競馬ラボ研究員のブログ -20ページ目

出てきました

どうも!オオノです。

以前の日記 で採り上げたマイネルナタリス日曜阪神7R(芝1600m)に出走します。

競馬ラボのマイページでお気に入り馬登録をしておけば一発で分かるので、便利ですね。


日記を書いた翌週、コースまる裸の馬場の達人を見てみると、19日の馬場差は-0秒8と、

時計が出やすく、前残りになりやすい馬場だと回顧されていました。


阪神で走るのであればコスモ・マイネルの主戦である松岡正海騎手に替わるのは

有力であればほぼ当然でしょう。

この際は、松岡騎手に替わるということをプラス材料、心強いと思わないといけませんね。


マイネラクリマコスモラピュタを思い出しますが…。


前走時のコメントでは、前目の位置で折り合えたことを勝因と挙げており、

クラスが上がってペースが速くなればもっと競馬がしやすいとのことです。

なので、マイルに距離短縮というのも悪くないのでは。


ただ、本馬にとって良い条件でも、相手がいてこその競馬ですからね。

1000万下の中でもレベルが高いメンバーが揃っている印象です…(笑)


以前の日記で比較の対象に挙げた時計にまる裸の馬場差を差し引きしてみると、

1000万下では通用するのですが、今回は阪神。果たして!?

上昇のキッカケ

どうも!オオノです!


先週は阪神にて土日4重賞が行われました。

その中で話題を1人占めしたといっても過言ではないのが2勝2着2回した福永祐一騎手

変則開催で11R12Rと重賞が続くようになり、今までに無いような事態があるだろうなと

思ってはいましたが、まさかここまでとは。

こういう例を引用すると幼稚ではありますが、GIジョッキーというゲームみたいです(笑)


私は当週、「今週の一番」にて福永騎手とトゥザグローリーを採り上げてはいましたが、

流石にこの活躍は予期できませんでした…。

レーヴディソールの怪我による落ち込みを文字通り払拭してみせました。


これで桜花賞で騎乗予定であるドナウブルーが2/7の抽選を潜り抜け、勝ち負けに

加わろうものなら、出来過ぎのドラマですね。

昨年は他上位騎手が怪我で戦線離脱したことで関西リーディングに届いたという見方も

されるかもしれませんが、無事に乗り続けることができるのも実力です。

今年こそはガチンコ勝負で決着を付けられると良いのですが…。


各騎手をこういう形で注目し、

楽しみ尽くすことができればお金もかからないんですけどね(笑)


しばらく話題を放置してしまいましたが、今年の収支は、

111,000円の資金が103,500円(-7,500)となっています。

年間複勝率も50%を切ってしまいましたし、盛り返していかなければいけません。


この辺りをより良くするためには注目騎手・馬の紹介方法をイジってみるのもありでしょうか。

しかし、どういう形で切り出そうか悩みます。がんばります。

ひとまず「ホッ」

どうも!オオノです。

この3日間開催は我慢の競馬が続きました。
「勝負の乗り替り」で採り上げたファルコンSスギノエンデバーが2着に来てくれたことで、
良いリズムで行けるかな?と思いきや、日曜は4着2回を含む3戦全敗

単勝馬券を買い続けている大野拓弥騎手が単勝22.8倍・44.9倍の2勝と
ド派手な活躍を決めたにもかかわらず、気分はマイナス方向に落ち込んでいました。

そんな状況で迎えた3日間開催最終戦はレース延期にもめげず、引き続き採り上げた
フィリーズレビューフレンチカクタス

小雨で始まった月曜阪神競馬の芝コースは、外差しの傾向になっていました。
こういう状況には木曜段階で印を付けている新聞は当然のことながら、
前日更新のインターネットでもなかなか対応できません。予測はできたかも知れませんが…。

レースは、速い展開の中、北村宏司騎手が完璧なレース運びで勝利に導いてくれました。
内枠だったら別の結果になっていたのではないでしょうか…。
馬群を捌けず…伸び切れず…歯がゆい感じの…

本番への切符を手に入れることができました。
レーヴディソール、ホエールキャプチャは超強敵です。豪雨を願うしか無さそうな感…

年間終始は-1,000円となってしまいましたが、
巻き返しへの弾みは付いたのかな?という手応えです。

関東騎手・関東馬がどこまで頑張れるか?という週でしたが、大活躍でした。
この辺りは23日(水)に更新予定の「何でもPick Up!」で触れていく予定です。



しかし…皐月賞トライアル重賞(スプリングS・毎日杯)の登録数はとんでもないですね(笑)
重複登録しまくりです。これでは週始めの段階で見解を書くのは厳しいです。
同じ条件(阪神芝1800m)なので、予想や結果の力比較はしやすいでしょう(笑)