リトアニアの市長、違法駐車にブチ切れ自ら装甲車で実力行使に及ぶ
自転車専用レーンに違法駐車している自動車は邪魔なだけでなく危険ですらあります。
各国様々な方法で違法駐車を摘発していますが、今回リトアニア・ヴィリニュス市の市長が
「言うことをきかないヤツは軍事力をもって制圧する」
という旧ソ連伝統のパフォーマンスを行ないました。
今回、装甲車を持ち出したのはリトアニアのヴィリニュス市長、アーチュラス・ズオカス氏。
市内の自転車専用レーンに違法駐車しないよう呼びかけるため自らBTR装甲車の運転を習得、今回の実力行使に至ったそうです。
※実力行使中(-∀-)
ぶっつぶされたメルセデス・ベンツ社の旧フラッグシップ・W140。
いわゆる交通安全キャンペーンの一環なのか本気でキレたのかは定かではありませんが、 市役所広報は市長のメッセージとして以下のように伝えています。
自動車とカネを持っているからといってどこにでも駐車していいというわけではない、ということを忘れてはならない。最近、そういうケースが増えているがもう一度言っておく。他人をバカにするような行為はつつしむことだ。
……結構キレてたみたいです。
先日、違法駐車の自動車をよけるようにして道路工事を行なったイギリスの役所のニュースをお伝えしましたが、
国が違えばここまで対応も違ってくるわけですね。さすが旧東側は違います。
日本にも違法駐車がたくさんあり、我が大阪市は民間の取締のおかげで随分迷惑な違法駐車は減りましたが、それに伴う駐車場確保は出来ていない状況です。
車が増えすぎたか、整備が間に合わないのか、使用者のモラルが足りないのか原因は様々ですが、車を踏みつぶされた人は運が無かったですね(-ω-)

