不動産の分散手法について書いていたと思ったら、書いていませんでした。よそで話題が出たので、コピペしようと以前競売セミナープロ養成講座で使った資料を探しましたが、見つからず・・・


だから覚えている範囲内で書き直しです。


不動産の分散


①空間的分散

②不動産の種類別分散

③名義別分散

④収益通貨分散


セミナーで話をしたのは、たぶんこの4つだったと思う。


①は地震や環境変化への対応。地震保険が分配配当になる地域は避ける。

②は、ワンルーム・ファミリータイプ・マンション・戸建て・テナント・貸し倉庫、貸し工場・駐車場・一棟物など。時代の変化など稼働率を安定させるため。

③は抵当権設定した場合に、もしもの時銀行などからの追い剥ぎから逃れるために、名義を保証人になっていない人の名義にしておくこと。成人した子供がベスト。運用に失敗した場合や、保険の適用外のイベントにも対応。

④は自国内の物件だけだと、通貨安の時に生活費等に困るまたは、新規物件の買い付けなどに若干有利に働き、世界的経済の環境変化に対応させる為。要は海外不動産。


こんな感じだったかな。