2歳女王の意地!トールポピーが混戦オークスを制覇
JRA3歳牝馬クラシック第2弾、第69回GI優駿牝馬(オークス)が25日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、4番人気の2歳女王トールポピー(牝3=角居厩舎)が復活V。3歳牝馬の頂点を決める大舞台で、見事女王の座に返り咲いた。騎乗した池添謙一はオークス初勝利、管理する角居勝彦調教師は2005年シーザリオ以来となる2勝目となった。なお、池添は最後の直線で内側に斜行した騎乗が危険な騎乗と見なされ、開催2日間(5月31日~6月1日)の騎乗停止となった。
まず私の◎はレッドアゲートでした。
一応,2冠もありえると思いレジネッタの単勝も押えておきましたが
ダメでしたね。![]()
それにしても勝ったトールポピー、あまり文句は言いたくありませんが
あれだけ斜行して,降着もなく,到達順位通りの確定。
ダービーの前だからあまり問題沙汰にしたくない?
厩舎,馬主が力を持っている?…etc
色々と背景を考えてしまいます。
うちの父がブラックエンブレム(4着)から、2・3着馬の三連単を買っていたので
80万馬券を取り逃したと、最後まで愚痴っておりました(笑)
ま。私は仮にこの馬が降着しても2着がヌケなので変わりませんが………
桜花賞では本命だっただけに,兄フサイチホウオーといい,どうもこの家系には
縁がありません。
気を取り直してダービーは久々に府中の森まで行ってこようと思います。

