://keibalab.jp/
---------
寝る前に、映画を観る事もたまにあるのですが、
つい昨日観ていた映画の中で、ハーキュリーズという名前が出てきまして、
「この名前、今日の昼間にも聞いたような…」と、思い返したら、
ラボの2歳馬コーナー「クラシックラボ」で再三、話題になっていた
角居厩舎の2歳新馬で、今週、デビューを予定している同名馬でした。
ちなみに馬名の意味は、ギリシャ神話の登場人物名らしいのですが、
よく読んでみれば、ヘラクレスの英語読み。
20世紀前半を代表するアメリカの実業家・ハワード・ヒューズをレオナルド・ディカプリオが演じた
アビエイターという、映画の中に出てきたものですが、
良くも悪くも、キレ者な感じのディカプリオはいいですね。
この映画然り、マーティン・スコセッシ監督と、ディカプリオというコンビの作品で、
今年、公開されたシャッター・アイランドも個人的には満足でした。
昨晩、追い切り映像を眺めていたら、
珍しい流星の馬が・・・

デイリー杯に出走を予定しているトップシャインでした。
なんだか、魔法使いの杖みたいじゃないですか?
幼少期はロールプレイングゲームが好きだった自分は、そう感じました。
という繋がりではありませんが、先週に続き、
重賞のデータコーナーは、デイリー杯2歳Sです。
※データは過去10年の当レースを参照、カッコ内は累計成績、このデータは出走馬確定前に作成したものですので、出走メンバーは、主催者発表のものをご確認下さい。
●騎手実績
⇒福永騎手は(2-0-4-4)、武豊騎手(1-3-1-2)
●人気
1番人気(6-1-1-2)と安定。また、1~3番人気が揃って連を外した年はない。
また、単勝人気が2.9倍以上の人気を集めた馬は、(5-2-1-1)と高値で安定。唯一の着外も04年の4着(エイシンヴァイデン)のみで、上位人気に支持される馬のオッズにも注目したい。
●馬体重
480~499kg(1-5-0-19)、500~519kg(4-1-0-8)と、大柄な馬が好成績。
●馬番
比較的、枠順による差のないコースだが、このレースに限っては優劣がハッキリしている。
○⇒1番(2-2-0-6)、5番(2-1-1-6)、10番(1-2-2-5)、13番(1-1-1-4)
×⇒2番(0-0-1-9)、3番(0-0-1-9)、7番(0-0-0-9)、12番(0-0-0-8)
●逃げ馬が好成績(2-2-0-6)
●新馬戦からの臨戦が好相性(2-4-2-15)
ただし、好走馬の殆どが上位人気に支持されている場合が多い。また、好走馬の殆どがキャリア3戦以内
キャリア4戦以上×⇒エルウェーオージャ、ショウナンアリビオ、マスターグレイマン
●馬主
出走数こそ少ないが、サンデーレーシングは(2-1-1-3)。
○⇒レーヴディソール
●サンデーサイレンス系種牡馬が活躍
勝ち馬の10頭中6頭がサンデーサイレンス系種牡馬で(内訳は、SS:2勝、アグネスタキオン:2勝、スペシャルウィーク:1勝、ダンスインザダーク:1勝)、
強いてもタキオン産駒は、3年連続連対中。ただし、2、3着に傾向はみられない。
○⇒アドマイヤサガス(父:フジキセキ)、シルクマイベスト(父:チアズブライトリー)、トップシャイン(父:ゼンノロブロイ)、ビットスターダム(父:オンファイア)、メイショウナルト(父:ハーツクライ)、レーヴディソール(父:アグネスタキオン)
●前走人気・着順
前走1番人気(7-4-1-25)、2番人気(2-3-2-20)と、連対馬の多くが前走で上位人気に支持されていた。
また、前走勝ちの馬は(9-5-6-52)と、好走馬の大半を占めている。
前走人気○⇒アスターウィング、アドマイヤサガス、エイシンオスマン、クリーンエコロジー、メイショウナルト、レーヴディソール
前走勝ち○⇒アスターウィング、アドマイヤサガス、エイシンオスマン、エルウェーオージャ、グランプリボス、ショウナンアリビオ、シルクマイベスト、ビットスターダム、ミッキーマスカット、レーヴディソール
●地方馬を除く、連対馬19頭中18頭が2戦目までに初勝利
3戦目以降の初勝利×⇒ショウナンアリビオ、シルクマイベスト、マスターグレイマン
●前走1800m戦出走(4-2-3-12)
特に野路菊S出走組(芝1800m)は、過去4年連続で連対中。
○⇒メイショウナルト
以上のデータをみると、新馬戦を鮮やかな勝ちっぷりで、勝ちあがってきたレーヴディソールが中心といえそうですが、このレースには、先日のブログでも紹介させて頂いた、ラボファミリー・榎本優也助手が、担当する、もう一頭・クリーンエコロジーも参戦!
後藤騎手も素質に惚れ込んで、デビュー戦から手綱を取り続けており、前走も新潟2歳Sで1番人気に支持された程の馬、巻き返しに期待しましょう。
※恐らく榎本助手のコラムは金曜更新予定、詳しくはサイトの方でご確認くださいー
また、秋華賞のデータは、ご存知の通り、

サイト内の 秋華賞特集 でご覧下さい。
http://keibalab.jp/
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寝る前に、映画を観る事もたまにあるのですが、
つい昨日観ていた映画の中で、ハーキュリーズという名前が出てきまして、
「この名前、今日の昼間にも聞いたような…」と、思い返したら、
ラボの2歳馬コーナー「クラシックラボ」で再三、話題になっていた
角居厩舎の2歳新馬で、今週、デビューを予定している同名馬でした。
ちなみに馬名の意味は、ギリシャ神話の登場人物名らしいのですが、
よく読んでみれば、ヘラクレスの英語読み。
20世紀前半を代表するアメリカの実業家・ハワード・ヒューズをレオナルド・ディカプリオが演じた
アビエイターという、映画の中に出てきたものですが、
良くも悪くも、キレ者な感じのディカプリオはいいですね。
この映画然り、マーティン・スコセッシ監督と、ディカプリオというコンビの作品で、
今年、公開されたシャッター・アイランドも個人的には満足でした。