今週の想定
今週は富士S・菊花賞の想定です。
そして、
菊花賞特集
もオープンしておりますので、そちらも、お忘れなく、ご覧下さい。
10年10月23日(土)
4回東京5日目
第13回 サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(GⅢ)
(3歳上、国際、指定、別定、芝1600m)
ガルボ ○○
キョウエイストーム 石橋脩
サンカルロ 吉田豊
ショウワモダン 後藤
スピリタス 柴田善
スマイルジャック ○○
セイクリッドバレー 三浦
ダノンヨーヨー 北村友
ダンスインザモア 勝浦
テイエムアタック 田中勝
ブレイクランアウト 内田博
マイネルファルケ 松岡
マルカシェンク 吉田隼
マルタカエンペラー 江田照
ライブコンサート 和田
リザーブカード 蛯名
リルダヴァル 北村宏
地方馬
コスモヴァシュラン 町田
10年10月24日(日)
5回京都6日目
第71回 菊花賞(GI)
(3歳牡・牝、国際、指定、馬齢、芝3000m)
アロマカフェ 柴田善
エイシンフラッシュ 内田博
カミダノミ 小牧
クォークスター 藤岡佑
ゲシュタルト 池添
コスモラピュタ 津村
サンディエゴシチー 浜中
シルクアーネスト 松山
シルクオールディー 四位
トウカイメロディ 吉田隼
トレイルブレイザー 和田
ネオヴァンドーム 武幸
ビッグウィーク 川田
ヒルノダムール 藤田
ビートブラック 幸
リリエンタール 安藤勝
レーヴドリアン 福永
ローズキングダム 武豊
菊花賞特集もオープンしております
アパパネの牝馬3冠で沸いた秋華賞。
しかし、私はその時は、東京競馬場…。
下見所での写真も幾つか撮っておきましたので、
エリ女など、今後のご参考にください。
あくまで主観ですが、各馬、余裕残しや、休み明けの影響か?
出来が良さそうな馬は少なかったように思えます。






と、ここで気になったのが、ファルブラヴ産駒のスマートシルエット。
実は秋華賞に出ていても、買ってみたいと思っていた一頭です。
父の実績の割に(中山で行われたジャパンカップ勝ち)短距離馬が多い同産駒。
このところ、同産駒の代表馬を目にする機会が多かったので、
個人的にも興味がある血統でもあるのですが、
この馬然り、同産駒はガッチリしたタイプが多いですね。
下の写真は、そのスマートシルエットと、ワイルドラズベリー、ワンカラットです。
写真では、ちょっと伝わりづらいでしょうけれど、少し似ている雰囲気も感じませんかね。。。



ということで、今週は
菊花賞特集
がオープンしております。ぜひ、ご覧ください。
やっと始まった!
どうも!オオノです。
まず初めに、アンカツの京都ダ1900m…残念でした…。
直線に入ったあたりで怪しかったですね。
しかし、1番人気はやり過ぎだったと思います。
先週行われた秋華賞はアパパネが勝利し、牝馬3冠を見事達成!したのですが…
世間の認知度が非常に低いような気がするのは私だけでしょうか?
もっとニュースなどで採り上げられても良いと思うんですけどね。
スティルインラブの時はもう少し盛り上がった記憶なのですが…。
関西の競馬場で関東馬がワン・ツー・スリー決着というのも要因なのでしょうか…。
なんというか、強いんだけど魅力が少ないという見方をされているのかも知れません。
今年の3歳世代は牡馬牝馬共にクラスを問わず古馬を相手に結果を出していることで
注目を集めていますが、どうもタレント性に欠ける…と言いますか。
どの馬も結構味があると思うんですけどねぇ…
各馬、この先も順調に活躍し強い世代として更に認知されていって欲しいです。
そういえば2011年度の開催日割と重賞競走についての詳細が発表されましたね。
秋のGIシーズンで盛り上がっている最中ですが、先々のことも見ていきましょう。
JRAのホームページを見るのが手っ取り早いですが、見所をまとめてみると…
・中京競馬場が改修工事のため、小倉を中心に関西開催の振り替え
・3日間開催は年始最初と9月の2回
・高松宮記念は阪神芝1200mで施行。盛り上がりを図るために毎日杯も同日に
小回り平坦左回り適性を考えずに済みそうですね。
セントウルSを参考にすることができるのでイメージしやすいのではないでしょうか。
ダッシャーゴーゴーが順調であれば間違いなく人気するでしょうね~。
・府中牝馬SをGⅡに、レパードSをGⅢに昇格
といったところでしょうか。
私個人的には中京のコース改修は微妙な印象を持っています…。
直線が延びたり坂ができたりするとの事ですが、
小回り平坦左回りという中京ならではの特徴が無くなってしまうのが残念で…。
決まったことにケチをつけるのは良くないですけどね。
今週から秋の福島が開幕!やっと始まりました!!
2場開催ではどうしても有力騎手だらけになってしまいますからね。
そういうところで馬の集まりにくい騎手が輝くローカル開催が私は好きです。
様々な騎手に活躍して欲しいですね。
今年、単勝馬券を買い続けている大野拓弥騎手が毎年高配当馬券を演出している開催ですし、
自然と期待が高まっています。現在、ギリギリプラス回収なので、本当に勝負の開催なのです。
We Love Jockey!!の『何でもPick Up!』『チャレンジ企画』は福島開催を中心に採り上げる予定ですので、是非ご覧になってください。