淀の長距離3200Mはスタミナを要するのはもちろん、
過去の勝った馬を見てみると他馬を圧倒する
スピードも要求される。例えるならシドニー五輪で
高橋尚子選手がみせた、スタミナ+スピードのある
ような走りのできるような馬。(byヒロシ)
ここがいわゆる生粋ステイヤー、
アイポッパー、トウカイトリックといったスタミナ
自慢の馬が挑戦しても勝ちきれない理由と読む。
データによると,4歳馬・5歳馬の成績が突出しており
人間にするなら25~30歳くらい。
やはり,若さがスピードという面で有利なのでしょう。
また同一レースに4頭出すアドマイヤ軍団の本気ぶりに注目。
おそらく,3頭にライバルを邪魔させてでも勝たせてくるはず?
中でも若さ・スピードに定評のあるアドマイヤジュピタは、
阪神大賞典を勝って長距離も適応力があることを証明した。
今一番脂ののっている馬の1頭で、昨年のアドマイヤムーン
とのコンビでG1を2勝した岩田騎手が鞍乗。
その再現を見せてもなんらおかしくはない。
青葉賞のアドマイヤコマンドも快勝しているし、勢いを買うとする。
【買い目:◎単勝x5.000円 ◎-○▲△△△馬連x1.000円】
◎アドマイヤジュピタ
○アサクサキングス
▲ホクトスルタン
△メイショウサムソン
△トウカイトリック
△トウカイエリート